スキャルピングにオススメの海外FX業者【取引コストを重視】

海外FXには様々な取引手法が存在します。

その中でも超短期売買を繰り返す「スキャルピング」は、FXトレーダーに人気の取引手法となっています。

しかし実際にスキャルピングで利益を上げるためには、それ相応の準備と知識が必要です。

そこで、この記事ではスキャルピングの情報や、スキャルピング向きの条件、取引環境などを徹底解説していきます。

スキャルピングとは

・超短期売買の手法

「FX」と一言いえどもそこには様々な取引方法や作戦が存在します。

例えば株取引などをしたことがある方はデイトレードやスイングトレード、ロングポジションやショートポジションなど聞いたことなどあるでしょう。

スキャルピングもその中の一つで、具体的には超短期売買を繰り返す取引手法です。

デイトレードもスキャルピングと同じ「ショートポジション」の部類に入りますがスキャルピングの場合はデイトレードよりもさらに短いスパンでの取引となります。

オンラインFX取引が盛んになる前の店頭取引FXではある特定通貨を持ってそれを一定時間保有するいわゆる「ロングポジション」

・名前の由来

超短期売買を繰り返す取引手法であるスキャルピングですが、「インディアンの頭皮を剥ぐ風習」が名前の由来となっています。

元々、北米先住民(アメリカ・インディアン)は勝負に勝った戦利品としまして敵の頭の皮を剥ぎ取る風習があり、

その「薄く頭皮を剥ぐ」=「薄く利鞘を剥ぐように稼ごうとする取引手法」という意味があるようです。

ちなみに、スキャルピング(Scalping)の「Scalp」とは、剥ぎ取った頭髪に付着している頭皮のことを指しています。

・禁止にしている業者もある

FX業者の中には、スキャルピングを禁止している業者も存在します。

しかし、OTC取引を採用している国内FX業者と比較すると、NDD方式の海外FX業者の場合は圧倒的に禁止している業者は少ないです。

ですが、それでもシステムトレードを利用したスキャルピングのサーバー負荷問題などがあるため、多くはないにしてもスキャルピングを禁止している海外業者はあります。

しかし通常はスキャルピング可能でも条件付で禁止している海外FX会社もあります。

例えば、代表的なところで言えば、海外FXランキングなどでよく見るLAND-FX(ランドFX)で、公式Webサイトでサーバーの負荷やリスクヘッジの観点から経済指

標発表時におけるスキャルピングの禁止を明記しています。
ここでの注意点はあくまで「経済指標発表時」のみスキャルピング禁止なのであって、通常時はOKだということです。

よくこの条件を悪く解釈しランドFXがスキャルピングに向いていない企業とするブログ記事も見られますがそんなことはありませんし、LAND-FXでスキャルピング手法を使い、大きな利益を出しておられるトレーダーの方もいらっしゃいます。

また他の海外FX業者であるDynamicTrade(ダイナミックトレード)に関しては、「スキャルピング取引禁止」との特定の文言があるわけではないのですが、FXペアの取引ご120秒以内にそのポジションを手放すことは禁止されています。

「損切りの場合は120秒以内でも可能」とされていますが、それにしてもこれは事実上スキャルピングを禁止しているようなものなので、DynamicTradeに関してスキャルピングトレードをすることはオススメできません。

このように、スキャルピング目的で新規FX口座開設を行なう際には利用規約をよく読み、たとえ「スキャルピング」というワードが使われていないにしろ、実質それが禁止されている、またはできないような条件になっていあいかどうかを確かめることが重要です。

スキャルピングするなら海外FX業者

・ハイレバレッジで高利益

海外FX業者ならば、少ない投資資金でも「レバレッジ」のおかげで口座入金額の何百-何千倍という額のFXトレードを行なう事ができます。

それではレバレッジとはなんなのでしょうか?

