LAND-FX(ランドFX)の特徴と評価「スプレッドや出金拒否トラブル」

ランドFX

 

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LAND-FX(ランドFX)の基本情報

ランドFXは2013年に設立しニュージーランドに拠点がある国際的なFXの海外業者です。

有名な企業なのでザイFXなどで取り上げられる機会も多いので見たことや聞いたことがある方も多いのではなでしょうか。

取引プラットフォームとしてはオープンソース取引ツールであり多くの海外FXブローカーも採用しているメタトレーダー(MT4/5)を使用してのFXトレードとなります。

またマージンコール発生時にもらえるリカバリーボーナスなど独特のボーナスサービスも魅力的です。

ライセンスとしてはニュージーランドのライセンスであるFSP一つとなります。

また混乱を招きやすいのですが「ランドFX」だからといって、投資法として堅実投資派のスワップ金利運用によく使われる南アフリカの通貨のランドとは特に関係ないので注意が必要です。

・ランドFXの口座情報

入金方法としてはクレジットカードはVisa、MasterCard、さらにJCBまで使用できるので「JCBしかカードを持っていない」という方も安心です。

他にも国内銀行送金や海外送金もあり、手数料はクレジットと国内銀行送金は無料、海外送金は6500円となります(国内銀行への振込手数料(108円~540円)はトレーダー負担となります)。

反映スピードも海外送金以外は即日となり、海外送金は3-5営業日となります。

出金方法としてはクレジットカードは同様にVisa、MasterCard、JCBとなり、海外送金もあります。

この場合もクレジットが手数料が無料、反映即時なのに対し、海外送金は手数料が2000円〜かかり、反映スピードも3-5営業日となります。

初回入金額は最低$100または10,000円取引口座に入れている必要があります。

・世界各国に支店をもつ、大資本が入ったFX企業

FX会社として世界中13カ国に拠点を持っています(イギリス・ニュージーランド・中国・フィリピン・ロシア・シンガポール・インドネシア・マレーシア・アメリカ・エジプト)。

またライセンスもニュージーランドのNDZライセンスに加え、最も取得が難しいとされるイギリスのFCAという金融ライセンスを2016年に取得しているので信頼性もあります。

このため英国金融サービス補償機構(FSCS)に自動的に加入し、ランドFXが倒産などした場合も顧

客資金が約600万円台(5万ユーロ)まで補償されます。

このように国際的な企業ですが、日本語サポートも万全でメールとコールバックは24時間対応しています。

また電話とライブチャットは平日の10:00-18:00時まで対応しています。

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・取引通貨ペアは60通貨

ランドFXが取り扱うFX通貨ペアは60通貨以上となり非常に様々な投資の選択肢があります。
中でもメジャーペアとしてはEUR/USD、USD/JPY、GBP/USD、USD/CHFがあり

コモディティペアとしてはAUD/USD, USD/CAD, NZD/USDがあります。

この二つが流動性が高く安定した値動きになると言われているので、海外FX初心者の方にもオススメです。

また、これだけの種類を取り扱っているためマイナー通貨も取り扱っており、スワップ投資派の方もランドFXの口座開設をオススメできます。

・LPボーナス口座が優秀

ランドFXのFX口座種別は3種類の口座から選択でき、ライブ口座(Live口座、スタンダード口座)、ECN口座、LP口座です。

固定スプレッド口座は以前はあったのですが今は廃止となっています。
この中でランドFXで新規口座開設をするなら迷わずLPボーナス口座にすべきでしょう。

LPとはリクイディティ・プロバイダのことです。
リクイディティプロバイダとはFX業者に対して、FX取引プラットフォームに表示されている価格の元となる価格を顧客に提供するサービスです。

このサービスが出たおかげでスプレッドがグンと低くなりました。

さらにLP口座は入金ボーナス口座でもあります。

スプレッドが低いだけではなく、100%の入金ボーナスもれなくついて来るからです。
また個人口座の他に法人口座も開設可能です。

・海外FX業界でも最高水準のスプレッド

ランドFXで優れているのはなんといってもスプレッドの狭さです。

具体的に主な通貨ペアでのスプレッドを参考に見てみると

ドル円 0.80pips
ユーロ円 1.50pips
ポンド円 1.80pips
豪ドル円 1.60pips
ユーロドル 0.80pips
ポンドドル 1.20pips
豪ドル米ドル 0.90pips

