海外FX口座への出金方法【各業者ごとの出金方法と手数料】

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もくじ

●海外FX口座への出金方法と注意点

FXでは取引すればいいだけでなく、出金するまでが一つのプロセスとなります。

なぜなら実際に出金をして初めてそれが利益となるからです。

なのでFX取引での取引方法の中には出金方法も含まれ、ここがスムーズにいくことが良い取引環境の条件となります。

ここでは出金方法、決済方法に関して徹底解説していきます。

・クレジットカードでの出金について。

海外FXではクレジットカードを使った出金が可能となります。

「クレジットカードは支払いをするカードでは?」

「入金方法としてならばわかるけど」

という声が聞こえてきそうですが、実際できてしまいます。

そのカラクリとしてはクレジット入金のキャンセル扱いという形になるからです。

つまりFXで儲けた分に関してはキャンセル処理ができないのでクレジットカードでの出金はできません。

しかし手数料無料で、反映時間も早い業者が多いので、とりあえずの出金にはおすすめできる出金方法です。

日本国内業者ではJCBが主流ですが、海外FXの場合は取り扱っていない場合が大半なのでそこは注意が必要です。

さらに詳しくはコチラ参照↓

海外FX口座のクレジットカードを使った入出金

・ビットコインでの出金について

ビットコインは今様々な業界で注目を集め、導入されている仮想通貨の中で規模として最大のサービスとなっている電子通貨です。

国内FX会社ではまだまだビットコインのサポートが未整備のところが多い中、海外FX業界でもXM、TitanFX、AXIORYなど海外FXの大手業者が続々とビットコインでの出金を開始しています。

ビットコインでの入金は手数料が安価で、暗号化通貨として独自の機密性をもち、非常に安全性が高いと評価されています。

現在既にビットコインを使ってショッピンングをなさっている方に取っては導入が非常にスムーズになるでしょう。

・電子マネー(ネッテラー・ペイパル))について

電子マネー、電子決済ツールは実際にある通貨ではなく、Web上での買い物やサービスの購入に使えるものとなります。

Paypal(ペイパル)はアメリカ企業PayPal社が提供する、オンライン決済サービスのことです。

実は世界最大のネットオークションの会社eBay(イーベイ)の子会社でもあり、ショッピングなどにも多く利用されています。

NETELLER(ネッテラー)はロンドン証券市場上場会社であるPaysafe(ペイセーフ)が運営する電子マネーでした。

手数料を抑えて国や通貨を飛び越えて使える国際決済サービスで、送られてくるNETELLERカードというマスターカードのデビットカードでカード入金や、ATMから現金引き出しの機能もありましたが現在では

海外FXサービスからの撤退を経て、ネッテラー口座を新規で使うことができません。

また最近では現在海外FXで原則使用禁止となっているネッテラーに変わるサービスとしてmybitwalletが誕生し、手数料無料で出金できるツールとして大変注目を集めています。

さらに詳しくコチラ参照↓

海外FX口座へのPaypal(ペイパル)での入出金方法

・プリペイドカード出金について

プリペイドカードはデビットカードとしても知られており、銀行と直結してお金が落ちるカードです。

クレジットカードのようにカード会社に「お金を借りる」という方法ではないため、クレジットカードの様に使いすぎることがなく、特に審査などもなく誰でもつくることが可能なので、何らかの理由で「クレジットカードをつくることができない」という方には非常におすすめな方法となります。

さらに詳しくはコチラ参照↓

海外FX口座への入出金で使用するデビットカード(プリペイド)

・海外銀行送金について

国内FX業者とは違い海外FXでは国内銀行口座だけで完結するわけではなく、海外からの銀行振込をする方法です。

この海外銀行送金自体は昔からある方法で、取引口座から海外の銀行口座に送金します。

もちろん金融機関同士の資金移動になるため、手数料は多くかかってきます。

さらに詳しくはコチラ参照↓

海外FX業者で国内送金による入金と出金

・国際決済サービスについて

国際決済サービスはオンライン上での商品の売買やサービスへの決済の支払いをするためのサービスとなります。

上で述べたネッテラーやペイパルなどもこれらに含まれます。

現在多くの海外FXブローカーはネッテラーでの出入金サービスを取りやめてしまいましたが、最近mybitwalletというサービスの対応を開始し始めている動きがあり、原則手数料無料で利用できるため、現在注目を集めています。