レバレッジは英語で日本語に直すと「てこの原理」の「てこ」になります。
てこの原理といえば小さい力で思いものを持ち上げるシーソーの原理として小学校でならったことを覚えている方も多いとおもいますが、FX取引の世界でも同じことが言えます。

つまり実際に入金した金額よりもはるかに大きな金額でFXトレードをしていくことができるのです。

ではどのくらい大きくできるのかというとそれは各FX業者の「レバレッジ率」という倍率で決まってきます。

例えばレバレッジが10倍の口座に証拠金として10万円入金したとすると、事実上100万円程度の取引が可能になるのがFXにおけるレバレッジです。

さて、海外FXブローカーの大きな特徴として「ハイレバレッジ」というものが挙げられます。

国内FX業者の最大レバレッジを見てみると国内金融庁の規制の関係からせいぜい最大レバレッジが25倍ほどが上限となっています。

25倍でも先ほどの例を見てみると非常に大きな金額で取引できることが想像できると思いますが、海外FXの場合はそれとは比べものにならないくらいのレバレッジで取引可能で、海外FX平均で400-500倍、大きなところだと最大レバレッジ1000倍というところもあるくらいです。

このようなハイレバレッジを利用できるからこそ海外FXは大きな儲けを出すチャンスがあるといえるのです。

・ゼロカットで安心

海外FXのメリットの一つに「ゼロカット」があります。
ゼロカットは国内業者では採用していないところも多いのですが海外業者では反対にこの制度を採用しているところのほうが多くなります。

ゼロカットシステムとは「口座の残高以上の損失は全て業者が負担する」といったシステム内容で、簡単に言えば口座資金がマイナスになってしまったとしてもそれが借金とはならず、口座残高が0にリセットされるのみとなる制度です。

これは別の言い方として「追証なし」という言い方もあります。

海外FXでハイレバレッジを効かせた取引をすることは大きな儲けを出せる反面、大きな損失リスクを抱えているのですが、この制度のおかげでリスクを最小限に抑えて取引可能となります。

ゼロカット制度があることで、トレーダーは「借金」という存在におびえる事なく思いきりのいい取引を行なうことができるのです。

スキャルピング向きの条件

・スプレッドが狭い

超短期売買を行なうスキャルピングは、スプレッドの狭さ一つ肝となってくるでしょう。

スプレッドとは約定力とも関係してくる概念なのですが、「トレーダー側が取引注文をしてから本当に注文が確定するまでの誤差分に関してのトレーダー負担」となります。

こういうとややこしいですが、要するに簡単に「取引手数料の一種」と捉えても取引の上では問題ありません。

スプレッドを取引手数料と捉えて、もしスプレッドが広い場合でスキャルピングをするケースを考えてみましょう。

スキャルピングは1取引あたりの小さな値動きで決済を繰り返ししていくため取引量、回数としてはどのFX取引方法よりも大きくなります。

つまりせっかく取引で利益を出しても合計取引コストが膨らみ儲け分が少なくなってしまいます。

またしっかりとスプレッドがいくらになるか計算していない場合、本来は儲けているのにもかかわらずスプレッドや取引手数料のせいで、合計マイナス、結果として負けてしまう可能性さえも出てくるでしょう。

このことからスキャルピングをするならば「スプレッドが狭い」という条件は非常に重要となってきます。

業者のスプレッド比較サイトなどをみると、最小スプレッドと平均スプレッドのどちらも確認できますが、基本的には平均スプレッドでスプレッドの広さを判断していきましょう。

・ハイレバレッジ

上で海外FXブローカーが全体的にハイレバレッジを提供していることを説明しましたが、海外FXの中でもレバレッジ率はピンキリです。

スキャルピング向きの条件として業者を見ていく時、最大レバレッジは高ければ高いほど概してスキャルピングに向いていると言えます。

なぜならハイレバレッジはスキャルピングをする場合においても大きなメリットとなるからです。

超短期売買を繰り返すスキャルピングにおいて一つ一つの取引で大きなレバレッジをかけれる分、合計して大きな利益を出す事が可能となるのです。
このように上限レバレッジの大きい海外FX業者の方がスキャルピングには圧倒的有利な取引環境といえます。

スキャルピングに適している業者は?

