海外FXのデモ口座

海外FXデモ口座

日本語対応している海外FX業者のデモ口座

業者名 本拠地 設立年 最大レバレッジ
 
べリーズ 2009 3000
 
セーシェル 2009 888
 
キプロス共和国 2010 500
 
ギリシャ 1996 400
 
キプロス共和国 2009 1000
 
キプロス共和国 2006 500
 
ケイマン諸島 2004 500
 
キプロス共和国 2009 500
 
バヌアツ共和国 2016 500
 
ニュージーランド 2014 500
 
ニュージーランド 2013 400
 
ニュージーランド 2010 200
 
ニュージーランド 2013 500
 
アメリカ 2002 500
 
イギリス 2010 400

2018年3月現在でデモ口座が利用できるのは以上の業者になります。

プラットフォームは、ほぼすべてMT4ということになります。

業者によって試すことのできるレバレッジは異なりますので、どのレベルを試してみたいかによって選択が変化することになります。

MT4デモ口座は何社で試しても殆ど変わらない

ひとつ注意しておきたいのは、MT4自身はロシアのメタトレーダー社が制作したシェアウエアですから細かなボタン設定を除けばほとんど使い勝手は同じで、業者ごとに複数デモ口座を開設してみても違いはレバレッジだけになります。

したがってMT4に慣れる、またハイレバレッジ取引の感触をつかむだけならまず一社に登録して使い込んでみれば十分です。

数ある業者の中でもオススメとなるのは、やはり本質的に日本の顧客を取り込むことに力を入れている「XM」が使いやすくていいのではないでしょうか。

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888倍という最大レバレッジはほぼ1000倍に近い感触を試すことができますし、1万円などというきわめてリアリティの高い証拠金設定もできますので、より実践的な取引が可能になります。

デモ口座の開設はネット上で短期間にできますので、思い立てばすぐに利用を開始できるのも大きなメリットとなります。

デモ口座のメリット

・すぐに開設できる

国内FX業者ではなく、海外FX会社で口座を開設すると聞くととても難しいことのように思えますが、実際のところ開設方法はとても簡単です。

国内FX会社と同様に、海外FXもFX業者の公式サイトに行き、手順に沿ってフォームの必要事項を入力、そして登録していくのみです。

しかし簡単にできてしまうからこそ気軽にFX取引を始めてしまって大失敗、というケースを数多く聞きます。そうならないためにもまずは海外FXのデモ口座で取引を始めることをお勧めします。

デモ口座も通常の口座と同様にすぐにFXサイトで開設でき、もちろん無料です。

そしてWebアプリを用いてデモ取引できるためダウンロードの必要もありませんのでダウンロード方法などをいちいち調べる必要も無くなります。

・必要な書類なし

アカウントの開設に置いて一番面倒くさいものは必要書類の申請です。

しかしデモ口座の開設には必要な書類や条件などはありません。なぜならば実際に入金してお金を賭けてFX取引する訳ではないので、写真付きの身分証明書などの個人情報を提供する必要なくなる訳です。

無料でできるという点で要するにただのゲームをやっているにすぎないといえるでしょう。

このような理由からどのような年齢であっても、預金が十分にある方もない方も、それを証明する必要すらないためもれなくデモ口座に登録、開設できます。

ただしほかのサイトと同様メールアドレス、パスワードなどの情報は必要となります。

デモ口座の目的

・初心者が取引のやり方に慣れる

上でも述べましたが、まずはFXの取引方法というものがどういうものなのか、その全体のプロセスを理解することからはじめましょう。

例えば野球を始めるとして、いきなり試合からは始めないはずですし、もしそうしたとしても結果は目に見えているでしょう。

テレビなどでルールを覚えたりキャッチボール、素振り、ノック練習などをしてから初めて試合、つまり本番望めるのです。

それはFXにも当てはめることができます。

・自分がFXで稼げるのか試す

そしてデモ口座から初めて、練習をきっちりやってトレード経験を積んで、取引方法を確認して「本当に自分に向いていて、儲けることができる」と確信できてから本番の取引に移りましょう。

もしデモでマイナスばかりならばまだ本番を開始するのは早いということです。

向いていない、もしくはまだまだ勉強不足ということなので、さらにデモトレードで自分なりのコツみたいなものをつかみましょう。

たとえ向いていなかったとしても好きで続けていて、比較して自分なりの取引方法を確立すれば、儲けを出すことはできるはずです。

なのでしっかりと基礎から勉強して、デモ口座である程度安定して利益が出せるようになってから実際の口座開設をしましょう。

そしてその基準としてFXトレーダー対象を対象としたFXコンテストがいくつかの会社で開かれています。

いろいろながありコンテスト期間もFX業者ごと、キャンペーンごとで異なってきますが、ポイントを稼いだ成績優秀者には業者から賞金や商品、プレゼントがもらえます。

例えば少し前の2016年、FBS主催で8月の期限の間に幾つかFXコンテストが行われました。

FBSオリンピックSuper TraderやFBSオリンピック宝くじなどのボーナスキャンペーンはリアル口座対応だったのですが、FBSオリンピックFBS Proはデモ口座対応のコンテストキャンペーンとして注目を集めました。

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ほかにもタイタンFX、ランドFX、FXアリーナ、アイアンFXなど多くのFX会社でこのようなコンテスト、オリンピックキャンペーンを行っています。