・SWIFTコードをもった銀行であること

SWIFTコードは別名BICコードともいい、「国際銀行間金融通信協会が世界の銀行を特定するために定めたコード」となります。

つまり海外への送金をより簡単に、そして正確にするためのツールとなります。

近年、海外間での銀行送金においてこのSWIFTコードがあることが必須となります。

日本に住んでいるとあまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、日本の銀行であってもこのSWIFTコードはそれぞれ割り当てられている場合が多いのです。

海外FXにおいて、銀行口座に出金する際はこのSWIFTコードが必須となります。

・どの出金方法の手数料がオトク?

手数料という面と手軽さにおいてまずはクレジットカードを選択するべきでしょう。

しかしクレジットカード出金ではキャンセル扱いでの出金となるため「入金した金額までしか出金できない」というルールがあります。

そのためFXトレードで儲けた分に関してはクレジットカード以外の方法で出金する必要があります。

その場合トレーダーが電子決済の選択肢がある業者を使っているならば、電子決済での出金方法が手数料的にはお得になります。

特に現在、上でも少し触れたmybitwalletは原則手数料無料で出金できるため、今最もおすすめできる出金方法となります。

また普段からビットコインを使用してネットショッピングなどをしている方は、振替手数料などかからずにそのままビットコインして受け取れるため、安全な上お得な方法といえるでしょう。

・出金時に要求されるかもしれない書類

現在、口座開設の際に本人確認書類や現住所確認書類の提出が必要ない海外FX会社が多くなってきました。

しかしそのような場合、出金時にこれらの書類が要求されるのでそのようなプロセスを取られた方は注意しましょう。

●出金の早さについて

・クレジットカードは早い

国内FXブローカーでも同じことが言えますが、出金方法の速さについては概して海外送金よりクレジットカードが早いと言えます。

これについても各業者で異なってきますが、おおくの場合即時出金か翌営業日の出金を実現しているところが多いようです。

またオンライン決済サービスやビットコイン出金を採用しているブローカーもこれと同様の速さを達成しています。

・海外銀行送金は数日かかる

上の方法に対し、昔からある海外銀行送金は多くの業者で2-5営業日の反映時間がかかります。

このように海外銀行送金は日数がかかってしまうので、安全性の面では高いのですが、今すぐに現金が必要な方には向いていません。

●出金時の手数料(コスト)は?

・海外銀行送金は数千円かかる

海外銀行送金は他の出金方法と比べて手数料は高くなります。

多くの業者では一回の出金あたり2000-5000円ほどの手数料がかかると見ておいた方がいいでしょう。

また「海外銀行送金手数料」と書いてあったとしてもそれは業者側での手数料が無料なだけであり、実際には日本国内FX業者では通常かからないような様々な仲介手数料がかかってくるケースが大半です。

・海外銀行送金利用時の手数料計算方法と手数料例

海外FXでの出金方法として海外銀行決済を選択した場合大きく分けて4つの手数料がかかってきます。

1.海外FX企業側の出金手数料
2.中継銀行手数料
3.受取銀行手数料
4.為替手数料

現在は海外FX企業側の出金手数料がない場合が多いので、無料として大抵は無視して計算しましょう。

 

トレーダーがもしトレード口座で円口座を選択していない場合、

2.中継銀行手数料+3.受取銀行手数料+4.為替手数料。

 

もし円建て口座の場合は

2.中継銀行手数料+3.受取銀行手数料

となります。

 

