iForex(アイフォレックス)の特徴と評価

IFOREX

iForex(アイフォレックス)とは?

iFOREX公式サイトはコチラ→
iforex仮想通貨

地中海に浮かぶ島、キプロスに本社がある1997年創業の歴史ある海外FXブローカーとなります。

20年以上続いている歴史がありFXトレード歴が長い方もお世話になった投資家の方も多いかと思います。

また取得ライセンスの多さからその信頼性には根強く人気があります。

しかし信託保全はついていません。

最低入金額は1万円から、最小取引枚数は1000通貨(0.01lot)で最大取引枚数は5000000通貨(500lot)となります。

取引手数料はなく、両建ても可能となります。

取引銘柄は通貨ペアではドル円をはじめとして90種類と多く、CFD取引系も貴金属6種類,農業7種類,エネルギー5種類,インデックス24種類,株式150種類と非常に多いのが特徴です。

入金方法、出金方法ともにクレジットカードか海外銀行送金となり、海外FX入金、海外FX出金の中では多い方ではないでしょう。

あわせて読みたい

一攫千金「アイフォ戦士」とは

iForexで海外FX取引をするトレーダーは海外FXランキングや口コミ評判などを見ると「アイフォ戦士」と呼ばれています。

なぜこのような名前で呼ばれているのかというとiForexでトレードを行うトレーダーは「生きるか死ぬかの戦いに励む勇敢な戦士達のための戦場」で戦う戦士と捉えられるからです。

下で詳しく、iForexの海外FX情報の説明をしますが、これはiForexは基本的に勝つか負けるかの博打、ギャンブル的な要素があるからです。

iForexの特徴

他の多くの業者と同じく、海外FX利用者の中でもiForexに向いている、もしくは不向きな投資家がいます。

ここではどのようなトレーダーがiForexに向いているといえるのか、比較して見ていきたいと思います。

驚異のロスカット水準0%

なんといってもiForex特筆すべきなのが「ロスカット水準0%」というものです。

この水準は国外FX業者合わせてもここだけと言えるのではないでしょうか。

これはどういうことかというと証拠金維持率が0%になるまで、口座資金が尽きるまでポジションを保持し、トレード可能ということになります。

ほかの業者ではpips数をいちいち計算し、どうなったら強制ロスカットになるのかということを逐一確認しなければならないのですが、iForexではその必要がなくシンプルに「口座残高が0になったら負け」ということが可能になります。

その他にもどれだけ含み損が増えたとしても口座資産がなくなるギリギリまで粘ってポジションを保有できるため、相場反転のチャンスを待つことが可能になります。

このようなシンプルさからFX初心者にもオススメできるFX企業と言えるのです。

レバレッジは平均的な400倍

最大レバレッジはというと400倍となり、国内FX業者と比べると非常に高いのですがほかの海外FXブローカーと比べるととりたてて高いとは言えません。

なのでとにかく高いレバレッジが欲しいために海外FX利用をしたいFXトレーダーには向いていないでしょう。

しかし下で紹介するボーナスと合わせれば実質レバレッジ800倍となることも可能です。

「ゼロカットシステム」採用で追証なし

iFOREXでは国内業者では珍しい「ゼロカットシステム」を採用しています。

さて、上で述べた「ロスカット水準0%」ですがこれは裏を返せば「ロスカットが少しでも遅れれば、即マイナス残高」ということに他なりません。

つまりロスカット水準が低ければ低いほど借金をしやすいということになりますが、iForexでは他の海外FX業者同様0カット制度を採用しているので、たとえマイナス残高になったとしても借金をすることはありえません。

