海外FXは大儲けできるのか

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FXトレードは、少額の資金で何倍ものリターンを期待できる投資法であり、今では専業の投資家だけでなくサラリーマンの方や専業主婦の方まで行っている人気の投資法となっています。
また、海外FXでは国内FXよりも何倍も高いレバレッジをかけ取引を行うことができるので、国内FX業者を利用せず海外FX業者を利用して取引を行う方も少なくありません。

しかし、多くの方は「海外FXは、ハイレバ取引が可能なため一気に儲ける事ができる!」と錯覚してしまいますが、本来ならば海外FXはその逆でハイリターン取引を行なうのではなく、コツコツ少しずつと儲けを積み重ねていった方が利益は出るものなのです。

この記事では、そんな海外FXの情報をご紹介していきます。

海外FXは大儲けできるのか?

海外FXを利用する方の多くは「儲けたい!」という目的の元、投資を行なっていると思いますが、そもそも、海外FXで儲けることは可能なのでしょうか?
勿論、FXは「100%勝てる」なんて夢のような投資法でないことは間違いありません。投資である以上リスクがあり、リスクを負ってこそ大きく儲ける事ができるという特徴もあります。

また、FXで利益を出すためには当然経験や知識も必要です。
1回の運勝負ならまだしも、長い目で海外FXで利益を出すためには努力も必要となってきます。

しかし、少ない軍資金で大きなリターンを得る事が可能となっているのが海外FXの最大のメリットであり、最大3,000倍のハイレバ取引を行うことができる海外FXならば、少額の資金でも国内FXでは不可能なハイリターンを追い求めることができるのです。

元々、ここ数年でFXが大幅に浸透したのは「数万円~数十万円の資金から億という利益を数ヶ月で出すことができた」という方が続出したためです。
しかし、その当時は国内FXでもハイレバ取引を行なうことが可能でしたが、今では規制が入ってしまったため、国内FXでは最大でも25倍までしかレバレッジをかけることができません。

そのため、以前ほどの爆発的な利益を国内FXを利用して、短期間で上げることはむずかしくなりました。
ですが、日本の規制の影響もあり今現在海外FXの人気が高まり、ハイレバ取引を行なって少額の資金で大きな利益を出している方も多くいます。

最近では、実際にネットを通じて取引の様子を生放送したり、ブログやSNSを通じて実際の利益を公開している方も数多くいらっしゃるので、海外FXを利用して数千万、億という金額の儲けを出している方がいることは間違いないのです。

・運よく儲ける方も多い

ハイレバ取引は、『ハイリスク・ハイリターン』の取引ですので、海外FXを始めていきなり莫大な利益を出す方も珍しくありません。
例えば、国内FX業者を利用すると最大でも25倍しかレバレッジをかけることができないので、ドル円1万円通貨に約4万円の資金が必要となります。
ですが、海外FX業者を利用している場合、同じ4万円の資金でも48万通貨を取引することが可能なのです。

このように、少額の資金でも多額の取引が可能となる海外FXでは、全てが噛み合うと短期間で多額の利益を得ることができる場合もあります。
実際にFXが流行った一因となっているのは、このように「夢がある」投資法であることに他なりません。
そのため、中には運よく莫大な利益を出している方も少なくはないのです。

・海外FXはハイリスク・ハイリターン!しかし、追証はなし!

FX取引で大幅な損失を計上した場合、『追証』という形で損失した分の資金を補填しなくてはいけません。
また、追証分を補填できない場合は強制的に約定され、残った損失は借金という形であなたに支払い義務が残ります。

FXは、「少額の資金で莫大な利益を出すことができる」というメリットがクローズアップされがちですが、「莫大な損失を出し、追証地獄によって資産を全て失った」という方も多数いらっしゃいます。

そのため、追証というのはFXを行なう上での大きなデメリットといえるのです。
しかし、実はこの追証ですが、採用しているのは国内FX業者のみであり、海外FX業者は採用していません。