加えて受け取りてが新生銀行のような受取手数料無料の場合は2.中継銀行手数料のみとなります。

それぞれの手数料の料金が具体的にどの程度かかるかというのは使っている業者と銀行によって様々に変わってきます。

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●海外FX業者から銀行口座に出金する際の手数料を節約する方法

海外FX業者から銀行口座に出金する際の手数料を節約する方法として現在一番おすすめなのが、mybitwalletを使った方法です。

まだ使える業者が限られていますが、原則手数料無料で出金可能となり、現時点で一番安く済みます。

このように業者選択によってスプレッドなどの取引手数料だけでなく、出入金でもコストを抑えることができます。

もしmybitwalletや他の電子決済サービスに対応していない場合、入金分はクレジットカードで出金して、それ以外は銀行送金をするという方法をとることで手数料をできるだけ抑えることができます。

●海外FX業者ごとの出金について

即時入金/即時出金が魅力の海外FXブローカー

XM、iForex、AXIORYなどの大手海外FX会社はクレジットカード出金において即時出金に対応しているので、入金や出金についてシビアに捉えているトレーダーに取っては非常におすすめできる業者となります。

それ以外ににも出金方法や、手数料、反映時間について取引業者ごとにまとめたものを下に紹介します。

海外FXブローカーの主な入出金方法

・XM(エックスエム)

出金方法

出金方法に関してはクレジットカード(Visa, MasterCard)、電子決済(Skrill, Bitcoin)、電信送金となります。

口座通貨

米ドル、ユーロ、日本円

手数料

出金手数料なし

最低出金額

電信送金のみUSD 200以上、それ以外は最低5米ドルもしくはその他の通貨での相当額

反映時間

営業日であれば24時間以内に完了します。
出金申請の時点でWeb画面上では口座残高に反映されていますが、その時点で出金が完了するわけではなく、出金処理完了のメールを受け取った時点で送金完了となります。
電信送金の場合は2~5営業日となります。

・TITANFX(タイタンFX)

出金方法

クレジットカード、デビットカード、国内銀行出金、電信送金出金、ビットコイン、mybitwalletなど幅広く取り揃えています。

口座通貨

口座通貨としては米ドル(USD)、豪ドル(AUD)、日本円(JPY)、シンガポールドル(SGD)、ユーロ(EUR)に対応しています。

手数料

クレジットカードの場合は手数料無料となります。
国内銀行出金では出金額が30万円以下の場合は、一律で手数料3000円のとなりますがそれ以外の場合は、出金手数料は出金額の1%となります。
電信送金出金の場合は出金の銀行手数料は20AUD相当額ですが、それに加えて受取銀行および仲介銀行で別途手数料が発生する場合があるので注意しましょう。
ビットコインでの出金は出金額の1%ですが、出金額が10万円以下の場合は一律1000円となります。
mybitwalletえの出金は完全に無料と成りますが、mybitwallet口座から出金する際、別途手数料がかかる場合があるのでその点は詳しく確認する必要があります。

反映時間

国内銀行送金においての反映時間としては1~2営業日となります。
クレジットカードではロールオーバー時間までに受けたリクエストは次営業日までに反映されます。
電信送金出金の場合は2~5営業日ほどとなります。
ビットコインを使用した場合は承認手続き完了後、1営業日以内となります。

・iForex(アイフォックス)

出金方法

口座開設時に本人確認書類の提出義務がない代わりに出金時に本人確認書類や住所確認書類などの必要書類を出す必要があります。
方法としてはクレジットカードと海外銀行送金があります。
クレジットカードはVias、Mastercardに加えJCBも可能となります。

口座通貨

口座通貨のオプションとしては日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、スイスフラン(CHF)となります。

手数料

クレジットカードの場合は無料ですが、海外銀行送金の場合は4500円からとなります。
ただし10万円以上の出金をした場合、月3回まで出金手数料無料となります。

最低出金額

特になし

反映時間

クレジットカードの着金は即時となります。
銀行出金の場合は平均4-5日程度で銀行に着金するようです。
2回目以降はそれよりは少し減り、2-3日で着金します。

・Traders Trust (トレーダーズ トラスト)

