Hight Trade FX(ハイトレードFX)の特徴と評価【最近誕生した海外FX業者】

High Trade FX

High Trade FX(ハイトレードFX)とは

海外FXブローカーのハイトレードFX(会社名:High Trade FX)は2015年に創業したばかりの新興FXブローカーです。

ハイトレードFXのモットーとして「FXをシンプルに・身近に」ということで運営を始めた企業です。

ライセンスとしてはニュージーランドのライセンスであるFSPの登録業者です。

そのほかオフショア会社としてモルディブ政府からFX取引の認可を受けている「政府登録企業」となっているため、安全性、信頼性も保証できると言えます。
信託保全の方法としては分別保管となり、カバー先はCFH Clearingとなります。

口座通貨は日本人住居者向けに日本円口座のみを提供しており、取引手数料無料です。

最低取引量としては1000通貨、最大取引量は1,000万通貨(100Lot)となります。

通貨ペアとしては52通貨通貨でCFD取引は貴金属など3銘柄となります。

社員数は5名と小規模ながら勢いがあり、かつ信頼の置ける海外FX業者です。

・取引口座

口座タイプは1つのみでMT4口座のみとシンプルな設定になっています。

取引環境としては世界中の海外FX会社で使われているオープンソースプラットフォームであるMT4を取引ツールとして使用していきます。

口座維持手数料ももちろんかかりません。

・入金出金が国内送金で可能

High Trade FXの入金方法と出金方法についてはクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB)、国内銀行送金、海外銀行送金でいずれも可能です。

最低入金金額についても5000円とかなり低い金額でも入金依頼可能ですので、取引資金が限られていて、初めてFXをする初心者FXトレーダーの方でも気軽に使うことができます。

High Trade FXの利点として「入金と出金の全て国内銀行送金で完結可能」というものが挙げられます。

これにより、海外銀行口座をわざわざ作る手間もなくなり、計算の面倒さから解放されるほか、出入金反映スピードが速くなります。

ただし、国内送金は入金手数料3000円がかかる上、入金手段で最速反映なのはクレジットカード入金となり入金手数料無料となります。
日本人利用者の多い日本純正クレジットカードであるJCBも使用可能なため、「入金時はカード入金、儲け分の出金は国内送金」というのがベストといえるでしょう。

国内送金出金の場合も出金手数料3000円がかかる上、出金完了時間が5-7営業日となります。

・最大レバレッジ1000倍

ハイトレードFXにおいて一つ大きな特徴となるのが最大レバレッジが1000倍という脅威的な数字であることです。

スタンダードロットサイズが10万通貨単位であることを考えると、レバレッジを効かせれば数万円ほどの証拠金でも可能です。

また取引条件も特に設けていない為、両建てやスキャルピング、EAなどを使用した自動取引も全て可能です。

システムトレードでFXで超短期売買をしたいFXトレーダーはHigh Trade FXの新規口座開設検討を考えて見てもいいでしょう。

・約定力が高い

約定率が99.9%と非常に高いことで有名で、口コミなどでも「サーバーが頻繁に落ちる」、「スリッページがある」などの被害をあまり聞きません。

ハイレバ取引をされるFXトレーダーや取引に信用性を求めたい方には大きなメリットとなります。

・スプレッドは許容範囲

スプレッドの方式は変動スプレッド制を採用しています。

ドル円スプレッドは1.0Pipsからとなっており、最低スプレッドはドル円で1Pips、平均スプレッドは1.5Pipsとなっています。

FX業界の中で飛び抜けて安いというわけではありませんが、そこまで高いというわけではなく、許容範囲のレベルと言えます。

・日本語でのHigh Trade FXカスタマーサポート

英語サイトが基本ですが、メインのWebサイトから出入金ページまで全て日本語サイトがあり、日本人スタッフが2名待機しているので英語が苦手な方でも安心です。

メールサポートサービスは24時間受付ています。

電話サポートサービスについては基本的には行っていないのですがメールサポートが難しい場合のみ、電話から対応しているようです。

また海外所在業者への電話ととなるため電話番号を入力する際は国番号から打つことを忘れないようにしましょう。

・口座開設が簡単

またハイトレードFXの利点は口座開設方法の簡単さにもあります。

まず口座開設ページで口座開設フォームに情報を入力し、本人確認書類を送信します。

しかしこの口座開設の時点で住所、連絡先情報など必ずしも本人確認書類提出をする必要はなく、出金時に提出することも可能なので、これをスキップすることができます。

「口座開設したいが、今手元に必要書類がない」ということはよくある話ですが、ハイトレードFXではそのような心配は無用です。

また銀行の口座番号なども打ち込む必要がないため、セキュリティーの面でも非常に安心と言えます。

その後数10分ほどでトレーダーのFX口座情報がメールで送信されます。

その後、クレジットカードや銀行振込などで取引口座に入金後すぐにFXサービスを利用することが可能です。

出金依頼の際には出金依頼フォームから書類画像をアップロードし、確認画面で決定していきます。

・定期的にボーナスキャンペーン実施

常時開設ではないですが、定期的に入金ボーナス100%キャンペーンを実施しています。

最大レバレッジが1000%ですがこの入金ボーナスを加味すれば実質レバレッジ2000倍も夢ではありません。

2017年9月現在も100%ボーナスキャンペーンそ実施しており、その際のキャッシュバックの条件としては口座開設後、1週間以内に入金しなければボーナスは適応されません。

また稀に200%ボーナスキャンペーンというほかに類を見ないすごいキャンペーンをやっている時もあります。

現在ハイトレードFXで口座開設を考えている方は是非この機会にいかがでしょうか?

