海外FX口座開設時の電話番号

海外FX電話番号

FX投資、まして海外のFXのときには新規口座開設の口座開設手順がまずわかりません。海外FX取引を始めるにあたって住所やメールアドレスは難なく入力できるのですが、電話番号を入力しなければならないのです。

狭いスプレッドやハイレバレッジを用いた取引方法は魅力ですが、最初にたったサイトの口座開設ページ内のFX口座開設フォーム1つに入力すればいいだけなのにもかかわらず、結構なストレスになってしまいがちです。利用規約で電話番号を必須アカウント情報としているFX会社も多く、口座開設ボタンを押してもそこを入力しなければ口座開設完了とはならない場合が多くあります。

なので本日は口座開設方法の、特に電話番号について確認、解説していきたいと思います。

 

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電話番号入力時の注意点

・日本国内の電話番号の場合

日本国内の場合はご存知の通り市外局番からはじまり、普通に加入者番号を打つのみです。国内FX業者の場合は基本的にこれだけで大丈夫です。

・頭の0をとる

ここからが国内電話と違うところです。しっかり比較してみていきましょう。

必ずと言っていいほど電話番号の頭に0がつきます。これを不思議に思ったことはないでしょうか?そもそも0とはどういう意味なのでしょうか?0は「国内プレフィックス」と言って、国内通話を始めることの合図のようなものなのです。そこから日本の市外局番が5桁まで押すことができます。例えば東京なら03、埼玉なら048ですね。海外から電話する際はこのいつも最初に押している0は使わないので、無視して押さないようにしましょう。

・頭に”+81″をつける

そして0を消した後に+81をつけます。この81が意味するのは国番号で「日本」です。つまり日本にかけたい場合は0をとって+81とすればいいわけですね。

・+とは何か

入力する際にはそれで十分なのですが、何か緊急自体が起こったとして、実際に電話をかける際には実はそれだけでは十分ではありません。+の部分にまた新たに数字を入れなくてはならないのです。それはその発信する場所の番号でアメリカ、もしくはカナダならば「011」を先にダイアルしなければなりません。これを国際プレフィックスと言います。

国際プレフィックスについては以下のようになります。

イギリス(44)、フランス(33)、ドイツ(49)、イタリア(39)等EU諸国は00

オーストラリア(61)は0011

韓国(82)は001(KTを利用する場合)と002(DACOMを利用する場合)2パターンあります。

中国(86)も00

ロシア(7)は810

となります。

 

ただし海外FXの登録フォームなどでは+となっているのでこの部分は必要ありません。ただ「+81」となっていたら国際電話番号を打つのだな、と言うことを認識しておきましょう。

・変換例

ここで具体的な例を出しましょう。

たとえば03-1111-1111が電話番号としてあったとしましょう。これは一般的な電話番号の形です。03というところから東京都ということがわかりますね。

その場合最初の0は国内プレフィックスに当たるのでとります。なので3-1111-1111となります。

登録フォームに入力する際はさらに発信する国の識別番号を入れましょう。ここでは日本の81を記入します。なぜかというとその企業に日本にいる自分に向かってかけてきて欲しいからです。

なので番号は813-1111-1111となります。

+は大抵フォームの外の画面にあると思いますが、もし万が一ない場合は加えましょう。

これで+813-1111-1111となりただしく入力完了となります。

そして実際にたとえばアメリカに電話をかけるとしたらその前にアメリカの国際プレフィックス番号である011をくっつけて011-813-1111-1111となります。これで実際に電話をかけることができます。

電話を使う場合は緊急性を要することが多いので、この方法はすぐにできるようになった方が海外FXに限らず役に立つので、今一度ご自身の電話番号で試してみて練習してみてください。

自動的にできるようになるとあらゆる場面で役に立つこと間違いなしです。

・携帯電話の場合

携帯電話の場合はどうなのでしょうか?

基本的には同じで080や090などから始まる場合が大多数でいづれも0が最初にあるのでその0をとり+81をくっつけるだけです。

 

FX証券会社は日本語対応をしているかどうか

・いざという時に日本語対応は必要

この際、その登録している証券会社が本当に日本語サポートデスクがあって、日本語対応に対応しているかどうか、よく注意して見ておきましょう。

海外FXでも日本語対応がある業者がたくさんあります。なので英語ができないからといって海外FXを諦める必要はありません。我々は日本人なのでむしろよほど英語がペラペラでない限り、もしもの時のために日本語対応のある海外FX会社を強くオススメいたします。

口座開設時のサポートサービスを始め、問題が起きた時のライブチャットなどのカスタマーサポートサービス、取引口座が凍結した、破産した、トラブル時の入金、出金方法などの緊急の時に電話をかけて担当者と英語でそれらの口座情報の伝達を全て進めていくことができるでしょうか?日本語対応があるととてもスムーズにことが進むことがご想像いただけると思います。

いざと言うときに問い合わせ方法として必要だから連絡先を電話番号を登録フォームで提出しているのです。そのいざという時に日本人スタッフとコミュニケーションが取れたら心強いですよね。

・その他FX口座開設の注意点

他のFX口座開設時の注意点としては名前をローマ字、または英語表記で打たなくてはならないところです。ついつい漢字で打ってしまいがちですが、以外と見落としがちなので入力内容を今一度しっかりと確認しましょう。

まとめ

あまり海外に行かれない方などはあまり馴染みがなく、実際どう入力したらいいかわからなかったという人も多かったと思います。さらに口座解説フォームに入力したものをそのまま打てばいいということではないのです。

直接FXとは関係のない話ですが、リスク管理の点において、電話が使える使えないは非常に重要です。Eメールで本人確認書類、住所確認書類、その他各種証明書類などの個人情報も送れる便利な世の中になってきました。

しかし口座が凍結した時や、通貨が大暴落して強制ロスカットによる追証が発生した時や、出金をしていなくてその会社が倒産してしまった場合の処理など、メールでは遅い場合も出てきます。考えたくはないですが、是非ともFXトレーダーとして海外FXトレードを始めるついでに、口座開設確認と同様、海外への、そして海外からの電話のかけ方をマスターしておきましょう。

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