FxPro(エフエックス プロ)を検証評価

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■英国、キプロス、南アフリカの金融ライセンスを保有する世界最大手の海外FX業者

世界150ヶ国でサービスを提供するグローバルFXブランドの『FxPro(エフエックスプロ)』。

創業は2006年と海外FX業者の中では歴史が深く、2016年度にはベストFXブローカー、ベストForexプロバイダー、ベストFXエクスキューション・グローバルなど数々の賞を受賞。

審査基準が厳しいことで知られるイギリスのFinancial Conduct Authority(金融行動監視機構)の金融ライセンス取得だけでなく、キプロス証券取引所(CySEC)、南アフリカ金融サービス委員会(FSB)でも金融ライセンス認可を得るなど、世界中のFXトレーダーから絶大な信頼を集めています。

老舗の海外FXブローカーだけに日本人FXトレーダーには少し敷居が高い印象を与えていましたが、数年前から日本語サポートを充実させるなど積極的に日本人投資家の受け入れ態勢を整え、今ではFX初心者からプロの専業FXトレーダーまで幅広い層の日本人トレーダーが海外FX取引を展開しています。

『FxPro』では取引スタイルに応じて選べる4種類の取引口座タイプと多彩な取引プラットフォームを用意。FXはもちろん、株式、先物取引、株価指数、エネルギー、貴金属などの金融商品が取引可能です。

最大レバレッジは500倍で、スプレッドは0.0pips~と海外FX業界最狭スプレッド。注文の99.9%が50ミリ秒以内に約定と高い約定力にも定評があります。

また、追証なしのゼロカットシステムを採用。信託保全付きなので顧客資金の安全性は確保されており、安心してFXトレードすることができます。

口座開設ボーナスや入金ボーナス、海外FXキャンペーンを積極的に実施する可能性は低いのですが、常に最先端の投資ツールを導入するなどハイレベルな取引システム、取引サービスを提供するのも魅力のひとつです。

◆トレードスタイルに応じて自由に選べる多彩なFX取引プラットフォーム

FxPro』では、海外FX会社のスタンダードトレーディングソフトである「MetaTrader4口座」(MT4/メタトレーダー4)、その後継システムの「MetaTrader5口座」(MT5/メタトレーダー5)、新たに追加された「FxPro Markets口座」、独自開発されたECN方式でインターバンク直結の「FxPro cTrader口座」と、それぞれのFX取引プラットフォーム毎に性能が異なるさまざまな海外FX口座タイプを用意しています。

ちなみに、「MT4口座」には即時決済とマーケット決済があり、「MT5口座」「FxPro Markets口座」はマーケット決済となります。

「MT4/MT5口座」「FxPro Markets口座」は取引手数料無料ですが、狭いスプレッドで取引できる「FxPro cTrader口座」は取引手数料が必要。取引コストはFxPro計算機ツールで簡単に算出することができます。

また、市場の変化に敏感に対応してスマホやタブレットからタイムリーに取引するため、各取引プラットフォームのモバイル版も最新の環境が整えられています。

このように『FxPro』では幅広い選択肢が用意されているので、FxPro口座開設の際はいきなりリアル口座から始めるよりも、まずはデモ口座でそれぞれの取引方法やFXサービス内容などのトレード環境を確認するようにしましょう。

デモ口座開設方法は簡単で、本人確認なども不要なのですぐに開設することが可能です。

◆海外FX業界最狭スプレッドで取引できる「FxPro cTrader口座」

FxPro』のスプレッドは、「MT4口座/MT5口座」に比べて「FxPro cTrader口座」の方が圧倒的に狭い数値となっています。

「FxPro cTrader口座」は取引手数料が必要なのですが、ECN方式でインターバンクのレートがそのまま提供されるため、海外FX業界トップクラスの最小スプレッドで海外FX取引することができます。