デメリット

・OTC方式

OTC方式は簡単に言えば店頭取引のことでDD方式とも言えます。

多くの海外FX会社がNDD取引を採用している中で、取引方法がOTC取引というのはマイナスポイントと言えます。

OTC方式は投資家が注文通りの売買を「しない」というトレード方法です。

例えば具体的にドル円で米ドル買い注文をトレーダー側から出したとしても証券会社がそのとうりに買うとは限らないということです。

これはカバー取引という方法でもあり、業者側にとって不利益となるFXトレードをカバーするという意味でこのような名前でも呼ばれます。

非常に不公平で一見するとまるで詐欺業者のように聞こえるこの方法で何が起こっているかというと、投資家が負ければ負けるほど国内FXブローカー側が儲かることになります。

なぜかというと、FXトレーダーが実際にある通貨を購入してもしそれが上昇したら、国内FX会社側からFXトレーダーにより多くの資金を支払わなければなりません。

海外FX企業のようにFXトレーダーが注文した通りにその通貨ペアで購入していれば、何の問題もなくそのままそれを払えばいいのですが、そうでない場合、国内業者はそのとうりに買っていないので、投資家が勝てば、国内証券会社の利益としてはマイナスになってしまうのです。

逆に投資家のトレンド予想が外れて、投資家の資産がマイナスとなれば、国内業者側の利益となるわけです。

つまり投資家が損をすればするほど、国内FX企業が儲かるという仕組みがOTC取引で、多くの日本業者がこれを採用しています。

そしてこのようなシステムから、絶対とは言いませんが、国内業者が投資家に損をしてもらおうとする取引操作をする可能性が0ではありません。

例えばシステムダウン、スリッページを意図的に行う、損切りの注文のため一時的に急激にレートを動かすと言ったことはすべて国内業者側の利益につながります。

証拠金を用いたレバレッジ取引も最大約25倍程度なのは顧客がたくさん儲けてもらってはビジネスモデルとして困るからという見方もできます。

このような取引のことを総じて相対取引と言い、これを避けるために海外FX取引を始める方も多いのですが、ハイトレードFXではそれを避けることができません。

だからといってハイトレードFXの信用性がないわけではありませんが、その点を注意しましょう。

・ロスカット水準100%

ハイトレードFXのもう一つの欠点としてロスカット水準が100%ということが挙げられます。

つまり資金管理をしっかりとしない限り、証拠金維持率が100%を下回った時点で即刻ロスカットとなってしまうため、かなり多くの入金額を取引口座に置いておかない限りハイレバ取引は非常にリスクのあるものになってしまいます。

またマージンコールも証拠金維持率120%の時点で出されるのもあまりトレーダーにとっては嬉しくはないでしょう。

・追証あり

多くの海外FX企業がゼロカット制度を設定し、追証なしとなっている中、ハイトレードFXは追証ありとなっています。

これはどういうことかというと、FX取引で損をしてFX取引口座が0より少ないマイナスの値になる「マイナス口座」となった場合それがまるまる借金となり支払わなければいけないということなってしまいます。

レバレッジをかけたらかけた分だけ大きく損をする可能性も高くなるのですが、その損がまるまる借金となるのは非常にリスクが高いといえるでしょう。

聞く分には極めて普通で国内FX業者の間でも普通のことですが、海外FXブローカーの間では追証なしの方が普通となるため、追証があるということはデメリットになってしまいます。

・関東財務局からの警告あり

関東財務局は日本国民に対し金融商品取引法に触れる疑いがあるとしてハイトレードFXの海外FXサービス利用について警告を出しています。

理由としては日本の金融庁ライセンスを取得していないのと、会社情報が不透明なところがあるということです。

実際これはほとんどの海外FXブランドに対して出されているため、これがあるからといってすぐに詐欺サイト、詐欺グループとみなされたり、信用性が全くないわけではありませんが、とりあえずはこの事実だけ抑えておきましょう。

まとめ

ボーナスが魅力的で最大レバレッジ1000倍で約定スピードも高速なため、ハイレバトレーダーには向いている口座と言えますが、ロスカット水準100%ということからFX取引に使える資金が豊富にないとできませんし、追証が発生してしまうのでリスクを覚悟の上で取引しなければなりません。

このようなことからFX初心者にはあまりオススメはできませんが、興味のある方はまずはデモ口座から初めてみてはいかがでしょうか?

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コメント欄

コメント

  1. ラッビ より:

    出金依頼をしてHighTradeから
    約2か月くらい返答がないのですが
    そういう例というのは他のユーザーさんでありましたか?

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