Pivot Markets(ピボットマーケッツ)特徴と評価【取引の信頼性のある新興FX会社】

Pivot Markets(ピボットマーケッツ)
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PivotMarkets(ピボットマーケッツ)とは

PivotMarkets(ピボットマーケッツ)はマーシャル諸島に本拠地がある2016年に創業した新鋭海外FX会社です。
金融庁のライセンスとしてもマーシャルのライセンスに登録しています。

取引通貨ペアとしては30通貨ペア、貴金属が2種類、CFD銘柄(Contracts For Difference)は日経225、ダウ、FRSE、ゴールド、シルバーなど全13銘柄となります。

NND取引で取引方法としてSTP方式を採用しています。

下でも説明しますが、STP方式はLP(リクイディティプロバイダー)のカバー先に注文を直接流す取引方法でディーラーの仲介を介さない全自動の取引システムのため透明性が非常に高く約定力が高くなるのが特徴です。

取引時間としては日本時間で冬時間が月曜07:00から土曜06:59 、夏時間が月曜06:00から土曜05:59となります。

入金方法と出金方法

・ビットコイン決済対応あり

PivotMarketsでは最近注目されている通貨であるBitcoin(ビットコイン)が利用可能です。

Bitcoin(ビットコイン)はインターネット上で取引や通貨発行が行われる「分散型仮想通貨」のことです。

単純に「Web上で使われるお金」と捉えておいても大丈夫でしょう。

Bitcoinはネット上でのショッピングにも使えますし、ドルや円などの為替通貨に変換も可能で「ビットコイン取引」自体も盛んにされています。

ビットコインの利点はそれだけではなく、銀行や仲介業者を介さないため取引コストが安く、暗号化技術もしっかりとなされているため安全性の点でも現時点で最高レベルとされています。

また決済も土日を含む24時間可能なため、ビットコイン送金ではいつでもどこでも出入金が可能になります。

・入金がAPI接続のおかげで即時反映

クレジットカードやBitcoinの入出金ではAPI接続の技術を導入しているため、10,000USD相当以下の入出金の自動反映システムが構築されています。

API接続とは「Aplication Program Interface」の略で簡単にいえば独立して機能する出入金専用のプログラムを使用しているということです。

クレジットカードであれば即時、ビットコインであれば1-2時間以内、銀行送金でも3-5営業日以内に反映されるようになっています。

出金に関してもクレジットカードなら即時、ビットコインなら1営業日以内、海外銀行送金なら3-5営業日となります。

このような制度は新興FX会社ならではといえる特典で非常に新しくかつ有益なFXサービスといえるでしょう。

サーバーの安定性と約定力の高さ

・EQUINIX社のサーバー

PivotMarketsは世界トップクラスと評判の高い、EQUINIX社のデータセンターのサーバーを使用しており、365日24時間持続的に安定したトレードが可能です。

さらに5ミリ秒で98%の注文リクエストを処理できる圧倒的な約定スピートを兼ね備えています。

その安定度からトレード量が増えたとしても安定した為替売買と海外FXサービスが可能でした。

・東京にサーバーがある

最近新たに東京にサーバーを購入したため日本人トレーダーの取引環境が大幅にアップし、約定力が大幅に上がりました。

サーバーも安定しているためスリッページなども起こりにくいといえるでしょう。

・LP(リクイデティプロバイダー)が有名企業

Pivot Markets(ピボットマーケッツ)が契約しているLP(リクイデティプロバイダー)は「LMAX」を筆頭にいずれも世界的に有名な超大手の金融機関ばかりです。

このようなサーバーの安定性とSTP方式+優秀なLPが揃って高速な約定スピードを達成しているのです。

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PivotMarkets取引口座情報

・簡単口座開設

Pivot Marketsの口座開設は簡単で全て日本語で進めていけるため「口座開設時間は約4分、取引開始までかかる時間は最短で60分」とも言われています。

口座開設時には必要情報をフォームに記載後、本人確認書類と住所証明書がそれぞれ1点づつ「カラーコピー」で必要となります。
その後ログインIDとパスワードがメールで送られてくるのでそれを元にログインをして取引を始めていくことが可能です。