登録期間などの情報をしっかりと確認して参加を検討して是非賞金、商品ボーナスの獲得を狙ってみてください。

・自動売買システムのテスト

デモ取引で通常の取引に慣れてきたら、次は自動売買システムなどのFXツールを試しに使ってみましょう。

自動売買システムはFXトレードを行う上で非常に重要な機能となってきます。

損切りラインを決めたり、指値を使って売買することはより利益を生み出すための近道といっても過言ではありません。

自分は手動で取引をやりたいという方も是非一度試してみてください。

以前と比較して利益が伸びたり、思わぬ発見があるかもしれません。

初心者はデモ口座で練習しよう

・取引ツールの使い方を覚える

まずはデモ口座を開いたら取引ツールの使い方から覚えましょう。

まず口座を開設したばかりではどこに何があるのか、右も左もわからないと思います。

いろいろいじってみて自分なりに理解してみましょう。

間違って変なボタンを押してしまってもデモ口座なので大丈夫です。

そして取引ツールはFX業者ごとにまちまちなので使ってみて好き嫌いを判断してみましょう。

もし取引ツールが嫌いだとしても、その会社の条件が魅力的であれば取引ツールMT4などのFX取引ツールを導入することもできます。

・注文方法を理解する

FXでの通貨取引は、一刻一秒を争う反射神経が試される一面もあります。

そんな時に注文方法がわからず、もたもたして売り時、買い時を逃してしまっては非常にもったいないです。

それを避けるためにも注文方法をしっかりと理解しましょう。

さらに通常の取引自体はもちろんどの取引環境でもできますが、上で少し触れたように自動売買のシステムの使い勝手など各取引環境によってまちまちで違ってきます。

自動売買のシステム以外にも取引環境にある様々な機能を使ってみましょう。

やりにくさを感じたのなら、FX取引をする上でもっといい取引環境があるのかもしれません。

・デモ口座で失敗しておく

デモ口座でたくさん失敗しておくことは非常に重要です。

むしろたくさん失敗をするためにデモ口座を開いていると認識すべきでしょう。

例えばFX最大の利益を出せるのはハイレバレッジを用いた取引ですが、それをした場合に通過が値下がりした場合どうなるのかなどは試してみる価値があります。

一度デモトレードでロスカットなどを経験してみるのもいいのかもしれません。

そして一度した失敗は犯さないように気をつけましょう。

そうすることで本番口座で成功を重ねることができ勝てるトレーダーになることができるからです。

リアル口座とデモ口座の違い

・スリッページ

リアル口座とデモ口座はほぼ同じような見た目と取引環境で、チャートなども使え、操作感、取引方法もほぼ同じですが、しかしながらやはり違いもたくさんあります。

その一つとしてスリッページが挙げられるでしょう。

スリッページとは実際に注文ボタンをクリックした時とサーバーを通って、注文が本当に確定するまでに相場の変動が起きた場合に指定した値で為替が購入できないことを指します。

これは実際に取引を行う際に非常に重要なタームになってきますが、残念ながらデモ口座ではそこまで反映されていないケースが大多数でしょう。

業者によってまちまちなので自分で比較する必要があります。

まず確認するところはその会社がNDD(ノーディーリングデスク)方式をとっているかです。

つまりECN取引かSTP取引をしているかどうかです。

これらは人間の手を介さずに機械で自動的に通貨を注文を処理する取引方法なのでスリッページが起こる確率をある程度抑えることができます。

それに加えてその会社の約定率、または約定スピードがどうなのかもしっかり確かめておきましょう。

これがスリッページがおきにくいかどうかを確かめる方法になります。

そのほかにもデモ取引ではスプレッドや入金手数料、出金手数料、取引手数料など各種手数料が無視されている場合も多々あります。

例えば実際にやってみて自分は短期取引希望なのにその会社がどちらかというと中長期投資FX業者だとわかったりというようなこともあります。

スキャルピングで取引を進めたいと思っている方はかなり大事なところなので特に注意しましょう。

また証拠金も自分で決められてしまうため、実際に自分の資本金と同じ額を最初に設定しましょう。

証拠金によってFXで採用する方法も待ったく変わってくるからです。

FXにおいて重大な要素として資産管理がありますがこれも本番とデモでは違う部分といえるでしょう。

本番で大きなレバレッジをかけた時に掛かるプレッシャーや取引余力を残しての取引というものはデモでは体験できないことの一つといえるでしょう。

まだほかにも本番講座を開く上で注意点があり、それはそのFX業者が詐欺業者ではなく、金融ライセンスをしっかりと取得した安全性のあるFX業者かどうかです。

記事などの口コミはサクラの可能性もあるので、入金ボーナスやキャッシュバックキャンペーンにつられるのではなく、最低でもキプロス証券取引委員会などの金融ライセンスに入っている会社を選ぶようにしましょう。

そのほかにも実際に本番講座を開設する前に日本語対応サービスをしているかどうか、自分の望む出金方法があるかどうかなど確かめる点はたくさんあります。

まとめ

「より本気になれるから」という理由でいきなり本番口座を業者サイトで開設して取引を始めてしまうFXトレーダーを多く見かけますが、おすすめできる方法ではありません。

お金が関わることだからこそきっちりと計画を立てて、ギャンブルというよりは計画的な資産運用として必要事項をしっかりと確認しつつ、FXをしていくことをおすすめします。

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