Dynamic Trade(ダイナミックトレード)の特徴と評価

Dynamic Trade

Dynamic Trade(ダイナミックトレード)会社概要

ダイナミックトレードの企業としての事業開始日は2011年の2月21日となり新興FX会社の部類に入ります。

ダイナミックトレードの海外口座はライセンスとして金融商品市場指令である「MiFID」に即した運営をしていると掲げており、具体的には利益相反防止の義務化(インターバンク直結NDD方式)や最良執行の定義の義務付け(手数料費用、執行の迅速性、決済の確実性など)などサービス向上に努めています。

また顧客資金は完全分別管理となっているので万が一ダイナミックトレードが倒産となった場合でも取引口座資金が保証されます。

全口座完全固定スプレッドで、取引方法としては独自開発プラットフォームのPROfitと世界でもっとも利用されている取引プラットフォームであり、多くのFX取引機能が使えるMT4が挙げられます。

PROfitを取引環境として選んだ場合、自動的にリスクフリー口座となります。
また仮想通貨のビットコインのFXトレードも可能です。

・口座情報

取引時間は夏時間が月曜日06:00~土曜日5:00、冬時間が月曜日07:00~土曜日06:00隣、ロールオーバーの時刻がGMT 00:00 (日本時間 9:00)となります。

両建て取引も可能です。

マージンコールはなくロスカットレベルは100%以下となります。
追証もなく、通貨ペアとしては全40通貨、CFD取引銘柄数もゴールド、原油など30種類あります。
口座通貨としてはUSドルと円の2種類から選択できます。

・口座タイプについて

FX取引会社ダイナミックトレードの口座タイプは4つありディスカバリー、シルバー、ゴールド、プラチナとあり、それぞれの初回最低入金額が20,000円、40,000円、100,000円、500,000円となります。
もちろん全て無料口座開設可能です。
また最大レバレッジについてはディスカバリー、シルバー、ゴールドが200倍、プラチナの場合が400倍となりますが、口座開設時はプラチナでも200倍で400倍希望の場合はその旨をカスタマーサービスに伝えなければなりません。

・入金方法、出金方法について

入金方法としてはクレジットカード(VISA,VISA Electron,MasterCard)、デビッドカード、電信送金などが挙げられます。
入金口座の反映としては1営業日以内、海外送金の際の着金時手数料はDynamic Trade負担が負担します。
出金方法に関してもクレジットカード(VISA,VISA Electron,MasterCard)、デビットカード、海外送金となります。
出金にかかる時間は最長5営業日となります。
またいずれも取引手数料は無料となります。

・リスクフリー口座について

ダイナミックトレードの最大の特徴となっているのが「リスクフリー口座」でこれはどのFX業者にもない特徴ある制度です。
これは具体的にどういうことかというと口座開設から最初の5取引分(5ポジション)の損失を、全てダイナミックトレード側が補償するというものです。

利益が出た場合はトレーダーのもので損失はダイナミックトレードが請け負おうので本当に「リスクフリー」となります。

FXを始めたばかりの初心者は概してよくわかっていないまま取引してしまう場合があるので、数回の取引でミスをして大損、そしてFXをやめてしまうというパターンはよくあるのですが、このリスクフリー口座ではそのようなよくある状況を見事にカバーしています。

このようにトレーダーにとって恩恵ばかりのリスクフリー口座ですが、もちろん自由にトレードできるわけではなく幾つか制限があります。

1つ目としては1ポジションを2日以内に手放さなければならないということです。

2日経つとポジションは強制決済されてしまいます。

2つ目としてはリスクフリー口座が有効な間はレバレッジが20倍までとなることです。

5回の取引が終わった後は最大400倍と通常に戻ります。

3つ目は最大ロット数が0.1ロットとなることです。

このようにリスクフリー口座はあくまで「お試し」的な意味合いが強く、この期間中に大きな儲けを出すことは難しいシステムとなっています。
「お試しならばデモ口座でも構わない」という方もいますが、やはりデモ口座とリアル口座ではシステム的な違いはもちろん、なにより取引の際の緊張感が違ってきます。

