海外FX口座開設の必要書類

海外FX 必要書類

海外FXの口座を開設するためには必要書類を揃える必要があります。

書類に不備があった場合口座の開設は勿論、出金を行なう際にもトラブルが起きてしまう可能性も出てくるので注意が必要です。
そこでこの記事では、海外FX口座を開設する際の必要書類について徹底解説していきます。

基本的に新規口座開設の際に必要となる書類は大きく分けて2種類です。

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『海外FX口座開設に必要な書類』

①本人確認書類
②住所証明書

海外FX口座の開設を躊躇している方の中には「書類を集めるのが大変そう」という方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそのようなことはありません。
国内FX業者の口座を開設する際の必要書類となんら変わりはないのです。

・本人確認書類の例

海外FXの口座を開設する際に必要となる本人確認書類は、以下のようなものが認められています。

①パスポート
②写真付の住民基本台帳カード
③運転免許証

基本的には上記のような「写真付」の身分証明書を提出する必要があります。

・住所証明書類の例

海外FXの口座を開設する際に必要となる住所証明書類は、以下のようなものが認められています。

①住民票
②電気利用明細書
③ガス利用明細書
④水道利用明細書
⑤携帯電話利用明細書
⑥固定電話利用明細書
⑦健康保険証
⑧印鑑登録証明書

用意する書類は住民票や保険証がなくても、本人確認書類と住所や氏名が一緒ならば公共料金などの明細書でも問題ありません。

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・業者によって多少の差がある

海外FXの口座開設に必要な書類は、基本的にどの業者も『本人確認書類』と『住所証明書』の2点になります。
しかし、業者によっては条件が異なる場合があり、特に「提出書類は発行から~ヶ月以内のものに限る」という交付日に関する条件は業者によって前後するので注意しましょう。

・書類提出時の注意点

基本的に海外FXの口座を開設する際には、必要書類を携帯で撮って、その画像をアップロードして提出するケースが多いです。

しかし、その際に不備があった場合書類の再提出となり、その分口座が開設するまでの期間も長くなってしまいます。
そこで、この項目では書類提出時の注意点をご紹介していきます。

①画像のピントが合っていない
本人確認書類などの写真を送る際にありがちなミスです。
ピントを合わせてしっかりと内容が分かるように撮りましょう。

②光で反射している
光で反射して内容が見えなくなるケースがあるので注意が必要です。

③書類全体が撮れていない
提出書類は基本的に書類全体を撮って提出する必要があります。
一部分だけでは再提出となりますので気をつけましょう。

④白黒写真で提出
書類を写真にとって提出する場合は基本的にカラーである事が原則です。
間違えて白黒で撮って送らないようにしましょう。

基本的に、どのミスも画像を再確認しない方にありがちです。
そのため、必要書類を送る際には、しっかりと内容が分かるように写っているかどうかの確認を行なうようにしましょう。

・各業者の必要書類

この項目では、各海外FX業者の口座開設時に必要な書類をご紹介していきます。

①XM

『本人確認書類』

・パスポート
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(写真付き)
※有効期限内の書類であること

『住所証明書類』

・住民票(6ヶ月以内の発行)
・公共料金の明細書(6ヶ月以内の発行)
・クレジットカードカード会社や銀行の請求書(6ヶ月以内の発行)
・その他公的機関からの書類(6ヶ月以内の発行)
・健康保険証(市区町村役場が発行する国民健康保険証のみ有効)
・運転免許証(有効期限内)
・写真付きマイナンバーカード(有効期限内)
※発行日が確認できるもののみ有効

②Big Boss

『本人確認書類』

・パスポート
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(写真付き)
※有効期限内の書類であること

『住所証明書類』

・住民票(3ヶ月以内の発行)
・公共料金の明細書(3ヶ月以内の発行)
・クレジットカードカード会社や銀行の請求書(3ヶ月以内の発行)
・その他公的機関からの書類(3ヶ月以内の発行)
・健康保険証(市区町村役場が発行する国民健康保険証のみ有効)
・運転免許証(有効期限内)
・写真付きマイナンバーカード(有効期限内)
※発行日が確認できるもののみ有効

③Traders Trust

『本人確認書類』
・パスポート
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(写真付き)
※有効期限内の書類であること

『住所証明書類』

・住民票(6ヶ月以内の発行)
・公共料金の明細書(6ヶ月以内の発行)
・クレジットカードカード会社や銀行の請求書(6ヶ月以内の発行)
・その他公的機関からの書類(6ヶ月以内の発行)
・健康保険証(市区町村役場が発行する有効期限内の国民健康保険証であり、6ヶ月以内に発行されたもの)
・写真付きマイナンバーカード(有効期限内)
※発行日が確認できるもののみ有効

④FxPro

『本人確認書類』

・パスポート
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(写真付き)
※有効期限内の書類であること

『住所証明書類』

・住民票(6ヶ月以内の発行)
・公共料金の明細書(6ヶ月以内の発行)
・クレジットカードカード会社や銀行の請求書(6ヶ月以内の発行)
・その他公的機関からの書類(6ヶ月以内の発行)
・健康保険証(市区町村役場が発行する国民健康保険証のみ有効)
※発行日が確認できるもののみ有効

⑤FXDD

『本人確認書類』

・パスポート
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(写真付き)
※有効期限内の書類であること

『住所証明書類』

・住民票(3ヶ月以内の発行)
・公共料金の明細書(3ヶ月以内の発行)
・クレジットカードカード会社や銀行の請求書(3ヶ月以内の発行)
・その他公的機関からの書類(3ヶ月以内の発行)
・健康保険証(市区町村役場が発行する国民健康保険証のみ有効)
・運転免許証(有効期限内)
・写真付きマイナンバーカード(有効期限内)
※発行日が確認できるもののみ有効

<参考URL:http://www.kaigaifx.com>

・オンラインで全て完了

FXの口座を開設する場合、少し前までは郵送やFAXなどを採用していた業者が多かったですが、最近ではインターネットで全てが完了するので手間や口座開設までの時間がかなり削減されました。

しかし、書類に不備があれば当然ながら口座は開設されません。また、住所確認書類は何かしらの理由で再提出となるケースが多いので気をつけなくてはいけません。
そこで、ここでは一発で書類が受領されるように、住所証明書類を提出する際の注意点をご紹介していきます。

『住所証明書類の注意点』

①運転免許証は身分証と住所証明書類の両方を兼用することは不可能
運転免許証は、身分証と住所証明書類の両方を兼用することはできません。
ですので、運転免許証を身分証として提出する場合は、別途住所証明書類を用意する必要があります。

②発行日ではなく受領日などが記載された書類は提出不可
海外FX会社の多くは「発行日から何ヶ月以内のもの」と書類を限定しています。
そのため、しっかりと発行日がわかる書類を用意しなくてはいけません。
受領日や利用日などしか記載されていない書類は受領されないので気をつけましょう。

③住所の記載がはっきりとしていない
基本的に、提出する書類は市区町村からの住所が明記しているものしか受領されません。
ですので、住所確認書類はしっかりと住所が記載されているか確認してから提出しましょう。

・海外FXの提出必要書類は非常に少ない

海外FXの口座を開設する場合書類を提出する必要がありますが、海外の会社だからといって特別必要となる書類はありません。

基本的には、「本人確認書類」「住所証明書類」の2種類だけでOKです。

また、ほとんどの業者がネットの作業だけで口座が開設するので、手間も時間もかかりません。

今まで「面倒くさそう」という理由で海外FXの口座開設を躊躇していた方は、この機会に海外FX取引口座の新規開設を検討してみませんか?

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