海外FX口座への入金にWebMoneyが使える業者

海外FXの口座へ入金を行う場合、様々な方法があります。

主に海外銀行送金やクレジットカード入金などが一般的ですが、業者によってはWebMoney(ウェブマネートランスファー)でも入金を行なう事が可能となっています。

クレジットカードを持っていない方など、入金方法に何かしらの事情がある方はWebMoneyを利用しての入金で問題が解決する方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、そんなWebMoneyを用いての入金について徹底解説していきます。

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・すべての業者でできるわけではない

WebMoneyは、全ての海外FX業者で入金方法として採用されているわけではありません。
そのためWebMoneyにて入金を行う場合は、今現在取引に利用しているFX会社がWebMoneyに対応しているか、あらかじめ調べておく必要があります。

また、どの入金方法に対応しているかは各業者のHPに載っていますので、手違いが無いよう正確な最新情報を確認するように心がけましょう。

・日本在住者は利用不可の場合がある

WebMoneyを利用する場合、WebMoneyのページへログインする必要があります。

しかし、2017年現在日本からWebMoneyにログインしようとすると、ログインに必要となるSMS認証時にたびたび障害が起きているという報告があります。
そのため、問題が改善されるまでは日本国内からの利用は厳しい状況が続くかもしれません。

・手数料がかかる

WebMoneyを利用する場合、サインアップや利用者からのWebMoneyの受け取りは無料で行なうことができます。

しかし、WebMoneyから送金する場合は0.8%の送金手数料がかかってきます。
勿論、これは海外FX口座に入金する場合も同様であり、入金額の0.8%が送金手数料として徴収されることとなるので、その点は確認しておきましょう。

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・日本のWebMoneyとは別物であることに注意

今回ご紹介しているWebMoneyは、『WM Transfer Ltd(ウェブマネートランスファー)』のことを指しており、WM Transfer Ltdは主にロシアを対象としている海外の業者となっています。

しかし、日本で馴染みのあるWebMoneyはWM Transfer Ltd とは異なり、KDDI(au)の完全子会社である日本の会社となっています。
どちらも電子マネーを扱う会社ですので非常に間違われやすいですが、実際は全く異なる会社です。

KDDIのWebMoneyでは海外FXの口座へ入金を行なうことは不可能となっていますので注意してください。

・WM Transfer Ltd(ウェブマネートランスファー)ってどんな会社?

WM Transfer Ltd(ウェブマネートランスファー)は1998年に設立された会社であり、利用者は1千万人以上いるとされています。

もともとは前述の通りロシアで利用されていたサービスでしたが、その後全世界で利用され、現在では多くの会社が決済代行業者として採用しています。
WM Transfer Ltd ではUSドル、ルーブル、ユーロ、そしてフリヴニャなどの通貨を預金する事が可能であり、匿名で送金することもできます。

・WebMoneyで入金可能な業者

では、実際にWebMoneyで入金可能な業者をご紹介していきます。新規口座開設時にご参考ください。

業者名 会社概要
Traders Trust(トランダーズトラスト) Traders Trustは2009年に設立されたまだまだ新興色の強い業者ですが、高い約定力や100%STP方式など優秀な取引環境を提供していることもあり人気が高いです。

また、12言語で世界中の顧客にFXサービスを展開しており、当然日本語にも対応しています。

日本人によるサポートがあるのは大きなメリットと言えるでしょう。

IFC Markets(アイエフシーマーケッツ) IFC Marketsは2003年からサービスを開始しており、銀行とのコネクションが強い会社という特徴があります。

また、1ドルから取引を行なう事が可能ということもあり、海外FX初心者の方でも気軽に取引を行なうことができます。

顧客の資産を守るために米国最大手保険会社である「AIG」の保険もかけているので、顧客資金保全も万全です。

FBS(エフビーエス) FBSは、120カ国以上でサービスを展開しており、利用トレーダー数120万人以上、1年間の取引量は5億ドル超という非常に高い実績を備えた業者です。

最大で1,000倍までレバレッジをきかして取引を行なう事が可能であり、最低入金額は1ドルと低く、海外FX初心者から上級者まで利用しやすい取引環境を提供しています。

また、入金ボーナス100%、追加入金ボーナス100%などボーナスが充実しているのも魅力的です。

FxPro(エフエックスプロ) FxProは非常に日本人トレーダーに人気のあるFXブローカーであり、国際ライセンスの中でも1.2を争うぐらい取得が難しいといわれている「英FCA(金融行為監督機構)」を保有しています。

英FCAを取得するためには、顧客資金の管理やセキュリティ、顧客のケアなどを全て高いレベルで備えてる事が必然であり、英FCAを保有しているということは、それらを全て備えている証明ともいえます。

XM(エックスエム) XMは日本で非常に高いシェア率を誇っており、知名度もトップクラスです。

最高888倍までレバレッジをかけて取引を行なう事が可能であり、追証無しのNBP保証を採用しています。

他にも、無料で貰える30ドルの未入金ボーナスや、入金額の100%が証拠金として獲得できる入金ボーナスなど豪華なキャンペーンやボーナスも充実しています。

また、日本語サポートデスクを完備しているので、何かトラブルや不明点が出た場合でも気軽にサポートを受ける事が可能です。

LAND-FX(ランドエフエックス) LAND-FXは2013年からサービスを開始した新興ブローカーであり、アメリカや中国・日本・フィリピン・ロシアなど全世界13ヶ国に支社を持っています。

また、2016年には英国FCAライセンスを取得したこともあり、信頼性も人気も急上昇している業者です。

低スプレッドや最高水準の約定力など提供している取引環境も申し分ない業者となっています。

・WebMoneyを利用するメリット

WebMoneyを利用して入金すると以下のようなメリットがあります。

①匿名で入金を行なう事が可能

海外FXではクレジットカードや銀行送金などでの入金方法も採用していますが、いずれも個人情報を同時に送信することになります。
中には「クレジットカードなどの個人情報は送りたくない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような方にはWebMoney入金がおすすめとなります。
匿名で送金が行なえるWebMoneyならばあなたの個人情報を送らなくとも入金が可能となるのです。

②クレジットカードを持っていない場合でも入金が可能

海外FXの入出金方法で最も用いられる入出金方法が海外銀行送金です。

しかし、海外銀行送金を利用すると何千円と高額の手数料がかかってくるため、最近では入金方法としてクレジットカード入金が主流となりつつあります。
ですが、全てのFXトレーダーがクレジットカードを持っているわけではありません。

また、中には「審査に通過できない」という方もいらっしゃるでしょう。

WebMoneyならば、審査も必要なく手数料も0.8%と低めです。たとえ10万円入金したとしても、かかる手数料はわずか800円となっています。
入金額がよほど高額でない限り、WebMoneyは海外銀行送金よりも手数料が安くなるのです。

・WebMoneyをうまく活用しよう

WebMoneyは「匿名入金が可能」「手数料が0.8%」といったメリットがありますが、あまり個人情報の送信に抵抗が無い方にはクレジットカード入金の方がメリットは大きいといえます。

そのため、WebMoneyは全ての方が必要というわけではありません。

しかし、何かトラブルが起こってしまい、いつも行なっている入金方法が使えなくなった場合のことを想定するならば、対応策としてWebMoneyのアカウントを作成しておくと便利です。
この機会に、WebMoneyのアカウント作成を検討してみませんか?

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