リスクなしで本番口座が試せるということのメリット、お得感は計りしれないでしょう。
しかしリスクフリーで使えるプラットフォームはMT4ではなく、PROfitとなりますのでそこは注意しましょう。

・スプレッドについて

結論から言うとダイナミックトレードのスプレッドは特筆するほど狭くはありません。
これは固定スプレッドである以上、ある程度は仕方ないのですが、例えばドル円通貨ペアでの固定スプレッドは2.0pipsとなっています。
固定スプレッドでもiFOREXなどより低スプレッドを実現している海外FX会社もあるのでとにかくロースプレッドを求めるFXトレーダーには向いていないかもしれません。

・定期的にキャンペーンボーナス、トレードコンテストあり

常時開催ではありませんが、ダイナミックトレードも口座開設キャンペーンを開催しています。

時には新規口座開設して入金ボーナス100%キャッシュバックキャンペーンなどもやっているようです。

またIB業者からのキャッシュバックもいろいろとあるようです。

DynamicTradeキャッシュバック口座開設を検討している方はIB業者のホームページやFXブログに行きリンクからDynamic Tradeホームページサイトに行くことで新規口座開設していきます。

その際、口座登録をキャッシュバックサイト側で行わないとキャッシュバックがもらえない業者もあるので気をつけましょう。

ただし初心者FXトレーダーを狙い簡単口座開設代行サービスなどを謳っているところは違法で、詐欺業者の可能性が高いのでやめておきましょう。

またキャッシュバック出金には往々にして条件がつきものなのでその点も注意しましょう。
また定期的にリアル口座でのトレードコンテストも開催しており、成績優秀者には現金ももらえるそうなので、顧客還元に力を注いでいることも見て取れます。

・スキャルピングは不可

またはダイナミックトレードは事実上スキャルピングトレードを禁止しています。
なぜなら「注文してから120秒以内の取引を無効」としているからです。

実際120秒以内に決済しようとしても約定されないようです。
またこのような禁止事項をしていると最悪の場合出金拒否や口座の停止などもありえます。
このことからスキャルピング取引がしたいFXトレーダーにもダイナミックトレードはオススメできません。

・ロスカットについて

ダイナミックトレードのロスカット水準は100%となっています。
つまり証拠金維持率が100%を下回った時点でロスカット、つまりポジションの強制決済となってしまいます。

海外FX業界のロスカット水準を見てみると20-30%台のブローカーが多いなか、100%は非常に高い水準だということがわかります。
ただでさえ初回入金額が高いのでハイレバレッジをかけて取引をしようとした場合、さらにかなりの額を取引口座に入金しなければ簡単にロスカットとなってしまい、思うように取引ができない可能性が出てきます。

・日本語対応について

FX取引会社ダイナミックトレードは公式Webページが日本語化されているだけではなく、日本語サポートデスクを設置しています。
日本語対応サポートサービスの方法は電話、ライブチャット、Eメール(サポートフォーム)があり、電話問合せ対応の時間帯は15時から24時(日本時間)までとなっています。
ライブチャットの時間帯は平日14時~23時(日本時間)で日本語メールについては24時間対応となっています。
FX取引サポート、口座開設サポート、もしもの時の出金対応を日本語で受けられるのはありがたいものです。

Dynamic Tradeまとめ

ダイナミックトレードの海外取引口座を使う何よりの理由はやはりリスクフリー口座にあるでしょう。

XMの入金ボーナスと同じように最初にリスクフリーで取引ができるのはやはりFX取引初心者には大きなメリットとなります。

まずリスクフリー口座でFX取引をしてみてそのままでいいならそのまま、自分の取引スタイルや手法が定まってきたら、他業者で追加口座を作るなどして複数口座開設を試してみてもいいかもしれません。

しかしFXエキスパートレベルの方やそれ以外のダイナミックトレード口座はあまり選択肢に入れなくても大丈夫でしょう。

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コメント欄

コメント

  1. yoshi より:

    結局、ここは倒産した、もしくは最初から詐欺だったんでしょうか?

  2. 詐欺ダイナミック より:

    もうHPもなくなり、連絡が取れません。

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