となります。

このように海外FX業界でも最高水準のスプレッドです。
さらにFX取引手数料はECN口座を除いて無料です。

・最大レバレッジ500倍&追証なし

最大レバレッジに関しては500倍と他の海外FX業者と比べ少し上回っている程度です。
また他のFX同様追証もありません。

・追証なしゼロカット

またセロカット制度を採用しているので例え口座残高がマイナスになるマイナス口座になってしまったとしても借金をすることはなく、最低でも証拠金が0となるだけです。

もちろんこのようなことはすべてのFXトレーダーに取って避けたいものとなりますが、ランドFXはリスクを最小限に抑えてハイレバトレードができる海外FXブローカーだと言えます。

・期間限定ボーナスあり

いつもというわけではないのですが、入金額100%ボーナスを時折やっています。

これは総額50万円を貰うまで2回目、三回目でもボーナスの受け取りが可能となります。

低スプレッドな上、100%ボーナスはかなり魅力的なので、ちょうどその時期にタイミングが合えば迷わずランドFXに決めてしまってもいいかもしれません。

・LPボーナス口座のスペック詳細

LPボーナス口座はレバレッジ500倍で取引プラットフォームはMT4、取引手数料無料で、スプレッドはドル円0.7pips~とかなり低いことが伺えます。

最小取引単位は1000通貨で上で紹介したように100%入金ボーナスがついてきます。

最低入金額は$100(1万円相当)で取引通貨ペアは67種類、商品CFDが11種類、インデックスは15種類と他のFX業者と比較しても非常に豊富です。

マージンコールの条件は証拠金維持率50%以下、ロスカット水準は30%以下となります。

・約定スピードNo.1

ランドFXの一番の強みはその約定力にあります。
公式ホームページを参照すると「約定スピード0.035秒」としています。

このスピードを達成できているのであれば確かに業界No.1約定スピードと言えるでしょう。

またサーバーがフリーズしたりという報告も滅多に聞きません。
とにかく約定力を気にしている方はランドFXを第一候補に入れてもいいかもしれません。

・LANDFXはスキャルピングを嫌っている?禁止取引がうるさい

ランドFXの良さととるか欠点ととるかはトレーダー次第ですが、ランドFXは禁止取引に対して非常に厳しく取り締まっています。

特にランドFXはスキャルピング取引を嫌っている感じがあると口コミなどで多く聞かれます。

・禁止取引してしまうと出金拒否されてしまう恐れアリ

ランドFXで禁止取引とされていることをすると出金拒否をされてしまう可能性があります。

ランドFXで禁止とされている項目は大きく分けると以下の6つになります。

・他の口座・業者との間での両建て取引
・レート遅延・システムエラーを悪用した取引
・アービトラージ取引
・経済指標発表時のスキャルピング取引
・EA(システム)を利用したスキャルピング取引
・高頻度の注文・取引

特に経済指標発表時のスキャルピング取引、EA(システム)を利用したスキャルピング取引、高頻度の注文・取引に関してはランドFXが独自に禁止している事項となります。

また、高頻度の注文・取引は結果としてスキャルピングの取引手法となるので、事実上スキャルピングを禁止していることになります。

ただし経済指標発表時やEA利用でのスキャルピングを避ければ出金拒否となることは稀との情報も

あるので、普通に使う分にはそれほど気にかけなくても大丈夫でしょう。

ただしこのような状況から概してロングポジションの個人投資家の方の方が向いているといえるでしょう。

まとめ

100%入金ボーナスでレバレッジ最大500倍の取引が可能なので、口座資金が少なくてもハイレバ取引が可能となります。

また業界最高水準の低スプレッドと約定力は単なるプラスアルファ以上の魅力があります。

このようにスキャルピングには向いている海外FXブローカーなのでFX投資をするためのFX口座開設をオススメできますが、取引の流動性が下がるタイミング、自動売買で超短期取引を繰り返すのはNGとなるので、これらをやりたい人にはあまり向いていないと言えるでしょう。

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