・向いている海外FX業者の特徴

スキャルピングに適している業者は上で述べた「スキャルピング向きの条件」、つまりスプレッドや約定力、ハイレバレッジなどの特徴を備えた企業であると言えます。

また同じく、上で少し触れたようににスキャルピングに関する規制がないことも非常に重要な条件となると言えます。

また口座資金が少なく、ハイレバレッジでスキャルピングをするとなると、追証なしなどのリスク管理の面でもしっかりとしたところを選ぶべきでしょう。

また概してスキャルピングというのは割と新しい取引手法となるので新興FXブローカーのほうがこの方法がしやすい口座スペックになっていることが多いといえるでしょう。

さらにスキャルピング手法に限った話ではないのですが、海外FX企業選びにおいて「信頼性」というものは一つ重要な要素となってきます。

いくらFXで儲けたとしてもその資金が悪用などされ、詐欺にあってしまったら何の意味もないでしょう。

スキャルピングに適した企業であれば「スキャルピング向きの条件」を持つ企業となりますが、やはり総合的に見てメリットの多く安全性のある業者を選ぶというのが基本になってきます。

・MT4口座とECN口座どちらがスキャルピング向き?

海外FXにおいてNDD方式(ノー・ディーリング・ディスク取引)が主流となりますが、NDD方式でも大きく分けて2つの種類の口座があり、ECN口座とSTP口座になります。

海外FXでは多くの業者がMT4(メタトレーダー4)というオープンソースの取引プラットフォームを採用しており、MT4がSTP方式であることからSTP口座=MT4口座という認識でだいたい大丈夫でしょう。

さて、ECNは英語にすると「Electric Communications Network」となり、FXの電子商取引ということになります。

一方STPは英語にすると「Straight Through Processing」となり、注文、約定、決済まで取引システムが自動で処理され、ブローカーが取引に介在しません。

STP方式であるMT4口座の取引プロセスとしてはトレーダーが注文したものがブローカーにそれが届き、ブローカーがカバー先のLP(=大手金融機関)と取引をするという形でブローカー側が仲介役としての役割を果たします。

それに対しECN口座はトレーダーが注文したものがブローカーを仲介しないでインターバンク市場(各機関・大口トレーダーの注文が集まる場所)に直接行き、そこでその注文通貨ペアのマッチングがされます。

またブローカーを介さないのでブローカー側から課される取引手数料(スプレッドを除く)が課されないことが特徴です。

このような説明を聞くとECN口座のほうが優れているように聞こえますが、実はECN口座のほうがスプレッドが広くなり、合計取引コストを比べるとSTPより多くかかってしまうことが多いようです。

ECNはそのままインターバンク市場に流しトレーダー同士での売買取引成立を模索する方法なので、このため通貨の流動性がどうしても低くなってしまします。

つまり、約定力の面でMT4口座より劣り、それに付随しスプレッドも広くなってしまうのです。

ではECN口座を選ぶべきではないのかと言うとそういうわけではなく、例えばドル円通貨ペアなど非常に流動性の高い通貨ペアの場合はコストが安くつく場合が多くなります。

ある通貨ペアごとの合計取引コストについては本当に一つ一つ違ってくるので一概に「どちらがよりお得でスキャルピング向きか」と断定することはできず、自分自身で対応している通貨ペアの取引コストを調べていくのが結局のところ一番早いというのが回答となります。

また取引コスト以外のことを考えるならばMT4についてくる取引ツールを用いての自動売買はEAを駆使するシステムトレーダーがスキャルピングをする際には有

効といえるでしょう。

海外FXスキャルピング手法

・海外FXでスキャルピングするコツ

海外FXでスキャルピングするコツですが、こればかりは「自分で探していくほかない」と言えます。

スキャルピングに関してのテクニックなどはもちろんあるのですが、それをすれば必ず儲かるというわけではなく、むしろ個人的にはFXの経験やメンタルのほうが大事になってくると思っています。

例えばFXを「ギャンブル」と捉えてやっている限りいつまでも儲けることはできないでしょう。

簡単に儲けることができると言われているハイレバ&スキャルピング取引ですが、すぐに儲けることを考えるのではなく、基本的な知識を身につけ、戦略的にどうしたら儲けていけるかと言うことを「考えながら」取引していくという方法が最大のコツと言えます。

以下でそのスキャルピングのための基本的な知識と方向性について見ていきたいと思います。

・低スプレッド&約定力はスキャルピングの基本

またスキャルピングは取引量がどうしても多くなってしまうので、なるべく取引手数料を安く、低スプレッドの業者、口座、通貨ペアを選択することが重要です。

また少ない値動きで俊敏に売り買いを繰り返すため、しっかりと注文通りに動いてくれる業者の約定力、約定スピードも非常に重要です。
上でも繰り返し触れていることですが、それだけスキャルピング手法において基本であり本当に大切な要素なのです。

