海外FXで必要な身分証明書

レバレッジやゼロカットシステム、多彩なトレードツール、口座開設ボーナス、入金ボーナスなど、国内FXの証券会社ではあまり提供されていない部分のサービスが魅力の海外FX。

また、近年ではほとんどの海外FX業者が日本語対応の環境を整えており、日本からでも簡単に海外のFX口座開設ができるようになっています。

もちろん、口座開設手続きには海外FXでも身分証明書は必要ですが、身分証明書が一つでOKの国内FX業者と違い、海外FX業者の場合は基本的に本人確認書類と住所証明書類の二つが必要となります。

【本人確認書類として使えるもの】
◆運転免許証
◆パスポート
◆写真付きのマイナンバーカード

その他にも海外FX業者によっては、健康保険証、年金手帳、福祉手帳(いずれも有効期限内のもの)も本人確認書類として認められるケースがあります。また、写真付きの学生証に関してはOKのFX業者もありますが認められる可能性は低いでしょう。

【住所証明書類として使えるもの】
◆住民票
◆健康保険証明書
◆印鑑登録証明書
◆公共料金(電気・ガス・水道)の利用明細書(請求書)
◆固定電話・携帯電話の利用明細書(請求書)
◆クレジットカード利用明細書(請求書)
◆銀行利用明細書
◆その他公的機関からの書類

FX業者によって異なりますが、上記の書類は発行日が3~6ヶ月以内(健康保険証明書は除く)で、現住所と名前が記載されたものが有効です。

ただし、海外FXの口座開設で必要な身分証明書はFX業者によってさまざまなので、必ず公式サイトで口座開設条件などの情報を確認するようにしてください。

海外FXの身分証明書はオンラインにアップロードして提出することになります。日本に支店のある海外FX会社などは郵送で受付可能な場合もありますが、取引口座の開設までに時間を要するのと費用も掛かってしまうので、現実的にはアップロードで口座開設完了するFXトレーダーの方が圧倒的に多いようです。

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