OloTradingの口座開設手順

◆会社概要

海外FXブローカーのOloTradingは2013年に創業し、新鋭ブローカー、新興ブローカーというよりは、すでにFXブローカーの中では比較的歴史のある老舗ブローカーになってきました。

外国為替、CFDインデックス、エネルギー、先物コモディティー及びシングル株式を提供する金融機関として、ベリーズの法律に基づいて登録されました。

(登録番号130266)

※OLOは2017年の12月末で、日本人向けサービスを全て中止しています。

◆ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)に登録済み

Olo Tradingは金融ライセンス登録FX業者で、ベリーズの国際金融サービス委員会(“IFSC”)によって認可されている(ライセンス番号IFSC/60/260/ TS/13)
BELFX LIMITEDの所有するブランドの一つです。

◆資金分別管理

信託保全の方法としては外国為替規制機関に準拠するために、OloTradingはすべての顧客の資金は、安全かつ確実に独立した分別銀行口座で管理し、それらは完全に監視されています。

これにより犯罪や詐欺行為から保護されています。

しかし分別保全なので、仮にオロトレーディングが倒産してしまったとしても顧客資金が全額戻ってくるわけではありません。

◆トップランク銀行とリクイデティプロバイダー

OloTradingは、世界クラスのマルチナショナル銀行機関を介して運用されています。

そのような機関を介することでお客様のFXトレードにおける資金の安全を保証しています。

また常時20社以上のリクイデティプロバイダーから最良のレートを導き出して、FX取引に有利になるようにFXトレーダーに提供しており、このような仕組みでトレーダーの評価や信頼性を勝ち取り、評判としては非常にいいといえるでしょう。

◆NDDによりリクォートなし

NDD(No Dealing Desk)により、ディーリングデスクを介さず、注文を完全自動でカバーしています。

そのため約定力が高く、サーバーも遅くなく、トレードにおけるリクオート(約定拒否)などがおこりにくく、透明性が高い取引が可能となります。

◆口座タイプにより0pipからの最小スプレッド実現

スプレッドは実質FX手数料となりますが、スタンダードな口座でも最低1.6pip、最高位口座の「TOP ZERO口座」に関してはでは0pipを実現し、これはFX業界屈指といえるでしょう。

このようにスプレッドを気にする投資家にとっては非常に魅力的な海外FX業者と言えるでしょう。

◆多彩なデバイスで取引可能

取引環境としては世界中の大半の海外FX会社で使用され、FX取引機能やFX注文機能を多く搭載している、ユーザー評価の高くMT4(メタトレーダー)という取引ツールを使用していきます。

このツールではFX自動売買EAも可能となります。

PC用のMetaTrader4の他、スマートフォン、タブレット用のMT4からでも取引できます。

◆サポートは完全日本語対応。取引ツールも日本語化

サポートに関しては、日本人スタッフが待機しています。

ただ、OloTradingは電話、チャット、メールのサポートがありますが限定的といえるでしょう。

電話でのサポートは基本的には英語対応となりますが、事前にメールで「日本語対応をしてほしい」との旨を伝えておけば、指定の時間にコールバックを受け取ることができます。

またチャットサポートの方も常時いつでも使えるというわけではありません。

日本語スタッフが対応可能な場合はすぐにチャットを始めることが可能ですが、そうでない発いはメッセージを残してチャットでのコールバックを待つという形になります。

会社概要

会社名
OloFX Limited

ライセンス
IFSC Belize (license number IFSC/60/260/TS/13)

住所
No. 35 New Road, P.O. Box 1708, Belize City, Belize.

創業
2013年

日本語サイト
あり

日本語サポート
日本人サポートあり(メール・電話・チャット)

入出金方法
クレジットカード、海外銀行送金(銀行振込)、WebMoney、Netellerなど

最大レバレッジ
500倍

スプレッド
1.6以上(STANDARD)
0.7以上(PRO)
0.5以上(VIP)
0以上(TOP ZERO)

取引手数料
無料

対応通貨
JPY USD EUR RUB

初回最低入金額
100USD(STANDARD)
10,000USD(PRO)
30,000(VIP)
3,000(TOP ZERO)

最小取引単位(ロット)
0.01lot (STANDARD)
0.01lot (PRO)
0.1lot (VIP)
0.01lot (TOP ZERO)

マージンコール
口座証拠金維持率が100%を下回った場合

ロスカットルール
口座証拠金維持率が75%を下回った場合

両建て取引
可能

EAの使用制限
なし

URL:https://www.olotrading.com/ja/

■口座開設について

それでは口座開設を実際にしていきましょう。

OloTradingで口座開設をしたい場合はまずOloTrading のホームページのTopページに行かなくてはいけません。

Googleなどでシンプルに「Olo Trading 口座開設」などと検索しても良いですが、確実のためURLのhttps://www.olotrading.com/ja/に行きましょう

そのようにすれば下の画面に行きます。

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それでは口座を開設します。

ここで上の画面の右端にある赤枠の「ライブ口座を開設する」をクリックすると下の申込フォーム画面に映ります。

02

 

