海外FXで10万円を稼ぐ方法

海外FX10万円

海外FXで10万円を稼ぐ方法にスポットを当ててご紹介します。

■海外FXの特徴を知って10万円を稼ぐ

漠然と10万円を稼ぐといいますが、ドル円で10万円稼ぐためには一体いくら勝たなければならないのかを正確に把握する必要があります。

海外FXでドル円で10万円稼ぐには

まず上の表のように、ドル円出10万円稼ぐためには1回にどの位の通貨ペア数で取引するかによって、それにかかる物理的な時間が見えてくることになります。

1000通貨だけで売買しようとした場合には、実に100円分勝つことが必要となりますが、1万通貨ならば10円分勝てば達成することになるのです。

さらに10万通貨ならば1円勝つことができればあっさり10万円を確保することができます。

一方、ドル円は1日、あるいは一か月でどの位動くのかを考える必要がでてきます。

過去の平均をとりますと、ドル円はほぼ1日で1円弱の上下幅があります。

ただ、同じところを行き来していることが多いため、月間の高低差は狭い時なると3円ないこともあり、一つだけポジションをつくって最安値もしくは最高値から逆張りでエントリーしたとしても、それだけで簡単に利益を確保できるようにはならないことがみえてきます。

またポジションをどれだけ作れるかは、投入する証拠金次第ということにもなってしまうのです。

ただ、海外FXならばハイレバレッジを活かすことができますので、かなり限られた証拠金で勝負しても10万円を稼げる可能性はかなり高くなります。

①ハイレバレッジをうまく利用する

海外FXのハイレバで10万円を稼ぐ

通常国内で最大25倍のレバレッジを利用して売買するとなりますと、ドル円ならたった1000通貨ペアの売買でも証拠金は4400円ほど必要になります。

1日1円動くとなれば少なくとも1000円以上は余分に投入しておきませんと簡単にロスカットにひっかかってしまいますから、1万円程度の証拠金ではこの1000通貨だけで売買をくりかえしていかなくてはならなくなってしまいます。

しかし海外FXならば、888倍で人気のXMなら1000通貨で124円、さらに1000倍のレバレッジを提供する業者ならたった110円の証拠金で1000通貨の取引を実現することができるのです。

この差は絶対的なもので、海外FXなら少額の資金から大きな利益が狙える理由がここにあることがわかります。

海外FX業者レバレッジ取引の比較ランキング

②ゼロカットシステムで損失は投入証拠金だけでOK

海外FX業者でありがたいのは、ほとんどの業者がゼロカットシステムを導入していることです。

国内の店頭FX業者にも強制ロスカットの制度がありますので、投入証拠金以上損失は出ないと思っている個人投資家が非常に多いのは困ったものですが、実は約款と呼ばれる相対契約内容事項をよくよく読みますと、証拠金以上の損害が出ることが明記されていますし、証拠金を超えて損害がでた場合は利用者が追証という形で資金を追加入金して補填する旨の内容が含まれています。

相対契約をするというのは、そういうリスクを含めた契約になっているのです。

しかし海外業者の場合には、名実ともに証拠金を超える損失が出ても一切追加入金する必要がありませんから、投入証拠金だけで安心して取引きが可能になるのです。

これも海外FXで、少額からリスクを抑えて利益を増やしていくための大きなポイントといえます。

海外FXは追証なしのゼロカットシステムで安心

■実際に10万円を稼ぐ具体的な方法

冒頭にも書きましたが、国内の個人投資家がもっとも取引しやすいのはなんといってもドル円の通貨ペアで売買することです。

これは流動性が高く、とくに東京タイムの午前9時から午後5時までが非常によく動きますし、海外時間でも取引が多く、しかも大幅に動かないレンジ取引の時間帯が長いことから逆に初心者にとってもリスクが少ないのが大きなメリットとなります。

一番リスクが少なくベストな取引はなんといってもスキャルピング

海外FXで、しかも少ない証拠金でできるだけリスクが少ない取引をするのならもっともお勧めとなるのがスキャルピングです

スキャルピングは1回に5銭から10銭程度の利益を積み上げて行く売買手法であり、ファンダメンタルズなどにも影響されずに相場が動くときにごく短時間で売買をして利益を積み上げていく方法になりますから、ハイレバレッジで取引自体にかなりのリスクが伴う海外FXにはもっとも適した方法ということができます。

海外FXでスキャルピングに適した4つの業者【選び方とトレード手法】

どの位の期間で10万円稼げるかはまさに証拠金の金額と1回の売買数量次第

具体的にどの位の期間、時間で10万円稼げるかは気になるところですが、正直なところ、投入できる証拠金と1回で売買する通貨量、さらに1日にFXで何時間取引に時間を使うことができるか次第でその結果は決まってくることになります。

1日1回10銭(10PIPS)とれればよしとした場合、1000通貨だけで勝負するなら最低1000日、つまり土日を別にすれば50か月、ほぼ4年はかかることになってしまいます。

それが、1日10銭でも1万通貨で売買が可能になるならば100日、ほぼ5か月で達成が可能です。

さらに10万通貨で売買するならたった10日で実現できる可能性があります。

また、1日に30PIPS(30銭)勝つことができればどの通貨量でも達成期間は3分の1に短縮できることになります。

このようにどれだけのボリュームで、何回売買するかによって10万円の利益達成までの道のりは、かなり異なるものになってしまうのです。

1回の通貨ボリュームが増えればリスクも同じように増大

ただし、1回あたりの取引き量を10倍にすれば損失リスクも10倍になることを忘れてはなりません。

したがって1000通貨単位で売買するのと、10万通貨単位で売買するのとでは効率は100倍よくなりますが、リスクも100倍高まっていることだけはよく理解しておく必要があります。

