海外FX業者-MGK GLOBAL(エムジーケーグローバル)

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■低スプレッドと優れた約定能力で注目を集めるラブアンの新興海外FX会社

2012年創業で、ラブアン金融サービス庁(Labuan FSA)に金融ライセンス登録する新興海外FXブローカーの『MGK GLOBAL(エムジーケーグローバル)』。

取引口座タイプは、「ノーマル口座(Normal Account)」と「スピード口座(SPEED account)」の2種類を用意。ひとつのアカウントで、PC、iPhone、アンドロイドの複数のデバイスから取引することも可能です。

最大レバレッジは200倍で、スプレッドは海外FX業界トップレベルの低スプレッドを提供。NDD方式(ノンディーリングデスク方式)による優れた約定能力も高い評価を得ています。

日本人トレーダーにとって気になるポイントのスキャルビング制限はなく、EA(自動売買プログラム)の利用に関しても特に制限は設けられていません。

また、入金方法には国内送金2種類、海外送金1種類の3種類ありますが、手順が最もシンプルで振込手数料が一番安い国内送金の「e-PROTECTION」が利用しやすいと評判です。

公式サイトは日本語非対応となっていますが、口座開設フォームは日本語対応。カスタマーサポートにも日本人スタッフがスタンバイしており、新規口座開設からシステム利用、入出金方法まで完全サポートしてくれるので安心してFXトレードを進めることができます。

◆アジアを代表するオフショア金融センターのラブアンに登録

MGK GLOBAL』が金融ライセンス登録するラブアン(Labuan)とは、マレーシア連邦直轄領のひとつで南シナ海に浮かぶ島のこと。

近年では租税回避地(タックスヘイブン)として世界各国から注目を集めており、米国・英国・中国・フランス・カナダ・オーストラリア・日本など世界有数の金融機関が積極的に進出。

アジア地域の租税回避地といえば香港やシンガポールが有名ですが、すでにラブアンもアジアを代表するオフショア金融センターとして確固たる地位を築き上げています。

◆満足度の高いFX取引を可能にする「スピード口座」と「MT4」

MGK GLOBALの取引口座タイプは、初心者でも利用しやすい「ノーマル口座(Normal Account)」に加え、2014年からはその名の通り、超高速取引を実現する「スピード口座(SPEED account)」を用意。

ただし、「ノーマル口座」は取引手数料無料ですが、「スピード口座」は片道3.5米ドルの取引手数料が必要です。

取引プラットフォームは世界中のFXトレーダーから絶大な支持を得ている、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した「MetaTrader4」(MT4/メタトレーダー4)を採用。

モバイルにも対応しているので、いつでもチャンスを逃すことなくFX取引を展開することができます。

◆フェアなトレード環境が望めるNDD方式を採用

「FXトレードの利益相反リスクを排除する」ことを掲げる『MGK GLOBAL』では、高い約定力と取引の透明性が望めるNDD方式(ノンディーリングデスク方式)を採用。

FX取引する際に社内ディーラーが介入することはなく、FXトレーダーとインターバンクを直結する完全自動化の発注方式により、トレーダーのオーダーを約定可能な最良のレートで繋ぎます。

もちろん、NDD方式なので約定拒否やリクオートが発生する可能性はありません。

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◆最大レバレッジ200倍でロスカットは証拠金維持率120%以下で発生

MGK GLOBAL』の最大レバレッジは、「ノーマル口座(Normal Account)」「スピード口座(SPEED account)」共に200倍となっています。

海外FX会社の平均的な最大レバレッジは300~500倍なので少し物足りない面はあるかもしれませんが、レバレッジを25倍に規制している国内FX業者に比べれば、少ない自己資金でも十分に大きな利益が狙えるでしょう。

また、予期せぬ相場変動などで証拠金を大きく上回る損失が出ることを防ぐため、証拠金維持率によるマージンコール(損失警告)とロスカット(自動決済)のガイドラインを設定。

