SevenFX(セブンFX)の特徴と評価【スワップ金利派向け口座】

sevenFX

SevenFXとは?

SevenFXはオーストラリアを本拠とする海外FX会社です。

海外FX業者選びの際に、海外FX人気ランキング、海外FXレバレッジ比較ランキングなどでその名前を目にしたことがあるFXトレーダーも多いかもしれません。

創業が2011年と運営が5年間続いている点は評価できます。

金融ライセンスは取得していますが、取得しているのはセシェール共和国の金融庁が発行しているライセンス1つで、ヨーロッパにあるプライベートバンクと信託保全契約を結んでおり、MT4口座ではNDD方式で

透明性のある取引を進めています。
もちろん口座開設費用はかからず、無料口座開設可能となります。

取引手数料もかからず、CFD取引対応もしています。

カバー先のLPの公表もしておりスリッページなども起こりくいといえるでしょう。

また最小取引通貨単位も1000通貨から取引可能なので、気軽に取引を始めることが可能です。

入金方法、出金方法

SevenFXはは海外送金、クレジットカードでの出入金が可能です。

どの送金方法でも入金手数料、為替手数料無料となり、SEVENFX負担となります。

ただし出金の際は手数料がかかってしまいます。

しかし定期的に国内送金手数料無料キャンペーンなどを実施しているみたいなのでその機会に一気に出金を狙ってみるのもいいのかもしれません。

取扱口座通貨単位は米ドルのみとなるので注意が必要です。

口座開設キャンペーンあり

SevenFXでは新規口座開設時キャッシュバックキャンペーンを開催しており、口座開設後、1万通貨分の取引をすることで5000円のキャッシュバックをもらうことが可能です。

海外FXキャンペーンの有無だけで口座を決めるべきではないですが、少しだけお得にFX取引を進めることができます。

口座タイプはSEVENFX独自の取引ツール

SEVENFXは口座タイプというよりも取引プラットフォームの選択によって取引のスペックが決まってくるようになります。

MT4口座

1つはMT4口座で取引環境としては世界的に人気があり多くの海外FX業者でスタンダードとなっているMT4で取引可能です。

MT4では他の業者と同じ感覚で操作できEA、システムトレードを用いたFX自動売買などの取引手法も可能となります。

TFT口座

もう一つはTFT口座でSEVENFX独自の取引システムであるTFTraderが使用可能です。

2つの主な違いはスプレッドの広さになりますが、TFT口座の大きな特色としてオーラ機能、フォロー機能、マイル機能など非常にユニークな取引ツールを備えています。

オーラ機能ではローソクチャートに「オーラ」のような光が出るようになり、取引が直感的にできるような工夫がされています。

このような独特な海外FXサービスもセブンFXの魅力といえるでしょう。

またフォロー機能ではプロトレーダーのとった行動がそのままチャートに表示されます。

MT4におけるミラートレード似ていますが、フォロー機能の場合はフォローしているトレーダーの行動がチャートに現れ、視覚的に行動がわかりやすく、さらに簡単に取引を真似することが可能です。

マイル機能では取引するごとにマイルと呼ばれるポイントがたまっていく機能です。

具体的には10,000通貨の取引毎に6マイルが発生します。

さらに連続で利益を上げることでマイルが10%増加し、20回連続まで10%ずつマイルが増加し続けます。

このように使っていて楽しめるものとなっていますが一つ注意点としてはTFTraderの場合はDD取引となるのでMT4口座と比べて取引の透明性がなくなってしまう点です。

その他主な違いとしては最低入金額に関してはMT4口座が100ドル、TFT口座が600ドルとなっています。

ハイレバレッジ&低ロスカットレベル

SevenFXの一つの利点として最大レバレッジが1000倍ということになります。

他の国内、海外FXと比較してもこれほどのハイレバレッジはなく、人気No1とも言われる海外FX会社XMのハイレバレッジ888倍ともでしょう。

とにかくハイレバ取引がしたいFXトレーダーはオススメです。

さらに証拠金維持率が20%とロスカット水準が非常に低いため、含み損が口座資金の8割となるまで粘ってFXトレードをすることが可能です。

しかもSevenFXはゼロカット制度を採用しており、追証なしとなるので例えハイレバをかけ、予想が外れて大損となり、マイナス口座になってしまったとしてもそれが借金とはならず、常に口座残高が0にリセットされるためトレードリスクが限定されています。

スワップポイントの高さは業界最高水準

最高レバレッジ1000倍の他に、SevenFXのもう一つ大きな特徴は他の海外FXブローカーと比較して「スワップポイントが高い」というものが挙げられます。

ドル円やユーロ円などのメジャー通貨ペアではスワップポイントが発生しないので注意が必要です。

このことからロングポジション派のスイングトレーダー、スワップ金利派のFX投資家はこの海外FX口座開設を検討してもいいかもしれません。

ちなみにスワップポイントが発生するのは日本時間で21となります。

スプレッドの広さ

SevenFXに関して海外FXスプレッド比較ランキングを見てもあまり良い評価は見られません。

最低スプレッド、平均スプレッドの広さとしては結論を言えば「広くはないですが、狭くもない」ということになります。

例えばTFTrader8.0を使用した場合、ドル円のスプレッドは0.99pips、メタトレーダー4の場合はドル円1.90pipsとなります。

スプレッドの狭さを追求しているトレーダーには向いていませんが、ある程度合計トレードコストが高くなければOKという方は気にするほどではありません。

日本語対応サービス

Webは日本語化されており、日本人スタッフがいてメールも日本語対応サポートもされているため、英語が不安なFXトレーダーの方でも安心です。

メールは24時間対応で、営業時間内(平日10:00~18:00)に送ったとしたら翌日までには返信が返ってくるでしょう。

ただし日本人スタッフがいるといえども1-2名くらいなので連絡がつき辛く、ライブチャットや電話は日本語対応をしていないなど緊急時の日本語対応は難しく、他の海外FX会社と比べて取り立てて日本語対応が優れているかというとそこまでではないというのが実際でしょう。

SEVENFX信頼性

海外FX利用の際に信頼性は一番重視すべき点ですが、SEVENFXの最大のデメリットとしてあげられるのが信頼性のなさです。

約定スピードも速いとは言えず、特に体験談や口コミなどあまり評判が良くありません。

実際のところセシェールのライセンスを取得しているとはいえ、マイナーライセンスと言えます。

ライセンスを取得しているので「海外FX詐欺業者」では決してないと言えますが、これひとつだけでは正直心もとないとも言えます。

ただしマイナーライセンスとはいえライセンス登録業者なので、必要最低限の保障はしてくれるということで、決してSevenFXが詐欺業者ではないことの証といえるでしょう。

信頼性という面で他のFX業者と比較すると見劣りしますが、全く信頼できないわけではないといえるでしょう。

まとめ

SEVENFXの最大レバレッジ1000倍を用いてハイレバ取引をしたいFXトレーダー、もしくはスワップ金利でFXで資産運用をしようと考えている方はSEVENFXの海外FX口座開設を検討してみてもいいでしょう。

1つの海外FX口座スペックとしては決して悪くないのですが、口コミなどを見る限りでは信頼性に難ありとの評価も多いのも事実です。

もちろんネガティブキャンペーンである可能性もありますが、SEVENFXの口座利用をする際は事実として「悪評が多くある」、「マイナーライセンスが1つだけ」ということは覚えておきましょう。

少なくとも海外FX初心者向きではないですし、海外FX選びの際はひとまずデモ口座から試してみることをオススメします。

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