ですので、海外FX業者を利用した場合はどんなに損失が出ても損失額は証拠金の範囲内になるので、大きな借金が発生するなどの心配がありません。
この追証が発生しない海外FX業者のシステムは、トレーダーからすれば追証を気にせず気兼ねなく取引を行うことができるので、海外FX業者特有の大きなメリットと言えるでしょう。

・海外FXはコツコツやるもの

海外FXのハイレバ取引は、確かに少額の資金で大きな利益を出すことを可能にする手法となっていますが、本来ならば海外FXで利益を出す効率のいい方法は、コツコツと利益を少しずつ積み上げる方法なのです。

海外FXに限らずFXで取引を行う場合、その取引方法は人によって様々となります。
専業の投資家の方なら24時間相場を確認することができますが、サラリーマンの方や主婦の方など別にお仕事がある方はそうはいきません。

そのため、自身の取引環境によって「長期的にポジションを取って取引を行なうか、デイトレで短期的に利益を出していくか」など変わってくると思われます。
しかし、FXとは、本来緻密な計算の元「損失は小さく、高い確率で利益を出すこと」が最も利益を出すことが可能といわれており、このことをFXの世界では『利大損小』といいます。

ですので、専業の投資家の方も、サラリーマンの方も、主婦の方も、基本的なスタンスは『利大損小』というスタンスで取引を行なっていくことが最も利益を出しやすいのです。
海外FX業者の追証0サービスを上手く利用し、損失を最大限に抑えつつ、コツコツと利益を積み上げていきましょう。

・海外FXで儲けた人は確定申告を行なわなくてはいけない

国内FX業者を介してFX取引で利益を上げた場合、利益額によって確定申告が必要となりますが、これは海外FXを利用して利益を上げた方も同様で確定申告が必要となります。

また、専業の投資家だけでなくサラリーマンの方や専業主婦の方、年金生活者の方でもFXの取引で一定の利益を得た場合は確定申告を行うことが義務付けられています。
では、どのようなケースなら確定申告は必要となるのでしょうか?

実は、確定申告の条件は今現在の個人の環境によって異なります。

① 自営業・自由業:FXのみならず、年間38万円以上利益がある場合
② 年金生活者:公的年金等に係る雑所得以外の所得(FXを含む)で年間20万円以上の所得がある場合
③ 主婦・学生(主婦(配偶者)や学生などの扶養家族の方):所得(FXを含む)が年間38万円以上ある場合
④ 会社員(給与所得が2,000万円以下の方):給与所得や退職所得以外の所得(FXを含む)が年間20万円以上ある方
<参考URL:http://zai.diamond.jp/>

条件は以上のようになっています。

基本的に、年間38万円以上FXにて利益をあげている場合は全ての人が確定申告を行わなくてはいけません。
また、確定申告の義務があるにも係わらず確定申告を行わない行為は脱税行為とみなされます。

更に『悪質』とみなされた場合、所得税法違反で逮捕され、禁固刑というケースも考えられるので、確定申告は確実に行なうようにしましょう。

・海外FXの取引法と確定申告

海外FXは、ハイレバレッジというイメージから「一発狙い」というイメージを持たれている方も少なくないですが、実際にはそうではなく、地道にコツコツと利益を上げていくことが最も効率のいい取引方法といえます。

海外FXのハイレバレッジ取引は「引き出しの多さ」という捉え方の方が正解と言っても良いでしょう。
勝負所ではハイレバ取引で大きく勝負し、状況によっては取引額を最少まで抑える。
この取引方法は、ハイレバ取引が可能な海外FXだからこそ可能な取引方法といえます。

また、海外FXで得た利益もしっかりと確定申告を行い、的確に納税をおこなわなくてはいけません。
特に、マイナンバー制度が導入され、今後脱税に対しての取り締まりは厳しくなっていくことが予想されます。

安易な考えの脱税行為は絶対に止めましょう。

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