海外FXでギャンブルをせずに儲ける3つのポイント

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海外FXでギャンブルをせずに儲ける3つのポイント

日本のFX業者とは違い25倍のレバレッジ規制がなく、必要証拠金が少なくすみ、ハイレバレッジでトレードできる海外FX。勝てるトレーダーであれば、投資資金の増加も乗数的に増えてゆき、高い運用効率を得られるというメリットがあります。

しかし海外FXはハイレバレッジのため、一歩間違うとトレードが単なるギャンブルになってしまう可能性も有しています。

そんな海外FXでのトレードを、ギャンブルにせずに儲けるための3つのポイントをピックアップしました。3つのポイント、それは①勝てる自信を持った上でトレードする、②損切りをためらわない、③リスク管理を行う、です。

上記のポイントを踏まえた上で、海外FXの口座開設を検討されてはいかがでしょうか?

ポイント1:勝てる自信を持った上でトレードを行う

海外FXを利用の際、大前提となるのは、そもそもFXで勝てて利益を上げられる、という点。初心者なり初級者で、まだFXで勝てる=利益を出せる、と言い切れない方が海外FXを利用しても勝てません。まずは勝てる取引方法(トレード手法)を身に着けた上で、海外FXを利用すべきです。

国内FX会社を利用して勝てない人が、海外のFX会社を利用しても勝てない、というのは冷静に考えれば当たり前の事実なのですが、案外当の本人はこの事実に気付いていないケースが多いので注意が必要です。

急がば回れで、海外FXを利用の前に、FXトレードで勝てる取引方法を身につけるのが先決です。日本のFX会社で勝てないまま海外FXを利用するのは、ギャンブル以外の何物でもありません。

ポイント2:損切りをためらわない

FXトレーダーの初心者と中級者以上の差は、損切りができるかどうかに帰結する、と言っても過言ではありません。

勝率100%はない相場の世界、どんなにトレードが上手なトレーダーでも負ける時が必ず来ます。その負けが来た時に、スパッと損切りが出来れば、FXトレーダーの少なくとも中級者以上、と言えることができます。

海外FXの場合、ハイレバレッジであるため、損切り幅を広くして損切りが遅れれば遅れる程、負ける金額が大きくなります。どうしても損切りはためらってしまいますが、海外FXでは損切りをためらうことが、そのままスグに証拠金余力が不足に陥る可能性を有しています。日本のFX会社の場合、マイナスポジションを持ったままお祈りしながら逆方向に動くことを待つ、ということもできますが、海外FXで同じことを行えば、アッと言う間に証拠金余力が不足してロスカットで損切り、となる可能性があります。

FXトレーダーにとって損切りは、資金を守るための必要不可欠な手段ですが、海外FXを利用の場合は、事前に決めた場所やタイミングで損切りをためらうことなく行う、という心の強さが必要不可欠となります。

後述しますが、海外FXでは追証はありません。しかしロスカットされて、証拠金がゼロになればそこでゲームオーバーとなります。ハイレバレッジとなっているだけに、同じ証拠金の額でも、海外FXの場合は損切りが遅くなると口座の証拠金を飛ばしてしまうリスクが高くなるので、注意が必要です。

ポイント3:リスク管理を行う

殆どの個人トレーダーがリスク管理についてはあまり意識していませんが、レバレッジがMax25倍の日本ではそれでも十分対応可能です。しかしながらハイレバレッジの海外FXの場合は、リスク管理が必要不可欠となります。

用意した資金のうちの何割をFXトレードの証拠金に入れて、その内でリスクを取るのは何%等、リスク管理の中でも特に資金管理が大切。海外FX漫然と資金を投入していては、負ける時に一気に損をして、取り返すのに何日もかかってしまう、という事態を招きかねません。

証拠金の金額、そして損切幅(リスク許容量)、それらから求められる1トレード当たりの最大ポジション量等を事前に把握して、資金管理をした上でのトレードが必要不可欠となります。
勝ち続けている間は、リスク管理は必要ない、と思ってしまいがちですが、毎日毎日勝てるトレーダーは世の中には存在しません。ハイレバレッジの海外FXでトレードすると、負けた時に一気に大きな損失を計上する可能性が高い、というのが現実です。

よって海外FXをAll or Nothingのギャンブルにしないためには、最大いくらまで損できるか、最低いくらの必要証拠金となるか等、事前にしっかりとリスク管理を行った上でのトレードが必要不可欠となります。

また本当に勝っているギャンブラーは、資金を失わないようにリスク管理、特に資金管理を行っていると言われています。海外FXをギャンブルにしないためにも、リスク管理は必要不可欠と言えます。

海外FXなら追証無し、証拠金以上の損失は発生しない

FX会社に対して、日本には金融庁の規制が入っており25倍というレバレッジ規制が存在していますが、日本の金融庁の規制は海外FX会社には適応されず、海外ではレバレッジ規制が行われていない国が多く存在しています。そんな海外FXではレバレッジ100倍~400倍というハイレバレッジでのFXトレードが可能になっています。

海外FXはハイレバレッジでのトレードが可能、ということは多くのトレーダーに知られている事実ですが、案外見落としがちなのは、海外FXでは証拠金以上の損失は発生しない、という点。

ハイレバレッジでのトレードの場合、指標発表等で大きく相場が動くと損切りが遅れて思わぬ損失が生じると、一気に証拠金以上の損失計上を余儀なくされますが、トレーダーは証拠金以上の損失を迫られることはありません。海外FXは、どんなに損をしても証拠金以上に損はしない、という会社が殆どであり、最悪のケースでもマイナスにはならない、という安心感を持ちながらトレードは可能です。

海外FXの利用は初心者レベルを卒業した後で

ハイレバレッジで一気に儲けられるイメージのある海外FXですが、一気に儲けられるというのは、逆に言えば、一気に損するリスクもある、と言うことになります。相場で勝率100%はありえないので、海外FXは負けた時にいかにダメージを少なくするのか、という視点を忘れてはいけません。そのための「損切り」であり、「リスク管理」でもあります。

ポイント1の「勝てる自信を持つ」、というレベルに至るのにFXの世界は時間がかかってしまうのと、「損切り」と「リスク管理」も初心者の時はなかなか意識するのが難しいので、海外FXは少なくとも国内FX業者でFX初心者を卒業した後で取り組むべきテーマとも言えます。

FXで儲けたい、と思う気持ちは分かりますが、海外FXを使いこなして運用効率を上げ投資資金を乗数的に増やすためには、当然経験や知識が必要です。じっくりとFXの腕を磨き勝てる取引方法を身につけた上で、海外FXにトライするのが王道と言えます。

腕を磨いた後であれば、海外FXの魅力やメリットも実感できますよ。急がば回れで、まずはFXトレードの腕前を磨いた上で、海外FXに口座開設をしてトライしてみませんか?

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