この素晴らしい組み合わせによって「入金額以上に損をしてしまう」という状態がありえなくなるため、心に余裕を持って証拠金が0になるまでポジションを持つことが可能となるわけです。

iFOREXの豪華なボーナス。証拠金がドカンと倍増

100%の入金ボーナスあり

海外FXボーナス比較をしてもiFOREXもXMに負けず劣らず海外FXキャンペーンボーナスが豊富で、口座開設ボーナス100%キャンペーンをもれなくやっています。

iForexでは特にこれをトレーディングチケットと呼んでいます。

これは単純に証拠金が2倍になるということなので事実上800倍のレバレッジと同等になるのです。

このボーナス制度も国外FX合わせても珍しいといえるでしょう。

独特な「40%キャッシュバック(ペンディングボーナス)」

Forexの上のトレーディングチケットは2回目入金以降は発行されませんが、それ以降はペンディングボーナスというものがあります。

これは簡単に言うとキャッシュバックボーナスのこととなり、iForexでは最大40%の入金ボーナスがもらえることとなります。

ただしこのペンディングボーナスは付与されてから3ヶ月以内となるので気をつけましょう。

iFOREXの約定力は並。約定スピード重視のスキャには向いていない。

また、サーバーが弱いという弱点があり、取引画面が固まってしまったり、それに付随して約定力にも不安が残ります。

このためとにかく高速でFXトレードの売買を繰り返し、約定スピードが欲しいトレーダーには不向きと言えるでしょう。

iFOREXは固定スプレッドは広め。ただしチャンスになる時間帯も

iFOREXの平均スプレッドは概して広めと言えるので、手数料無料だとしてもトレードコスト合計は高めになります。

ただし市場での取引量が少なくなる午前中の時間帯はスプレッドが広がりにくくなりますが、それでも概してスプレッドが狭いとは言えません。

このことからもスキャルピングの超短期売買には向いていないと言えます。

独自の取引プラットフォーム「FXnet Trader」

今数多くの企業が海外FX取引ツールとしてオープンソースのメタトレーダーを使っているのですが、iFOREXは独自のプラットフォームとしてFXnet Traderという海外FXツールを使用しています。

しかし使いやすさとしては海外FX取引システム比較をしてもMT4/5と遜色ないと言えるでしょう。

取引システムもろうそくチャートや移動平均線などテクニカル分析をするのに必要な機能は揃っており、特に不自由することはありません。

もちろんWindowsだけでなくMac、スマホ(アンドロイド、iPhone)でも使用可能です。

iFOREXの口座開設は所要時間たったの2分

iFOREXの海外FX口座開設ですが非常に簡単と評判で所用時間はたったの2分となります。

なぜなら口座開設に必要な情報は銀行口座なども必要なく、メールアドレスとクレジットカードのみとなるからです。

iForexでは他の業者が行う本人確認を出金の際にしか行わないからです。

ただしこのような理由から口座開設にはクレジットカードが必要となるのでその点は注意しましょう。

iFOREXの信頼性・安全性について

ライセンス保持数は3つ。一定以上の信頼性あり

この海外FX会社の本拠地は国内ではなくギリシャとなります。

なので国内FXの金融ライセンスを取っているわけではないのですが、金融ライセンスとしてはキプロスのCySECや英国領ヴァージン諸島のVBI、ハンガリーの金融ライセンスを所有しています。

ライセンス数で信頼度が決まるわけではありませんが、それでもやはり信頼度は高いと言えるでしょう。

口コミなどを見ても出金拒否などの悪い噂を聞きません。

Iforexの運営歴20年という長い歴史が物語っています。

運営当初から日本人顧客を多数獲得。日本語サポートも充実

平日は24時間体制でサポートをしています。

海外業者でありながら日本語サポートサービスも万全で、平日14時から20時(夏時間は19時まで)までの時間日本語対応となります。

電話、FAX、メール、コールバック、ライブチャットの5種類のサポートが利用可能となっています。

トラブルや不明点、緊急事態が起こった際も安心して国内FX会社のようにコミュニケーションをとることが可能です。

あわせて読みたい

【まとめ】一発狙いのハイレバトレードにオススメ

以上のことから総合的に海外FX比較をすると、取引方法としてギャンブル的な一発狙いのハイレバトレーダー、もしくは始めたばかりであまりFXのことに詳しくないFXトレーダーにiFOREXはオススメと言えます。

FXをギャンブル的に取らえている人にはオススメですが、FXを資産運用として戦略的に、海外FXトレードテクニックなど駆使して進めていきたい方はほかの業者での海外FX口座開設も候補に入れた方がいいのかもしれません。

iFOREX公式サイトはコチラ→
iforex仮想通貨

タイタン9つの理由

XMで資産を増やす方法

タイタンとXM対決

コメント欄

コメントを残す

*