数値は流動的ですが、参考までに主要通貨ペアの平均スプレッドを紹介しておきます。
【ドル円(USD/JPY)】「MT4口座/MT5口座」1.5pips 「FxPro cTrader口座」0.4pips
【ユーロドル(EUR/USD)】「MT4口座/MT5口座」1.4pips 「FxPro cTrader口座」0.3pips
【ポンドドル(GBP/USD)】「MT4口座/MT5口座」1.6pips 「FxPro cTrader口座」0.7pips
【ユーロ円(EUR/JPY)】「MT4口座/MT5口座」2.0pips 「FxPro cTrader口座」0.8pips
【ポンド円(GBP/JPY)】「MT4口座/MT5口座」3.1pips 「FxPro cTrader口座」1.9pips

また、公式サイトではリアルタイムのスプレッドを公開するだけでなく、他のブローカーと海外FX比較できるチャートもあるのでぜひ参考にしてください。

なお、「MT4口座/MT5口座」「FxPro Markets口座」の最小取引量は0.01ロット(1,000通貨)、「FxPro cTrader口座」の最小取引量は0.1ロット(10,000通貨)で、最大取引量はどちらのFX口座も制限無しとなっています。

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◆メジャーからマイナーまで約70種類のFX通貨ペアを用意

『FxPro』でベースとなるFX通貨はUSD、EUR、GBP、CHF、JPY、AUD、ZAR、PLNですが、日本の国内FX業者ではあまり通貨取引されていないマイナーな通貨もカヴァーしており、取引できるFX通貨ペアは約70種類(「FxPro c Trader口座」は約60種類)となっています。

ただし、マイナー通貨が絡むFX通貨ペアはスプレッドが想像以上に高くなる場合があるので注意が必要です。

また、貴金属、CFD商品(株式、先物など)は40種類以上の金融商品を用意。「FxPro cTrader口座」でのCFD取引は行うことができません。

◆FXは最大500倍のハイレバレッジで取引可能

FxPro』のレバレッジは海外FX業者の中でもトップクラスで、「MT4口座/MT5口座」「FxPro cTrader口座」共に最大500倍のハイレバレッジでFXトレードすることが可能です。

ただし、CFD、先物商品の取引は最大レバレッジが異なります。

なお、キプロス証券取引所(CySEC)に登録する海外FX業者は、2017年2月から最大レバレッジの適用ルールが変更となり、新規で口座開設した場合に限り、最初の最大レバレッジは50倍に設定されています。

『FxPro』の会員ページからレバレッジ変更すれば500倍まで引き上げ可能ですが、条件次第で新規口座開設から最大2ヶ月間は最大レバレッジ50倍となるケースがあるのでご注意ください。

◆低水準のマージンコール&ロスカット

ハイレバレッジでFX取引できる『FxPro』では、証拠金を大きく上回る損失が出ることを防ぐため、口座証拠金維持率によるマージンコールとロスカットのガイドラインが設定されています。

【MT4口座/MT5口座】
・マージンコール:証拠金維持率が25%を下回った場合
・ロスカットライン:証拠金維持率が20%を下回った場合

【FxPro Markets口座】
・マージンコール:証拠金維持率が40%を下回った場合
・ロスカットライン:証拠金維持率が30%を下回った場合

【FxPro cTrader口座】
・マージンコール:証拠金維持率が40%を下回った場合
・ロスカットライン:証拠金維持率が30%を下回った場合

他の海外FX業者と比較した場合、特に「MT4口座/MT5口座」はラインが低水準なのでハイレバレッジ取引のメリットを十分に生かすことができます。

◆追証なしのゼロカットシステム導入で万が一のリスクを回避

『FxPro』では追証なしのゼロカットシステムを採用しています。

為替相場の急激な変動などでシステム処理(ロスカット)が間に合わなかった場合でも、このシステムによりトレーダーのマイナス口座は“0”に調整(マイナス分はリセット)されます。

実際、2015年のスイスフランショックの際には多くのFX業者で追証が発生する中、『FxPro』を利用するトレーダーの口座はゼロカットされたので投資金以上の損失を被ることはありませんでした。

このように相場に絶対はないので、万が一のリスクを回避するためにも、新規口座開設する際は追証なしのゼロカットシステムを導入している海外FXブローカーを選ぶようにしましょう。

