海外FXにおける失敗例から学ぼう

海外FX 失敗

海外FXブローカー選びはFX初心者にとっていつでも難題です。

時に非常に面倒くさく覚え、適当に選んでしまった結果FX取引で大失敗、大損をするというFXトレーダーも多いようです。

さらに注意深く選んだとしてもどのようにトレードしたらいいかメソッドも決まっておらず闇雲にやってしまって失敗、というのもよくある話です。

今回はそのような失敗をしないためによくある失敗例をみていきましょう。

口座開設における失敗

悪質業者を選んでしまう

FX口座開設のかなり基本的なところですが詐欺業者を選んでしまわないようにしましょう。ただ何をもって悪質業者かどうか見分ければいいのでしょうか?

さまざまな評価の方法がありますが、まずは入金ボーナスキャンペーンやスプレッドの幅、ポイントなどの目先の利益を追い求めるのではなく、その海外FX業者がタックスヘイブン以外の国で金融ライセンスを取得しているかどうか、世界でのFX会社ランキング比較のサイトなどで口コミ、評価はどうなのか、信託保全されているのかなどはしっかりチェックしましょう。

追証ありだった

追証とは2015年に起こったスイスフランショックのような通貨危機で、為替の急激な変化に対してFX業者の強制ロスカットが間に合わず、損失分を顧客に請求する仕組みです。

普通のFXならばどのような大損害をしても財産がマイナスになってしまうことはないのですが、この仕組みのせいで借金をしてしまうケースもあり得ます。この制度ですが国内FX業者ではほぼ発生してしまいます。

しかし海外FXならば追証なしまたはゼロカットシステムというところも珍しくはありませんがあるところはあります。チェックしないと後々痛い目にあいます。

日本語でのサポートがない

国内業者ではなく海外のFXなので基本的にはその国の言葉でサービスが展開されています。

もちろんほとんどの場合英語でもサービスを受けられますが、日本語のものがあるとは限りません。英語が得意な方は大丈夫なのですが、そうでない方は日本語ザポートがあるかどうかというのは本当に重要な要素となってきます。

インターフェースがわかりやすいのでなんとなく取引はできてしまうかもしれません、しかしいざ問題が起こったとしてすべて自分で英語を使って解決できるでしょうか?
スムーズなコミュニケーションができずに大失敗というケースも少なくありません。
安全性という意味では日本語サポートがあるかどうかというのも本当に決定的に大事になってきます。

トレードにおける失敗

やみくもなギャンブル姿勢

ギャンブル的な感覚でやりたい人にはオススメできません。
FXはむしろ「運」よりも情報収集をしてそれを分析する能力が重要になってくるからです。
リスクの可能性を最低限に減らし、安全にあなたの資産を増やすこともできるわけです。

そのおかげでギャンブル性を軽減でき、だからこそ普通のギャンブルとFXが違う棲み分けになっているのです。効率よくコンスタントに資金を増やすことも可能なのです。

トレンドに乗り遅れる

トレンドというものは例えばニュースでどこかの国の経済の好調ぶりが予想されたり、またはどこかの会社の株価が大暴落したりした時などに顕著に起こる全体的な傾向のことですが、FXはタイミングが何より大事ですので、このトレンドの始まりを見分けられるかどうかはFXで儲けられるかどうかにダイレクトに関わってきます。
トレンドに乗り遅れないようにしましょう。

自分の予想に固執する

「石の上にも三年」という言葉はFXに当てはめることもできますが、自分の予想に固執することにいいことは一つもありません。

指値と言って売り買いの値段を決めてその値段でしか動かないという取引方法もありますが、明らかに下がり調子なのに指値ラインに従って損切りをしない、先ほど述べたトレンドが明らかなのに躊躇するなどはFXでは褒められたことではありません。

損切りのタイミング

損切りとは、今のところ自分の投資がマイナスになってしまっているけれども今後さらなるマイナスを防ぐためにそのポジションを早めに手放してしまうことです。

これは自ら損を選ぶ行為なので最初のうちはあまり気が進まないかもしれませんが、マイナスになり始めたのにもかかわらずいつまでもそのポジションを保持していると、大損害につながるケースも大多数あります。FXの成功の秘訣はタイミングに他なりませんが、損切りにおいてもそれは例外ではありません。

ハイレバレッジで全財産投資

高レバレッジの証拠金取引で一気に勝負をかけるといったような戦略的に大きな利益が狙えるのがFXの魅力ですが、ギャンブル的な感覚で全資産をそこにつぎ込むというようなリスクの高い行為は止めましょう。

リスク管理

情報収集を怠らない

先ほども述べましたが、FXはギャンブルではなく情報戦です。正確な情報を素早くキャッチして分析する能力が求められます。

いくらで負けられるか

FXは勝つ時もありますが、もちろん負ける時もあります。それは誰でも例外ではありません。ただそこで重要なのは負け方になってきます。

負けだと思うと心理的に辛いですが、自分なりの損切りのルール、損切りラインを作っておき、システムトレードなどの機能を使って自動的に損切りをするという戦略も非常に重要な手法となってきます。良い負け方は次の勝ちへと繋がっていきます。

許容損失額からロット数を計算

ロット数とは取引量と捉えてもらえれば大丈夫です。
ご自身の資金と照らし合わせて、許容できる損失額はいくらか、というのを計算しておきましょう。

FXで一番大切なのはご自身の資金管理ですので今の口座残高でどのくらいのロット数が可能かということは非常に重要になってきます。

最初はデモトレードや少額リアルトレードで慣れる

いきなりFX業者で口座を作って、入金して、取引、というのはオススメできません。
必ず最初はデモトレードをして、使用感、実際の感覚を試して自分なりに実験みましょう。
その後実践として少額からトレードを徐々に初めていうことをオススメします。

取引手数料がどのくらいネックになってくるのかなど実際に売買してみなければわからないことも多々あると思います。早く大きな取引をして一攫千金、という気持ちもわかりますが、初心者の方こそ特にまずはリスク管理から徹底していきましょう。

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