・海外FXスキャルピングのおすすめ手法

FXトレードをする際は裁量取引、つまり成り行き注文で適当にやるやり方もあるのですが、このようなやり方はスキャルピングに限らずオススメできるものではありません。

またよく「スキャルピングは反射神経だ」などという意見も見ますが、それでは運に頼ることが多くなってしまうため、これもやはりいい方法とは言えません。
スキャルピングのオススメ手法として、まず思い浮かぶのがEAシステムを持ちたシステムトレードです。

指値や逆指値を用いて、あらかじめ儲けるルールを作っておいて、あるラインで確実に利食いをしたり、リスク管理としての損切りをするなどをしていくことは現在のスキャルピングトレーダーにとっては必須といえるのでしょう。

このように取引を自動化することで、手動ではできないレベルでの高速な取引も可能となりますし、人間の心理とは裏腹に客観的にルールに則って取引が進んでいくため、思ったとうりの結果が出しやすく、つまり儲けることができる確率が上がってきます。

・スキャルピングでトレードしやすい通貨ペア

いざスキャルピングを始めるとして、口座を選択した後、具体的にどのような通貨ペアで取引をしていこうかと迷われる方も多いと思います。

世界には様々な国があり、それに伴い通貨があるため、その組み合わせは膨大で確かにその中から一つ選択するというのは難しいように思えます。
通貨ペア選択の基本的な方針としてはまずその業者においてスプレッドの狭い通貨を選択すべきだということです。

上で述べたようにスキャルピングにおいて1取引あたりのコストを減らすことは非常に需要だからです。

次に重視する点は通貨の流動性です。
通貨の流動性とは「その通貨が市場でどれほど活発に取引されるか」ということで、米ドル、エイポンド、円などのメジャー通貨は通貨の流動性の高い通貨ということが言えます。

流動性の高い通貨を選ぶことはすなわち約定力を上げることにつながるため、これも上で述べたようにスキャルピングにとっては非常に重要なことです。

よく「値動きが激しい通貨がいい」という意見も聞きます。

例えば、ポンド/円はドル/円と比べて値動きが激しく、常に値動きがあるので、儲けやすい反面非常にリスクある取引となってしまいます。

確かに値動きが大きければ大きいほど儲ける確率も高まるのですが、ハイレバレッジを効かせたスキャルピングにおいては反対に大きな損失リスクも高まってしまうので、値動きが安定してい通貨の方がいいでしょう。

またこのような通貨はスプレッドが往々にして広くなってしまいます。

以上のことと私たちが日本人であるということも考慮するとやはりスキャルピング取引において

一番適している通貨は「ドル円」通貨ペアであると言えます。

ドル/円は、基本的に「安定した値動き」をするためスキャルピングには不向きとされていますが、スキャルピング初心者の方はまずドル/円で取引を開始する方が

リスクを考える上ではベストな選択肢と言えるでしょう。

もちろん登録したFX口座でのドル円のスプレッドがほかよりも高いならば、ほかの通貨ペアとドル円通貨ペアの利点を比べてみましょう。

補足:「NDD方式を採用」と宣伝する企業にも注意が必要

上で海外FXブローカーでは「NDD方式が主流」と上で書きました。

それは間違いではありませんが「NDD方式を採用」と宣言しているにもかかわらず実はDD取引のようなことをしている詐欺業者もあります。

また「同じ業者である特定の口座ではNDD方式だけど、別の口座はDD、OTC方式」などのシステムをとっている企業もあります。

このことから「NDD方式を採用」とメインサイトに代々的に表示されているからといってそれを信じるのではなく、自分が開く口座のスペックを注意深く見ていく必要があります。

海外FX スキャルピング向けオススメ業者ランキング

オススメ3社を紹介します。

AXIORY

AXIORYは最大レバレッジが400倍とほかの業者と比べて飛び抜けているわけではありません。
しかし特に海外FX業者でのスキャルピングにおいて大事なのは最大レバレッジよりもスプレッドや約定力です。

特にスキャルピングにおいて相性がいいのはAXIORYの「ナノスプレッド口座(ECN口座)」です。
AXIORYは業界屈指の低スプレッドで例えばドル円の平均スプレッドは1.0pipsと確かに低いことがわかります。

また取引手数料は1ロット片道3ドルと非常に安いです。
またAXIORYは約定力も非常に強いことで有名で、約定スピードが0.297 秒、注文執行率99%と好評しています。