◆FXトレーダーの資金は大手銀行で分別管理

FxPro』では、投資家が預けた資金は『FxPro』の銀行口座とは別に分別管理することになっています。

パートナーシップ提携を結ぶ、Barclays Bank PLC(バークレイズ・バンク・ピーエルシー)、Bank of America(バンク・オブ・アメリカ)、Royal Bank of Scotland(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)といったトップクラスの大手銀行にて管理されており、FXトレーダーの資金の安全性は確保されています。

また、万が一経営破綻などの状態に陥ったとしても、信託保全により最大20,000ユーロまでの損失補償が行われるので安心です。

◆資金を簡単に効率よく管理できる「FxProおサイフ口座」

『FxPro』の入出金方法はクレジットカードや銀行送金ですが、国内銀行送金(三井住友銀行)にも対応するなど、非常に迅速でスムーズな手続きが可能です。

また、『FxPro』では取引資金の口座入金方法・出金方法を簡単にするツール「FxProおサイフ口座」を数年前から導入。

この「FxProおサイフ口座」は取引のリスク管理にも役立つツールで、リスク許容範囲内の金額だけをFX取引口座に分配し、残りの金額は安全に資金管理することができます。

すべての取引口座と資金移動が可能で、FX取引口座の通貨と「FxProおサイフ口座」の通貨が異なる場合は、有利なレートの方で換算されるのも魅力です。

◆独自の自動売買システム「FxPro SuperTrader」

『FxPro』には、厳しい審査基準を通過したプロトレーダーの中でも特に優秀なFXトレーダーが登録しており、その彼らの取引戦略をコピートレードできる独自の自動売買システム「FxPro SuperTrader」があります。

EAを単純に稼働させるタイプではなく、用意されたストラテジーの中から選択する形でコピートレードができ、自分自身のポートフォリオを構築することができるわけです。

「FxPro SuperTrader」の最低投資額は信用乗数(貨幣乗数)が4で2,000米ドル。信用乗数使用後の預り金の合計金額は10,000米ドル以上となります。

なお、使用できる通貨は米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英国ポンド(GBP)の中から選択可能。利用可能な最大レバレッジは200倍に固定されています。

◆ストップ狩り業者と決めつけるのは早計

各国の金融ライセンスを保持する大手FX業者だけに、出金トラブルなどの話題を聞くこともなく、これといって目立ったマイナスイメージのない『FxPro』ですが、一部ではストップ狩りを実行しているのではないかという疑いを持つトレーダーもいるようです。

これはあくまでも個人的な印象なのですが、確かにスプレッドが広いと感じる時もありますが、拡大の範囲内と考えることもできますし、今では自分でいろいろと対応策を練ることもできます。

実際、大きなダメージを受けていない現段階では、『FxPro』を悪質なストップ狩り業者と決めつけるのは早計だと考えます。

◆FXに精通する日本人スタッフが常駐のカスタマーサポート

FxPro』のサポートには、FXに精通している経験豊富な日本人スタッフがスタンバイ。

Eメール・ライブチャット・電話のすべてが日本語対応サポートなので、英語が苦手な方でも国内業者のやり取りと変わらない感覚で海外FX利用することが可能です。

Eメールは平日24時間対応ですが、ライブチャットと電話は平日15:00~23:00(日本時間)の対応となっています。

もちろん、公式サイトや取引ツールなども日本語対応(一部英語のみの場合あり)。FXプロによる海外FX情報などの日本語オンラインウェブセミナーも定期的に開催しているので、こちらもぜひチェックしてください。

◆『FxPro』の基本会社情報

【会社名】FxPro Financial Services Limited
【所在地】
・13/14 Basinghall Street, City of London, EC2V 5BQ(本社)
・Karyatidon 1, Ypsonas 4180, Cyprus(営業組織本部)
・26, boulevard des Moulins, Monaco, 98000(管理部)
【金融ライセンス登録】
・英国Financial Conduct Authority(金融行動監視機構):registration no.509956
・キプロス証券取引所(CySEC):ライセンス番号078/07
・南アフリカ金融サービス委員会(FSB):ライセンス番号45052
【創業年度】2006年
【日本語カスタマーサポート】
・英国内から連絡する場合:00531 122 031
・英国外から連絡する場合:+44 (0) 203 151 5550
・Eメール:info@fxpro.com

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