FXPRIMUS(FXプライマス)の特徴と評価【安全性が高くボーナスが手厚い】

FXPRIMUS

 

FXPRIMUSとは

2009年から約10年間にわたり運営を始めている、FX(外国為替取引)の中では老舗の部類に入る欧州系の海外FXブローカーです。

しかし海外FXニュースを見たところ、つい最近の2017年6月30日でFXPRIMUSは日本市場から撤退し、それに伴い日本語窓口対応も終了してしまいました。

さらに日本居住者はすべてのポジションを決済しなくてはならなくなったので新規口座開設を検討している方は残念ながらもう不可能となります。

ただし日本国外在住のFXトレーダーの方は引き続き取引が可能となります。

海外FX業者FXPrimusはもともとキプロスのCySECや世界的に取得難易度が高いと言われているイギリスのFCAというライセンスを取得して他にも全部で12ものレギュレーション(金融監督機関)の元で企業運営をしているのですがそれでは日本で運営できないと言うことになり、日本での運営ではバヌアツという国の金融ライセンスを取得しています。

バヌアツというとあまり聞いたことがないFXトレーダーの方も多いと思いますが、一般に親会社が取得しているキプロス証券委員会と同等レベルの水準と言われ、金融ライセンスとしての安全性の面で特に不安視することはないでしょう。

取引環境としては多くの海外FX会社で使われている海外FX取引ツールであるMT4を使います。

またCFD商品の銘柄が豊富にあるのも特徴です。

またプラチナAPIと言うものを使い高速インターネットアクセスが可能、さらにECN口座使用なら、500ドル以上、かつ最低5ロット往復取引で無料VPSサービスが

使用可能なので本当に約定スピードが早く、約定力が高いFX業者と言えます。

取引時間については日本時間(夏)が(月) 午前 6:00 ~ (土)午前 6:00、日本時間(冬)が(月) 午前 7:00 ~ (土)午前 7:00、冬時間GMT+2、夏時間GMT+3 となりロールオーバー時刻は日本時間 6:00となります。

入金方法と出金方法

入金方法と出金方法とどちらも海外銀行送金、クレジットカードとデビッドカード(VISA、MasterCard)、国際決済サービスとなります。

海外銀行送金の場合口座反映日数は3-5営業日、それ以外は基本的に即日反映となります。

クレジットカードとデビッドカードの出入金は手数料無料となります。

また国際決済サービスはSkrill、ビットコイン、UnionPay、fasapayが使用可能でしたが出金の際はSkrillのみとなります。

経験者にオススメ

FXPRIMUSは概してFX経験者の海外FX取引オススメの海外FX業者となります。

取引方法は特に制限がなく両建て、スキャルピング、MAM/PMAM口座、EAなどが自由に使え、追証なし、信頼性が高いのが オススメの理由となります。

また無料VPSサービスが使えるため約定力が高移転もFX経験者に好まれる理由です

以下で詳しく見ていきましょう。

FXPRIMUSの安全性

FXPRIMUSの安全性は数ある海外FXブローカーの中でも高い方ということが可能です。

以下で具体的にその理由を見ていきたいと思います。

⁃ 口座開設はバヌアツ口座

FXPRIMUSの取引口座タイプは2種類となります。

最大レバレッジは500倍となっていて、国内FX業者と比べると十分高いですが、他の海外FXブローカーと比較すると平均並みと言えます。

ゼロカット制度採用で追証もないためリスクを最小限に抑えてハイレバトレードが可能となります。

いずれの口座もNDD方式の取引となり、STP口座(スタンダード口座)は変動スプレッド口座となり、ECNプレミア口座がECN方式でプロ、本格派向けの口座と言う位置付けです。

ロスカット、マージンコールとも30%なので実質マージンコールはありませんが、ロスカット水準としては低めとなるのでかなり粘って取引することも可能となります。

どちらのFX口座も1ロットの単位は10万通貨で最小取引単位は0.01ロットとなります。

初回最低入金額は変動スプレッド口座でのSTP取引が100ドル(1万円相当)でECNプレミア口座が500ドル(5万円相当)となります。

基本口座通貨は円、アメリカドル、ユーロ、英ポンド、シンガポールドルとなります。

また取引方法としてFXミラートレードなども可能となります。

⁃ FXPRIMUSの顧客の資金保全

FXPRIMUSの顧客資金保全は詐欺業者どころか非常に信頼性があると言えます。

管理方法は分別信託管理をしており、またイギリスの保険会社ロイズの保険契約で顧客資金保全を最大250万ユーロまで対応していると言われています。

もし FXPRIMUSが破産、倒産などした場合もこの制度のおかげで顧客資金が戻ってきます。

⁃ 豊富なボーナスとキャッシュバック

注目サービスとしてFXPRIMUSは海外FXキャンペーンとして30%の入金ボーナスがあります。

またキャッシュバックボーナスキャンペーンも開催しており、2ドル/ロットのキャッシュバックとボーナスが手厚いのが特徴です。

FXPRIMUSの注意点

⁃ スプレッドが広めの設定

他とのスプレッド比較を見てみた後にFXPRIMUSを見てみると、FXPRIMUSは最小スプレッド、平均スプレッドともに広めの設定となっています。

また取引手数料を含めたトレードコストを見てみても変動スプレッド口座で1.80pips-2.00pipsでECNプレミア口座でも1.4-1.6pipsと海外FX平均と比べても決してトレードコスト合計が低いとは言い難い設定値です。

⁃ ECN口座の手数料が高め

上で述べたようにECN口座は変動スプレッド口座口座よりももちろんスプレッドは狭くなるのですが、ECN取引は1ロット往復1ドル(1pips)と取引手数料が高いため、結局のところトレードコストが低くなるわけではありません。

ただし変動スプレッド口座のほうは取引手数料はかかりませんが、1取引あたりのトレードコストは高くなります。

サイトが分かりにくい

⁃ 日本語対応が十分ではない

FXPRIMUSのデメリットの一つとしてサイトが分かりにくいということがあります。

公式には日本語対応をしていないため、国内FXのようには日本語対応が十分ではありません。

⁃ 日本語サポートはメールのみ

しかし公式ではサポートしていないものの、実はFXPRIMUSに日本人スタッフがいないということではなく、日本語を話せるスタッフがいるのでメール対応は日本語でサポートを受けることができます。

サポート対応時間としては週5日の24時間となりました。

メールのみでも日本語サポートを受けれるという点では一つありがたい海外FXブローカーでした。

FXPRIMUSまとめ

ECN口座やPAMM口座やプラチナAPIなど玄人向けの制度や機能があり、約定スピードや信頼性もあるため主にFXPRIMUSはFX初心者というよりはFX経験者にオススメできる海外FX口座となります。

ECNプラチナ口座の場合も初期入金額や取引コストが高いことから資金力がないとデメリットが大きくなるという点をみてもFX経験者の海外FX口座開設にオススメできる点でした。

ただし現在は日本人居住者向けの新規口座開設を取りやめてしまったので、口座開設には海外に住居をもつ必要が出てきたので日本人にとっては海外FX利用のハードルがより高くなってきてしまいました。

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