海外FXなら国内レバレッジ規制後もハイレバでの取引が可能

投資方法として株式投資に並んで知名度を得つつあるFX投資。サラリーマンでも主婦でも、24時間空いた時間にできると評判です。

このFX投資ですが、株式投資などと比べて少ない元手で大きな取引を可能にする仕組みが備わっています。

それがレバレッジです。現在国内のFX会社のレバレッジは25倍までと法律で定められています。

一方で、海外のFX会社では500倍や888倍、さらに1000倍というレバレッジがかけられる会社も存在するのです。

いったいどうしてこのようなことになっているのでしょうか。

それは、国内では規制が厳しいことに端を発しているのです。

FXレバレッジ規制後の対策と考察

2010年の金融商品取引法がキー

国内FX会社のレバレッジについて話題にするのであれば、2010年の金融商品取引法の改正を無視することはできません。

この改正が行われるまでは、日本国内のFX会社でも100倍~400倍のレバレッジをかけることが可能でした。

大きくレバレッジをかけることで、利益も損失も大きくなります。

うまく取引をこなせば10万円が1か月で1億円になる。

そんな時代であったといえるでしょう。

しかし、一方で、大きなレバレッジによる取引で多額の損失を出してしまった人たちもいました。

金融庁はこの状況に待ったをかけるべく規制を強めたのです。

結果として、2010年8月に50倍、そして、2011年8月に25倍と段階的にレバレッジの上限を設定してしまいました。

日本の国内のレバレッジは最大で25倍まで

このような中で、日本国内のFX会社は最大で25倍のレバレッジしか設定していません。

最大でというのは、この25倍の中であれば、好きに倍率を設定できるからです。

この25倍というレバレッジは、例えば株式投資などと比べれば低いものとは言えませんが、海外のFX会社の仕組みからすると圧倒的な違いがあります。

FX初心者などが慣れるまでは低レバレッジで取引を進めていくというのは非常に有効だと思いますが、ある程度相場に慣れてきた中級者以上にとっては、この低レバレッジは足かせとなることが多いでしょう。

変動幅に資金が耐えられないためです。

資金・証拠金には限りがありますのでトレード数を減らすロスカットレベルを低く設定するなどの対策が必要になってきます。

レバレッジが低いことで、より多くの証拠金を準備しなければならなくなったり、レバレッジとロスカットのバランスを自分で設定しなければならなくなったりと、最適な環境を整えるうえでやらなければならない子が多くなるのです。

個人トレードだけでなく法人トレードにも規制

2010年の金融法の改正は、個人のトレードのみに課せられた制限で、法人口座は対象外でした。

そのため、国内FXの杯レバレッジに挑戦しようと考える人たちの中には会社を設立、法人口座の開設を行うという人も少なくなかったのです。

法人を作ったり維持したりすることはコストがかかりますが、それでも、ハイレバレッジトレードには魅力があったのでした。

しかし、2017年2月27日に金融法の改正が行われ法人トレードにも規制が加わってしまったのです。

一律性ではなく通貨ペアごとにレバレッジの最大倍率を定めるという仕組みなので一概には言えなくなりますが、基本的には投機性の強い新興国市場の通貨ペアのレバレッジが抑えられています。

これでは、高いレバレッジで多くの利益を出そうとしていた人たちにとってはかなりつらい規制になるでしょう。

この規制は、2015年1月に起きたスイスフランショックが原因です。

スイスフランがユーロに対して約3割の上昇を見せ、多くの人が損失を発生させました。

FX業者の未収金(回収しきれなかったお金)は法人で14億円超え、個人で20億円近くと大きなものになっています。

これは、未収金ですので、実際に回収された分も考えてみますと、とんでもない損失を背負ったというのがわかるでしょう。

高いレバレッジは、リスクも背負う。

その表現が正しい状況になったのでした。

高いレバレッジを求めて海外FX会社に口座を作る人が増加

このような国内の規制を受けて、海外のFX会社に口座を作る人が増え続けています。

海外のFX会社は日本の規制に縛られるのではなくその国の規制に縛られることになります。

そのため、500倍~1000倍という日本では考えられないようなレバレッジでトレードできる会社がいくつも存在するのです。

高いレバレッジがかけれれば、少ない証拠金で売買できますし、高いレバレッジでのトレードであれば、手数料もあまり気になりません。

少ない証拠金でもしっかりと利益を上げる方法が身についているのであれば、明らかにレバレッジをかけたほうがいいといえるのではないでしょうか。

また、主要な海外FX会社は日本語サポートもしっかりしているため、国内FX会社と同じような感覚でトレードをしていくこともできるのです。

高いレバレッジ以外でも海外FX会社に口座を作るメリット

海外FX会社に口座を作ることのメリットは高いレバレッジだけではありません。

日本にはないメリットで注目すべき仕組みが2つあります。

ひとつが、ゼロカットシステム。

日本にも証拠金の割合に応じて、これ以上の損失を追わないように取引を強制的に終了させる強制ロスカットシステムというものがあります。

しかし、この強制ロスカットでは窓といわれるような前日の終値と当日の始まり値の価格に大きなズレが発生するような状況や急変相場と呼ばれる状況では、損失が大きく出てしまいFX会社に入れていた証拠金を大きく超えてしまうことがあるのです。

これは、完全に損失でありFX会社に対する借金となります。

しかも、この借金は自己破産も効かないため、かなり絶望的な状況になるでしょう。

この状況を防ぐのがゼロカットシステム。

FX会社に預けた証拠金以上の損害が出てもトレーダーに負担を負わせない仕組みが存在するのです。

失っても問題ないと思える証拠金だけで勝負できる海外FXの仕組みは国内でFXをするよりもはるかにリスクが低いと感じる人も多いのではないでしょうか。

ゼロカットシステムに関して詳しい解説はコチラ→

また、日本では景表法という規制があるために出来ないようなサービスも海外FX会社では可能になります。

それが、入金額ボーナスや取引ボーナス。

入金するだけ、トレードするだけで証拠金を増やしてくれるサービスを展開している海外FX会社があるため国内FX会社でトレードするよりも利益が膨らむことが多いのです。

各業者のボーナスキャンペーンの比較⇒

レバレッジなどのメリットを得たいなら海外FX

海外のFX会社と聞くと、何となく不安になったり、海外口座でうまく出入金が出来るのか心配になったりする人も多いと思います。

しかし、主要な海外FX会社は日本語サポートもばっちり。

口座を作る際も日本国内の指定銀行も活用できますし、クレジットカード入金も可能です。

500倍を超す高いレバレッジトレードが出来る・ゼロカットシステムの採用・様々なボーナスが付いてくる、など多くのメリットのある海外FX会社を利用した取引をぜひ検討してみてください。

タイタン9つの理由

XMで資産を増やす方法

タイタンとXM対決

コメント欄

コメントを残す

*