海外FX業者ではCFD取引もできる

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CFD取引について

本日はCFD取引についてご説明します。

・差金決済取引を意味する

CFD取引とは差金決済取引のことです。

・金融商品をFXと同じように取引できる

FXでは取引対象は通貨ですが、CFDでは日経225やDowなど世界の株価指数などを取引することが出来ます。

わざわざCFDの取扱があるMT4ブローカーであれば、わざわざ証拠金を移さなくても株価指数の取引を行うことが可能です。

CFD取引できるもの

・外国株

AppleやAmazonなど外国株を取引することが可能です。

・株価指数

日経225やDow、DAXなど世界中の株価指数を取引することが可能です。

・債権

5年債や10年債など債権を取引することが可能です。

・金・銀・プラチナ

GoldやSilverなど貴金属を取引することが可能です。MT4ブローカーでは取り扱いが多い商品の一つです。

・石油・コーン

原油やコーン・穀物などを取引することが可能です。

CFD取引もできる海外FX業者紹介

CFD取引が可能なFX業者をご紹介します。

最も取引銘柄が多いFX会社はFxProとXMです。

FXProのCFDは先物、株価指数、株式、金属、エネルギーの5種類に分類されます。

個別株は米国、英国、ドイツ及びフランスの150種類以上の取引銘柄を取引することが可能です。

XMのCFDは先物、株式指数、金属、エネルギーの4種類に分類されます。

個別株の取り扱いはありませんが、株価指数や先物など多数の銘柄を取引することが可能です。

FXProとXMは大手だけあって銘柄数の多さが海外FX業者の中ではダントツです。

その他のFX業者ではAxioryやTradersTrustなどがCFD銘柄の取り扱いがあります。

主に株価指数や貴金属などの取り扱いがあります。

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海外FX業者でのCFD取引のメリットとデメリット

・メリット

①FX取引口座の証拠金でポジションを建てることが可能

わざわざ先物口座等を開設する必要がないですし、取引方法もMT4ですので操作方法はFXと同じです。

気軽にCFD取引を始めることが出来ます。

国内FX業者でもCFD取引をすることは出来ますが、新たにCFD口座を開設する必要がありますし、取引プラットフォームも別の場合がほとんどです。

海外FXのように一つのMT4でFXとCFDの両方が出来るサービスはあまりありません。

②ハイレバレッジ取引が可能

海外FX業者のCFD取引は追証なしでハイレバレッジな取引が可能

③個別銘柄やDOW・DAXなど海外の株価指数を気軽に取引することが可能

④MT4の場合はEAの利用等も可能

バックテストも容易に出来ますのでCFD銘柄でシステムトレードを行うことも可能です。

・デメリット

①手数料が先物等に比べて高い。

CFDでの株価指数などの取引は国内の先物取引などに比べるとスプレッドが広いです。

日経平均先物を取引する場合は資金に余裕がある場合は日本で先物口座開設し取引した方がいいでしょう。

②税金が雑所得扱いになる

国内の先物取引の場合、税率は20.315%ですが、海外FX業者のCFD取引の場合は雑所得扱いになります。

雑所得の税率は

【課税される所得額】
195万円以下         税率5% 控除額0円
195万円超  330万円以下  税率10% 控除額97,500円
330万円超  695万円以下 税率20% 控除額427,500円
695万円超  900万円以下  税率23% 控除額636,000円
900万円超  1800万円以下  税率33% 控除額1,536,000円
1800万円超 4000万円以下  税率40% 控除額2,796,000円
4000万円超  税率45% 控除額4,796,000円

となっており、1000万円以上稼いだ場合は、税金的に国内の先物取引よりも不利になります。

また海外FXの場合、出金リスク等も考慮する必要があるため業者選びも慎重に行わなくてはなりません。

以上が海外FXでのCFD取引のメリットとデメリットになります。

少ない資金でハイレバレッジ取引が出来る海外FXのCFDは魅力的です。

資金が大きくなり税率上のデメリットが発生するまでは有効活用するのが良いと思います。

本日は海外FX業者でのCFD取引についてご紹介しました。

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