海外FXで1万円を100万円にする方法

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海外FXの魅力

海外FXで1万円から資産を増やすために、まずは何をすべきか?

そのために、まずは海外FXについて、最低限知識が必要です。

海外FX(外国為替証拠金取引)の魅力としてスプレッドの狭さがありませすが、それ以外にもたくさん魅力があります。

・ハイレバレッジ

海外FXトレードの一番の魅力として日本国内FX業者が真似できないようなハイレバレッジ取引(ハイレバ取引)が挙げられます。

しかし、レバレッジとはそもそもなんなのでしょうか?

FXでは取引会社に自分のお金を取引証拠金としてFX口座に預け入れることができるのですが、その証拠金の何倍かの資金で取引をすることができます。

これをレバレッジと言います。

例えば10万円証拠金を預けいれてレバレッジが400倍だとしたならば4000万円の取引ができることになります。

もちろん取引額が多ければ多いほどリスクは大きいですが、チャンスにもなります。

このレバレッジが国内FX口座だと最大レバレッジがせいぜい25倍程度でレバレッジ規制がかかってしまうのですが、海外FXだと先ほど述べた400倍くらいが相場で、中にはレバレッジ1000倍!などの国内業者が真似できないようなハイレバレッジを提供する業者もあるほどです。

前の例を使えばもし10万円の証拠金の場合なんと1億の取引ができることを指します。

このようなハイレバレッジ口座はFXトレーダーには大きなメリットですね。

ハイリスクハイリターン取引ではありますが、大きく利益を出したいならば海外のFX取引口座を開設しましょう。

・追証なし

追証とは2015年に起こったスイスフランショックのような通貨危機で、為替の急激な変化に対してFX業者の強制ロスカットが間に合わず、証拠金維持率を保つための追加証拠金として損失分を顧客に請求する仕組みです。

普通のFXならばどのような大損害をしても財産がマイナスになってしまうことはないのですが、この仕組みのせいで借金をしてしまうケースもあり得ます。

しかしスイスフランショックのような大事件が起こった場合は追証という形で借金を背負わなければならないという状況になります。

スイスフランショックについて簡単に説明すると、2015年1月15日にスイス中央銀行のスイス国立銀行が行ってきた無制限為替介入を突然撤廃したことによるユーロスイス通貨の急変動、大暴落を指します。

ユーロスイス為替相場は一時41%ほどの大暴落をおこしました。

この時あまりにも急な暴落のためFX会社のカットシステムなどの売り注文が間に合わず、大損害を被り例えば多くの日本国内FX各社はこの時損失分の追加請求を投資家側に要求してきました。

これが上で述べたような追証です。

このような場合には支払えない分はFX会社口座に借金としてトレーダーの方にのしかかることとなります。

この時ブログ記事などで損害を被ったという個人投資家が多くでました。

しかしほとんどの海外FX業者は彼らの公言している0カット制度をきっちりと守りました。

マイナス分になったものをすべて0にリセットし、トレーダー側に追加の追証請求が行くことはありませんでした。

これはFXトレーダーにとってリスク管理の点においても歓迎される点です。追証がないと安心して取引できるのでストレスも軽減されます。

1万円を増やすには複利運用が鍵

・勝つたび取引通貨量を増やす

FXにおいて勝つということはFX口座に資金がたまることを意味しますが、それは同時に証拠金として使える額が増えることを意味します。

つまり勝てば勝つほど取引に幅が出てきてトレードがしやすくなってきます。

それ以外でも指値注文などのシステムトレードを利用してFXを効果的に有効活用していきましょう。

・利益が雪だるま式に増えていく

そのような理由から等比級数的に資金がどんどんどんどんと増えていきます。

ゆきだると同じように小さい時は大きくすることが大変ですが、大きくなればなるほどさらに大きくするのが簡単になってきます。

複利運用で1万円が100万円になるまで

上に述べたようにハイレバレッジがかけられる海外FX取引では、少額の口座資金で大きな額を儲けることが可能です。

ここでは「投資金1万円が100万円になるまで」を考えていきます。

ここですでに現実問題として幾つかの関門が待ち受けています。

まず日本FX業者の場合最低取引量が1ロットである1万通貨の場合が大半なので、1万円ではスタートラインに立つことすら難しいのですが、海外FXの場合は1/100から始められる場合が大多数で100通貨から始められます。

