海外FXではMT4を使ってのトレードが基本

MT4について

・FXのトレードプラットフォーム

FXトレードでは書く会社でそれぞれ独自のプラットフォームが使え、それがドレードスタイルにダイレクトに影響を与えます。

例えば国内FX業者ではM2Jのトリラピ、アイネット証券のループイフダン、外為オンラインのiサイクル注文などのこれらの会社固有の機能はそれ自体が非常に魅力的で、そのためにこれらの会社の国内FX口座開設をするというトレーダーも多くいます。

一方でFX市場においてどの会社でも共通して使えるプラットフォームもあります。

その代表がMT4(メタトレーダー4)といえるでしょう。

MT4はFXトレーダーの間で利用者数世界ナンバーワン、5年連続顧客満足度No.1、2009年からサービスを提供しているFX取引プラットフォームです。

マルチプラットフォーム対応で、PCでもMac、Windowsでも、モバイル機器でも使えます。

MT4のモバイル版は正式にはMetaTrader4Mobileと言いますが基本的な機能は変わりません。

・ロシアのMetaQuotesが開発

現在キプロス共和国に本社があるMetaQuotes社が無料で公開している取引ソフトになります。

しかし発足したのはロシアになります。

FX業者側も開発コスト削減と効率化のために、わざわざ自社でソフト開発をするよりも、サードパーティーのソフトを導入する傾向にあります。

そのような流れの中で、MetaQuotes社が無料で公開している優秀なソフトが注目され、多くのFX企業で使われるようになりました。

・海外FX業者ではまず使える

MT4は海外のプラットフォームということもあり国内FXではまだまだ知名度はそこまででもないので対応FX業者を探さなくてはなりませんが、海外では非常にスタンダーなプラットフォームであるため国内業者と比較して海外FX業者ではまず使うことができます。

このように海外ベースの会社ではありますが、日本語での口座開設サポートにも対応しているので、日本人にとって言語面での難しさもありません。

そしてほとんどのFXブローカーで使えることにより、FX初心者のFX口座開設時のFX業者選びにおいてプラットフォームで悩むということを避けることができます。

またFX業者変更の際にも同じプラットフォームを使い続けることができるので

純粋に取引業者のスプレッドの狭さや、手数料、入金方法、出金方法、取引銀行、最低証拠金、約定力、悪徳FX業者かどうかを見分けるライセンス保有企業か、信託保全をしているかどうかなどの要素でFX業者比較をすることができます。

MT4のメリット

・EAを用いた自動売買

MT4を使うメリットとしてEA(エキスパートアナライザー)と呼ばれる自動取引システムが豊富なことがあります。

無料でテクニカルチャートやFX自動売買までなんでもこなし、マルチターミナルで複数口座でも簡単に使えます。

例えば日本の高機能自動売買システムとして有名でおすすめFX業者として良く紹介されているM2Jのトリラピは国内業者であるためどうしてもレバレッジ規制がかかってきてしまします。

さらに透明性という点でもECN口座、STP口座の企業が少なくNDD業者が多い国内FXはあまり良くありません。

しかしMT4なら透明性が高く、レバレッジ規制もない、そのうえトリラピのような機能も使えるので、その点が一番のメリットと言えるでしょう。

なので海外FXを志す方でもトリラピの機能を用いた取引を必ずしも諦めなければならないというわけではありません。

・豊富なインジケーター

MT4には30種類にも及ぶテクニカルインジケーター(分析ツール)があります。

下に一覧表を記載しますが本当に種類がたくさんあるので、それらの選択のみでも相当なカスタマイズ性を誇ることとなります。

・自分で開発もできる

無料で公開されているといういわゆるオープンソースのプラットフォームであるので、やる気とプログラミングの知識さえあれば自分で開発もできてしまいます。

従来のソフトでは使い勝手が良くなかったと言う方もこのような柔軟な拡張性によって自分好みの取引環境を構築することができます。

しかしたとえプログラミングができなかったとしても、決して使いにくいツールという訳ではなく、画面レイアウトを変えたり、デフォルトでしっかりとした機能を備えている取引ツールでもあります。

・どの海外FX業者でも使える

上でも述べた通り、基本的に使用FX業者に迷う必要はなく、どのFX業者でもMT4は使用可能といえるので、複数口座を持つ方にはぴったりのプラットフォームとなります。

メインFX業者でもサブ業者でも同じプラットフォームを使うことができます。

例えばブログ記事のFX業者ランキングなどからおすすめ業者を選び、その中から「有名FX業者」、「万能FX業者」、「オススメFX業者」、口座凍結防止のための「万が一FX業者」などを選び複数トレード口座開設して、MT4を統一して使うというやり方もできます。

MT4の使い方

・注文方法

取引方法として通常のトレーダー自身が自ら取引をする裁量取引はもちろんEAによる自動注文も可能です。

成り行き注文の場合は新規注文を選択することで注文可能、そして1000通貨あたりから取引可能です。

さらにシステムトレードなどもMT4はできます。

・表示可能な時間足

MT4では通常、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足と他のプラットフォームと比べて一般的と言えるスパンでの時間足が表示可能ですが、MT4のインジケーターを使って機能を拡張すればそれ以上表示することも可能です。

このような柔軟なカスタム性がMT4の人気の理由の一つと言えるでしょう。

・トレンドラインを引く

トレンドラインとはローソク足チャートの傾向をわかりやすくした補助線ということができます。このトレンドラインがFXでのトレンドということができます。

通常ならばトレンドラインは自分で引かなければならなかったのですが、MT4ならばそれを自動で引いてくれる機能があるので、快適に取引を進めることができます。

・インジケータ一覧

インジケーター一覧をここで紹介します

Aroon_Up_Down
Rads HAS
MTF MACD X
Rads HAS
Supertrend
SHI_Channel_Fast.mq4
OSC-MTF_CF_SYSv1.1.
BBandsStopsAlert.mq4
Big trend.mq4
Support and Resistance
Damiani_volatmeter.mq4
CustomCandle6.mq4
23MTF_MovingAverageIGOR.mq4
rvmFractalsLevel.mq4
Fibo
GMMA Short.ex4
Chin_Breakout_Alert_V.1.2s
Schaff_Trend_Cycle
Volatility Quality
5_day_breakout
EldersSafeZone
Trailing Stop Loss
RENKO_2.ex4
MTF_ATR
Diapazon.ex4
ma_c2.ex4
MACD-Crossover_Signal
AMA_Bands
ADX Crossing
BB_MACD
N_StepMA_1
MA_Crossover_Email_Alert
MTF_Ichimoku.ex4
MTF_HL Band

これらはトレンド系と呼ばれるものですが、このように本当に豊富な種類があります。

・オシレーター一覧

オシレーター系インジケーター一覧は以下のようになります。

All_RSI
Elliott Wave Oscillator
RVI
Color Stochastic.mq4
Ultitimate Oscillator
QQE_with_Alerts
deltaforce
RSI-3TF
FX5_MACD_Correct
BolliToucher
All_CCI.ex4
Color RSI
Psychological

視覚的に情報を整理してくれるオシレーター系もここまで種類があります。

MT4についてのまとめ

このような理由から、MT4は高機能なツールと柔軟な拡張性で世界で多くのトレーダーに使われているツールです。

海外FXを始めるにあたって悩んでいる初心者の方も、今まで他のツールを使っていた方も是非導入を検討してみてください。

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