口座証拠金維持率が120%を下回った時点で自動的にポジションはカットされます。追証が発生することは実質的にありません。

ちなみに、最小取引量は0.01ロット(1,000通貨)に設定されています。

◆平均0.4pips~の極狭スプレッドを提供

インターバンク直結による安定した低スプレッドが魅力の『MGK GLOBAL』。

代表的な米ドル円(USD/JPY)の平均スプレッドは「ノーマル口座」が1.2pips~、「スピード口座」が0.4pips~と、他の海外FX取引業者と比較しても遜色ない優秀な低スプレッドを提供しています。

口座所有者は専用チャートや各種データを利用できるのでぜひ参考にしてください。

なお、『MGK GLOBAL』で取引できるFX通貨ペアはメジャー通貨を中心に全28通貨ペア。加えて、CFD商品の金/米ドル(XAU/USD)と銀/米ドル(XAG/USD)の2銘柄を取引することも可能です。

◆正確なテクニカル分析が行える日足5本チャートの表示を導入

MT4(メタトレーダー4)のチャートに表示される日足の本数には5本足と6本足があり、どちらを採用するかは各FX業者によって異なるのですが、『MGK GLOBAL』では日足5本チャートの表示を導入しています。

6本足による分析を否定するわけではありませんが、5本足の方が表示がシンプルで分かりやすく、FX初心者が正確なテクニカル分析を行うには最適でしょう。

また、『MGK GLOBAL』では過去の為替レートの値動きを示した「ヒストリカルデータ」も提供。バックテストなどに利用することができます。

◆分別管理で顧客資金の安全性を確保

『MGK GLOBAL』では、口座保有者が取引口座に入金した顧客資金は大手銀行で分別管理されることになっています。

『MGK GLOBAL』の口座とは別にトレーダーのアカウント名で直接口座管理されるので、資金の安全性は完全に確保。

万が一経営破綻などの状態に陥ったとしても、FXトレーダーの資産は海外業者の規約に基づいて返還されるので安心です。

◆入金は便利で手数料が安い国内送金の「e-PROTECTION」がオススメ

『MGK GLOBAL』の入金方法には、国内銀行送金(「e-PROTECTION」「Asian Pay」の2種類)と海外銀行送金があります。

海外送金は送金手数料が50米ドルと高めに設定されていることもあり、日本人トレーダーの多くは送金手数料が1200円と格安の「e-PROTECTION」を利用しています(「Asian Pay」は3000円)。

また、「e-PROTECTION」なら専用口座を用意することなく簡単に送金することが可能。口座反映も1営業日以内と他よりも早く、手順も簡単なのでオススメです。

ちなみに、最低入金額はいずれも150米ドル相当以上に設定されています。

出金方法に関しては海外送金のみ可能となっており、送金手数料として50米ドルが掛かります。なお、銀行口座名義は『MGK GLOBAL』の口座開設者と同名義のものを指定する必要があるので注意してください。

◆FXの経験豊かな日本人スタッフによるレベルの高い日本語サポート

MGK GLOBAL』の公式サイトは、英語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語、中国語など世界各国の言語に対応しているのですが、残念ながら日本語非対応となっています。

日本の金融庁の規制(圧力)から逃れるための金融庁対策として日本語サイトを採用していないという説もありますが、基本的に日本人トレーダーの受け入れには積極的な姿勢なので、口座開設フォームや取引ツールなどはすべて日本語対応(一部例外あり)。

カスタマーサポートにもFXの知識豊富で経験豊かな日本人スタッフが待機しており、Eメールと電話を通じてレベルの高い日本語サポートを展開。英語が苦手な方でも日本の証券会社とやり取りするような感じでスムーズにFX取引を実践することが可能です。

◆『MGK GLOBAL(MGKグローバル)』の基本会社情報

【正式会社名】MGK Global Limited
【本社所在地】Block A,Lot 5,2nd Floor,Lazenda Phase 3 Shophouse,Off Jalan OKK Abdullah W.P.87007 F.T.Labuan, Malaysia
【金融ライセンス登録】Labuan Financial Services Authority reference number MB / 12/0003 company registration number LL08755
【創業年度】2012年
【Eメール】info@mgk-global.com
【電話番号】+60(03)2615-2661

MGK GLOBALの口座開設手順を画像つきで紹介した記事はコチラ→

 

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