ステップ1の「ライブ取引口座に登録する」という画面に映るので赤文字の指示に従って個人情報を入力します。

単に個人情報の入力ですが、幾つか注意事項がありますので少し詳しく見ていきましょう。

一番上の欄の「称号を選択して下さい。(Mr. Ms. Mrs)」はそれぞれ男性、未婚女性、既婚女性になります。

次に今後連絡をとるためのEメールアドレス、電話番号を入力します。

電話番号では+の次に国番号を入れます。

日本にお住いの方は+81となります。

そして次に通常のいつも使用している電話番号の一番最初の「0」をとったものをボックスに入力していきます。

次に「お名前」と「名字」となります。

ここでも普通に漢字で名前を入力してしまいそうになりますが、ローマ字で入力しましょう。

次の「国名」は「Japan」を選択、最後の紹介者は特にいなければ入力不要となります。

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ここまで入力したら画面右下の赤枠の部分、「次のステップ」をクリックします。

04

 

そうするとステップ2に映ります。

引き続き赤文字の指示に従って個人情報を入力していきましょう。

口座タイプですが「Standard」、「Pro」、「VIP」、「Top Zero」の4つから選択することになります。

このうちのどれを選択すればいいのかということはFX取引の上で非常に重要な問題となりますので、この時点にきてから迷う事ではなく、事前に決めておくのがベストでしょう。

Olo Tradingの口座開設の記事は別記事で詳しく解説していますが、あまりここに時間をかけたくない方や緊急で口座開設をしたいFXトレーダーの方々のために簡単に説明するとOlo Tradingで口座開設をするなら一番のおすすめはスプレッドが最小0Pipsからとなる「TOP ZERO口座」となりますが、最低入金額が3000ドルと非常に高く初心者には手が出しにくいので投資資金が少ないトレーダーの方は迷わず最低初回入金額が100ドルの「Standard口座」を選択しましょう。

次に「通貨」となりますがこれは口座通貨タイプとなります。

デフォルトではUSDとなっていますが、日本住居者ならば日本円が確実に便利ですので「JPY」を選択しましょう。

次にお住いの都道府県、市町村、番地、アパート名、郵便番号を入力していきます。

次に法人名義で登録するかどうかですが、特に会社を立ち上げている人でない限りはチェックはしなくて大丈夫です。

次に生年月日、そして国籍を選択します。

大多数の方は「Japan」を選択します。

05

またこれも全て入力したら「次のステップ」をクリックします。

そうすれば次の画面に移動します

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Olo Tradingは2ステップでライブ取引口座の登録が可能となるのでこれで登録の段取りとしては完了になります。

「メールでニュースレターを受け取りするか?」については今後Olo Tradingのニュースやお得な情報を受け取りたいならチェックを入れますが、これは任意になりますので、チェックを入れなくても構いません。

下の「利用規約に同意します」には、下に書いてある同意規約、確認事項をしっかりと読んだあと、必ず赤枠のチェックボタンにチェックを入れるようにしましょう。

完了したら、下の赤枠内にある赤いボタンの「登録完了」をクリックします。

クリックしたら上で入力したメールアドレスに以下のメールが届くのでメールボックスをチェックしてみましょう。

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このように入力したメールアドレス宛に返事が届きます。

英語ばかりですが、ようするに「無事に口座開設が完了しました」という旨の通知になります。

見落としてはいけない点として、このメール内にUsername および Passwordが記入されています。

Olo Tradingの個人口座ログイン時に必要となりますのでこの二つをどこかにしっかりと書いておきましょう。

上のメール受信とともにブラウザの方では次のような画面になっているはずです。

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「登録ありがとうございました」というページになります。

基本的にはこれで登録作業は完了しています。

続いて、必要書類をアップロードします。

必要書類は、以下の2種類が必要になります。

1:パスポート、運転免許証など、身分を証明できるもの
2:公共料金の明細、銀行口座明細など、現住所を証明できるもの(3ヶ月以内に発行されたもの)

これらが準備できたら「必要書類のアップロード」をクリックします。

書類のアップロードにはログインが必要となるため、自動的にログイン画面に移ります。

 

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ログイン画面としてはこのようになるので、先程メールの確認の際に控えた「Username」と「Password」を入力して「LOG IN」をクリックします。

そうすると以下のように本人確認書類送付のため「必要書類のアップロード」の画面にいきます。

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ここで画面下側にあるように書類タイプとして「身分証明証」を選択して赤枠で囲んである「ファイルを選択」のボタンをクリックします。

ここではパスポートまたは運転免許証をスキャンした画像を選択してください。

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本人確認書類のアップロードに成功した場合、上記のように表示されます。

続いて、書類タイプとして「住所証明証」(住民基本台帳カード)を選択して「ファイルを選択」をクリックします。

公共料金の明細、銀行口座明細をスキャンした画像を選択してください。

こちらもアップロードに成功すると以下のような画面に映り変わります。

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以上で口座開設は完了となります。

実際には、Olo Tradingでは初回入金が必須となりますので、口座へ入金を行った後、MetaTrader4用の口座情報が発行されます。
必要書類の承認が完了すると、上記のメールが届きます。

まとめ

ひとまずこれでOloTradingの口座開設申込が完了となります。お疲れ様でした。

最近、多くの外国為替取引を行う海外FX業者が必要書類なしでも口座開設ができる中、Olo Tradingでは本人確認が必要となります。

登録フォームのデザインも若干見にくく、気をつけなければいけない部分の注意喚起が少ないなど、他の大手FX業者と比べると口座開設の簡単度はFXトレーダーにとってそれほど高くはないと言えるかもしれません。

また初回入金がないとMT4の口座情報が公開されないのも面倒くさいという印象を受けます。

※OLOは2017年の12月末で、日本人向けサービスを全て中止しています。

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