・口座タイプ

Pivot Marketsでの口座タイプは1種類のみ(Metatrader4 スタンダード口座)で選択できない分、非常にシンプルです。

Metatrader4 スタンダード口座ではその名前の通りFX運用プラットフォームとしてMT4(メタトレーダー4)を利用していきます。

MT4は世界中の多くの海外FXブローカーが採用しているオープンプラットフォームで開発されている取引ツールでEAプログラムを用いた自動取引が可能です。

口座通貨としてはUSD口座の他に日本円口座も選択できるので入金出金の際の為替手数料などがかからず、また計算も楽にFXトレードを進めることが可能です。

初回最低入金額は通常200米ドルですが、Bitcoin入金の場合は100USDとなってしまいます。

初回最高入金額に関しては入金方法により変わり、クレジットカードが5,000USD、Bitcoinが3,000USD、海外銀行送金は制限なしとなります。

取引通貨単位としては1lotが100,000通貨となります。

最低取引数量は0.01lot(1,000通貨)となるので少額のトレードロット数での投資も可能となります。

マージンコールの水準は証拠金維持率の70%、ロスカットレベルは証拠金維持率の50%となります。

口座維持手数料、取引手数料などは無料となります。

ちなみにイスラム口座などはなく、Metatrader4 スタンダード口座ではスワップポイントもつくためスワップ金利派で資産運用をしたいFXトレーダーにもオススメできます。

加えて法人口座は開設可能となります。

追加口座に関しては5つまで可能でしたがそれ以上は口座認証受付が必要となりました。

取引情報

・最大レバレッジ500倍

Pivot Marketsの最大レバレッジは500倍となり、海外FX業者の平均が400-500倍と考えると平均並みということができます。

ただしレバレッジ規制のある国内FX会社の最大レバレッジがせいぜい25倍程度と比較すると非常に高い数字であることがわかります。

つまり最大レバレッジ500倍でも十分にハイレバトレードは可能となります。

・ゼロカット制度で追証なし

Pivot Marketsはゼロカット制度を採用しているため追証がなく、たとえ取引口座資金が0を通りこしてマイナスになってしまったとしても口座残高が0にリセットされるためそれが借金となってしまうことはありません。

このようにリスクを最小限に抑えて取引が可能なのでハイレバレッジトレードができる基盤も整っています。

・スプレッドは変動スプレッド

Pivot Marketsは変動スプレッド方式を採用しています。

スプレッドの例としてはドル円で2.3pips~となり、最安のユーロ米ドルも2.18程度となっています。

そのためスプレッドに関しては取り立てて狭いとは言えないので取引量、トレード数が多くなるほどトレードコストが多くなります。

ただしスキャルピングの制限はないことに加え、EA自動売買プログラムが使えることや約定力の高さを考えると、中上級者FXトレーダーがスキャルピング口座として利用するのも悪くはないと言えます。

・日本語サービスあり

公式サイトの日本語化はもちろん日本語が話せる外国人ではなく日本人スタッフを5名雇い、カスタマーデスクは常駐しています。

そのため口座開設方法や入出金、取引ツールの使い方がわからない時など、細かい話もいつでも日本語対応サービスを受けることができます。

コミュニケーションツールとしてもメール、電話をはじめライブチャットも対応しています。

日本語サービスの対応時間としては日本時間の平日9時から24時まで対応しています。

このように日本人ユーザーにとって非常に使いやすい海外FX業者でした。

・FXキャッシュバックサービスFinalCashBackなどでリベートあり

PivotMarkets(ピボットマーケッツ)は取引口座のスペックが高い分そこまで口座開設キャンペーンボーナスに力を入れないという新興業者によくあるスタンスを取っているのですが、FXのアフィリエイトや口座開設代行オプションサービスを行っているIB業者を経由したリベートプログラムなどはあります。

例えばIB業者のFinalCashBackからキャッシュバックを受けることが可能です。

具体的にはPivotMarkets口座開設ページで直接口座開設するのではなく、FinalCashBackサイトからFinalCashBack認証口座を開設するために、無料口座開設から入金、初回取引でFinalCashBackに口座認証申請をすると口座開設者にキャッシュバック額、リベート額として10,000円の

キャッシュバックがもらえるものなどがあります。

・現在新規口座開設を一時停止中

このように非常に勢いのあり魅力的な制度がたくさんあったのですが、現在は一時的に新規でPivotMarkets口座開設を中止しています。

FX業界の移り変わりの激しさは今に始まったことではないですし、今後復帰するかどうかは定か未だ定かではありませんが、復帰した際にはぜひとも新規口座開設検討をオススメします。

まとめ

海外FX業者比較サイトなどで特に目立った存在ではなかったのですが、FX取引においての出入金スピードの速さやサーバーの安定性、約定力などトレーダーが一番不安視している部分に力を入れていました。

MT4のFX運用自動売買プログラムが使えたのでスキャルピング用としてもつかえました。

さらに海外FX業界以外でも話題のビットコイン入金なども導入していたため、評価は非常に高かったのですが今のところ海外FXサービスをやめておりサイトにアクセスができません。

ただしもし復帰した際には再度口座開設の検討をオススメできる海外FX業者です。

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