自分ひとりで勝てるエントリー方法を確立することが必要

スキャルピングは、とにかくいかにうまいタイミングでエントリーすることができるかが最大のポイントになります。

どんなに勝率の高いプロのようなトレーダーでもせいぜい8割程度ですべてを勝てるわけではありませんから、とにかく最高にうまくとれそうなポイントをチャートでみながら入っていけるようになる必要があります。

ボリンジャーバンドを見てでもいいでしょうし、移動平均線だけで勝負できる人もいるでしょうが、要するに人から教わった方法であれ、自分で見つけ出した方法であれ、確実に勝てる手法を見つけることが必要になります。

またそれと同時に満を持してエントリーしても間違ったと思ったら躊躇なく損切をして出直すという柔軟性も必要になります。

ハイレバの取引でもっとも問題になるのが相場が戻るまで待つといったモラトリアムな売買主要で、これをやっている限りスキャルピングで勝てるようにはなりません。

XMでのスキャルピング手法

経済指標の発表は動くが事前に仕掛けておくのはリスク満載

ドル円をはじめとする主要通貨ペアの取引の場合、経済指標の発表はもっとも相場が動くタイミングとなりますので、稼ぎ時ともいえます。

ただし、経済指標はいいか悪いかがはっきりしませんから、事前にどちらかに山を貼って売買するのは危険であり、あくまでも結果をみてからついていって利益になる場合のみにエントリーすることが重要になります。

前日の上値、下値をしっかりチェックしておくこと

一般的に前日の上値を超えて相場が上昇したり、下値を超えて下落した場合にはそこから走ることが多くなりますので、こうした上値下値のポイントについてもしっかり事前に見ておくことが利益獲得のチャンスとなることはいうまでもありません。

■海外FXで初心者が気をつけること

証拠金をできるだけ守ることが必要

海外FXの場合、前述のようにゼロカットシステムがあるので損失が限定的だから損をしても安心といった安易な発想をする初心者が多いようですが、FX取引で相場に長くとどまることができる最大の方法は証拠金を無闇に減らさないことです。

これは25倍のレバレッジであろうが1000倍のレバレッジ利用であろうが基本は同じで、しかもデイトレでもスキャルピングでもまったく考え方は同様です。

強制ロスカットがあるからとかゼロカットがあるから損失がでてもいいと思うのはそもそも取引の態度が間違っており、その調子ではいくらやってもFX相場で勝ち残ることはできないことをしっかり認識しておくべきでしょう。

自分の投入証拠金で売買できる適切なポジション量をしっかり把握する

そもそもFX投資ではもっとも重要になるのが証拠金管理です。

自分の投入証拠金に対して、売買しても構わないポジションの売買設定上限がいくらなのかについては、つねに正確に把握しておく必要があります。

10万円を稼ぐための証拠金

本来ドル円で1万通貨ペアの売買をするならば1日放置しておいても証拠金の10%を超える損失が出ないような金額を初期に投入しておくおとが望ましいといえます。

ドル円1万通貨なら1日の最大損失はほぼ1万円が損失となりますが、これが全体証拠金の10%に収まるためには本来は10万円程度の証拠金は必要になるのです。

ただし、888倍や1000倍ではそこまでの証拠金がなくても実際にはそれほどリスキーな売買はしなくて済みますので、少なくとも売買証拠金プラス余剰金で2万5000円から3万円程度は入金しておくことが必須となります。

たしかに売買証拠金が少なくて済むのがハイレバレッジの大きな特徴ではありますが、逆に損失は必要証拠金とは別にレバレッジと関係なく大きなものになりますから、その分をしっかりカバーできる金額が必要になることは覚えておく必要があるのです。

この原則を守っているかぎり、いきなり損失が増えて証拠金をすべて失うといったリスクを逃れることができるようになるのです。

10万円の証拠金があるから最大いくらまでのポジションがつくれるかといった発想はFXではまったく正しくないもので、大失敗するやり方であることは理解しておくべきでしょう。

■まとめとして

ハイレバレッジの海外FXを利用すれば、10万円の利益を稼げる可能性はかなり高まります。

ただ、それがいつまでに稼げるのかは、まさに証拠金の投入金額と毎日どの位の時間まで使って売買できるか次第でかなり異なるものになります。

1日に10銭稼げればいいとしても、それが1000通貨なのか1万通貨なのか、10万通貨なのかによって実現できる時間は非常に異なるものになるのです。

また、海外FXの場合にはゼロカットシステムを利用すればまさかのときにも損失は限定されますが、やはり証拠金はできるだけ減らさないことを考えるのが基本で、できるだけゼロカットシステムのお世話にはならない売買の方法を実践することが必要です。

一回10銭程度の売買ならば、やはりお勧めのトレード手法はスキャルピングになりますが、どこで儲かるようにしっかりエントリーするかが極めて重要であり、誰のアドバイスを得なくても、自分自身の判断で売買ができるようになることがもっとも大切なものになることを忘れてはなりません。

ハイレバレッジは資金効率の高さが魅力ですが、売買そのものはどのようなレバレッジの取引でも基本は同じです。

いかに証拠金を減らさないように取引することができるかがハイレバを使った取引でももっとも肝心なものであり、これが守れれば10万円以上の利益を確保することも決して夢ではないのです。

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