そして各海外FX会社ごとの投資口座への最低入金額を見たさなければなりません。

基本的には平均$200USからとなっているのでこの時点でFX口座開設不能な場合があります。

しかし他の口座を比較してみてみると、XM(エックスエム)は有名な海外FX会社といえるのですが、その中のXMマイクロ口座は5USDから始められます。

さらに低いところで言えばTFCMarketsのNetTradeXビギナー口座やFBSのセント口座などはなんと必要証拠金1USDから始めることができます。

これらの口座から始めれば投資額1万円でも海外FXを始めることができます。

このような少額投資では短期売買を中心としたスキャルピング手法が儲けを出す方法として一般的となるでしょう。

この点も日本業者より海外FX業者の方が制度的にスキャルピングをやりやすいのでおすすめです。

そしてデモ口座で練習を積んだ成果が出て購入したポジションで儲けが出たとします。

・最初は相当慎重に

よくハイレバレッジの海外FXを利用すると毎日倍々ゲームで資金が増えるといった荒唐無稽な内容を書いているサイトがありますが、複利運用とはいっても実際にやってみますとそんなことはあり得ません。

1万円を毎日倍々運用できれば7営業日終了時には軽く100万円を超えることになりますが、話はそんなに簡単ではありません。

むしろそういう目標を立てて相場に臨めば大失敗をすることになるのです。

たしかに相場環境が整っていてベストなエントリータイミングにポジションをとることができれば1日で証拠金を倍にすることはできます。

しかしもっと重要なのは証拠金を増やすことを考えるよりもいかにして減らさないかを考える必要があるのです。

ハイレバレッジはポジションを作るときの証拠金は激安ですから保有証拠金の中からいくらでもポジションを作れそうな気がしてきます。

たとえば888倍のXMならドル円1万通貨は1200円足らずですから1万円の投資資金があれば簡単に7万通貨ペアぐらいまでポジションを作ることができると思われるかもしれません。

しかしポジションのコストは安くてもそれによって一時的にせよ生まれる含み損は通常の国内25倍のレバレッジでのものと同様になります。
ドル円は10銭相場が想定方向と逆さまに動けば1万通貨であっという間に1000円の含み損が発生します。

したがって1万円の証拠金で7万通貨ペアもポジションを保有して10銭相場に含み損がでればそれだけで7000円の損害がでてポジションを作った瞬間にロスカットを喰らうこといなってしまうのです。

レバレッジがいくらであろうと証拠金をしっかり守るのであれば、一定の損失がでたらロスカットをすることが必要です。

まず1万円の証拠金投入をして1日の損失として認められるのは最大でも10%の1000円程度です。

つまり1000通貨を保有してまったく損切せずに1円想定外の方向に動いたらその日のトレードは予定損失額に達してお仕舞いとなってしまうのです。

証拠金としてはたったの120円しか使っていませんが、実際に損失レベルから考えるならそのぐらいシビアにポジションの制限をしなくては生き残れないのです。

ハイレバレッジを利用して失敗する人たちはポジションを作るときにイニシャルコストにだまされてまともな損失管理ができない人が殆どです。

もちろん証拠金を倍々ゲームに近いところまで短期間に増やすためには通常の25倍レバレッジの国内業者での売買よりもアグレッシブに勝負する必要がありますが、それでも証拠金を無闇に減らさない発想が非常に重要になるのです。

・10万円を20万にするのはかなり楽になる

実際に取引してみますとよくわかりますが、証拠金の金額が大きくなればなるほど資金を増やすのは楽になります。

実際10万円の証拠金まで増やすことができればそれを毎日10万円づつ増加させていくことは非常に楽になります。

さすがに7営業日で100万円にはなりませんが、1か月ほどで1万円を100万円にすることは現実に可能です。

しかしそれは相当慎重かつある意味で臆病に取引することが前提の結果です。

ちょっと勝ったからといって急にラフな売買へと移行したとたんに足元を救われて増やしたはずの資金はあっという間になくなります。

■まとめとして

ハイレバレッジの海外FXを利用すれば、本当に1万円は100万円の証拠金にすることが可能となります。

しかしそれはだれしもが適当に売買したらあっという間にそうなったという話ではありません。

100万円を実現できる人は一言で言えば、証拠金を無闇に減らさないことができる人です。

実際に売買してみてこの意味をしっかりと理解できる人だけが相場で生き残ることができるのです。

国内、海外のFX業者の区別なくFX投資で成功する人は証拠金管理ができて、自分で設定したルールを忠実に守ることができる人に限られます。

ハイレバレッジは、それをサポートするツールの一つに過ぎないことを十分に理解しておくべきでしょう。

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