また、上に「NDD方式と書いてあっても信用してはいけない」と書きましたが、ここは完全にNDD方式となります。

つまりブローカー側からトレーダーの取引に関与する可能性は0なので、スキャルピングも含めどのような取引方法も可能となります。

「AXIORYはECN方式なので約定スピードが遅くなってしまうのではないか」という鋭い質問もあります。

確かにSTP方式と比べてECNは概して約定スピードに遅れが出てくるのですが、AXIORYの場合は提携しているLP業者が非常に多いため、ECN口座でもそのような遅れがあまり気になりません。

またゼロカットシステムも採用しているためリスクを最小限に抑えて取引することが可能です。

TitanFX

タイタンFXもスキャルピングには向いている企業で、オススメは「ブレード口座(ECN口座)」です。
最大レバレッジに関してはAXIORYよりも高い500倍で、ドル円での平均スプレッドは1.2pipsとAXIORYと比べると高いものの、業界最高水準を達成しています。

取引手数料は片道3.5ドルとAXIORYよりも割高ですが、安い範囲に入ります。
サーバーも高速に動き、約定力も問題ありません。

またスキャルピングに関して一切の制約がなく、EAを用いたシステムトレードも可能です。
約定率99.999%、平均約定スピード0.338秒というデータが出ています。

またロスカット水準に関しても証拠金維持率が20%以下になるまでロスカットが執行されないため粘って取引をすることも可能です。

もちろん追証もないのでリスクを抑えて取引可能です。

例えば、ユーロドルの平均スプレッドが0.9pipsとAXIORYよりも低スプレッドの通貨ペアもあるので、基本的にはこの二つの業者で最安のスプレッドの通貨ペアを選択していくというのがスプレッド派トレーダーの王道的な海外FX口座選びとなるでしょう。

TRADEVIEW

上の2つの企業と比べてFXランキングなどで見る機会が少ない業者ですが、2004年創業の割と老舗の部類に入る海外FXブローカーです。
実はこのTRADEVIEWという会社が一番スキャルピングに向いているかもしれません。

まずおそらくTRADEVIEWは業界でスプレッドが一番狭いと言えます。

xLeverage口座(MT4口座)は最小スプレッド0.0Pipsから始まり、手数料を合わせたとしても合計取引コストは非常に低くなります。

ECN口座を選んだとしても片道取引手数料が0.25pipsと上の二つと比べても圧倒的に安いことがわかります。

約定スピードも高速で、TRADE VIEWの取引サーバーは世界最高の強度と速さを誇るデータセンターであるエクイニクス社のデータセンター「NY4」に置かれており、信頼性が高く、約定力のある企業の多くがここを使用しています。

無料VPSサーバーも利用可能な為、さらにその安定性に信頼を置くことができます。

実際そのスピード感と安定感は口コミなどでも高評価でスリッページを気にすることもありません。

また信頼性の評価も高く、また他業者が不都合な情報を隠す一方、本当に様々な情報を開示しており、ライセンスリストの公開、年間報告書の開示、外部監査役による監査証明の公開など非常にクリアな運営であることがわかります。

その反面デメリットとして、TRADEVIEWのInnovative Liquidity Connector口座はレバレッジが200倍とほかの業者と比べると圧倒的に低いことに加え、ロスカット水準が100%となるためあらかじめ取引口座に多くの証拠金をおいておく必要があります。

以上のことから取引に使える資産の少ないFX初心者向きの口座ではありませんが、FX経験者が追加口座としてスキャルピング用口座を開設するのにぴったりの業者といえるでしょう。

まとめ

以上が海外FXでスキャルピングをする際に気をつけるべき点となります。

復習すると業者選びについてはスプレッドが狭く約定力が高いことが大事な要素となってきます。

筆者のオススメの3業者はAXIORY、TitanFX、TRADEVIEWで取引通貨ペアは迷ったらとりあえず円ドルで始めた方がいいでしょう。

コツとしてはあまり大きな値動きは狙わずシステムトレードを用いて自分なりに儲けるシステムを構築していく方法がベストといえます。

どの取引方法でも言えることですが、「損をしないことが」FXで唯一勝てる方法といえるのでリスク管理を第一に手堅く稼いでいけるといいでしょう。

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