出金方法

出金方法としてクレジットカード、デビッドカード(Visa/Master/UnionPay)と国内・海外銀行送金、myBitWalletが使用可能となります。
トレーダーズ トラストにおいて一つ注意点となるのが、クレジットカードと銀行送金の両方で入金した場合、クレジットカード分が優先されるため、まずクレジットカードでの入金分を出金してからでないと銀行送金での出金は行えなくなるので注意しましょう。

口座通貨

日本円・米ドル・ユーロ・ポンド・スイスフランが用意されています。

手数料

出金手数料に関しては入金額の0.5%以上をトレードに使用すれば手数料無料となりますが、そうでない場合はクレジットカードの場合出金額の2.5%-3.35%かかります。
銀行送金の場合は一律25USDとなりますが、中継銀行、国内銀行の使用で別途に手数料が発生する可能性があります。
myBitWalletの手数料としては一律100円となります

最低出金額

最低出金額はいづれも50USDとなります。

反映時間

クレジットカードや銀行送金が3-5営業日、myBitWalletの場合6営業日ほどかかってしまいます。

・IFC Markets(IFC マーケット)

出金方法

出金方法としてクレジットカード、デビッドカード(Visa/Master/UnionPay)とCESKAを用いた国内・海外銀行送金、myBitWalletやSkrill、WebMoneyなどのオンラインウォレットサービスが使用可能となります。

口座通貨

日本円、米ドル、ユーロから選択可能となります。

手数料

クレジットカード利用の場合は出金額の0.3%、銀行送金に関しては原則無料となりますがトレーダー次第で受取手数料、経由銀行は発生します。
myBitWalletを使用した場合は100円、SkrillとWebMoneyを使用した場合は0.8%-1%となります。

最低出金額

特になし

反映時間

クレジットカードでは約1-2週間かかります。
銀行送金では2-3営業日でオンラインウォレットの場合は即時となります。

・MiltonMarkets(ミルトンマーケッツ)

出金方法

海外銀行送金かクレジットカード(Visa、MasterCard)、オンライン決済(Skrill)となります。

口座通貨

ミルトンマーケッツは国内銀行送金やネットバンキングでは入出金においては日本円のみとなっております。
Skrillなどのオンライン決済を使用した場合は日本円の他に米ドルも選択可能となります。
海外銀行送金の場合はそれらに加えさらにユーロの方も選択可能となります。

手数料

クレジットカードは無料ですが、国内銀行送金やネットバンキングでは2400円の手数料がかかります。
Skrillを利用した場合は手数料無料となります。

最低出金額

最低出金額としてはSkrillなどオンライン決済、クレジットカードの場合は得にありませんが、それ以外では2400円となります。上限については特にありません。

反映時間
クレジットカードも海外銀行送金の場合も反映は3-5営業日となります。
Skrillを使用した場合はおよそ1営業日ほどの反映となります。

・FxPro(エフエックスプロ)

出金方法

クレジットカード(Visa、MasterCard)、海外送金、Paypalも利用可能となります。

口座通貨

日本円(JPY)、米ドル(USD)、英ポンド(GBP)、ユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF), ポーランド・ズウォティ(PLN)、 豪ドル(AUD)、 南アフリカランド(ZAR)

手数料

クレジットカードでの手数料は基本的にはありませんがカード会社側で色々と異なってくるのでその点については各自で調べていく必要があります。
海外送金での手数料は金融機関側で20ドル~70ドルほど発生します。

最低出金額

最低出金額は100USD相当と決められています。

反映時間

海外送金の場合も24時間で社内処理完了となりますが、実際に銀行口座反映までは3-5営業日かかります。

・AXIORY(アキシオリー)

出金方法

クレジットカード、デビットカード出金、海外銀行送金のほかビットコイン、最近ではmybitwalletにも対応しました。
クレジットカードではVisaやMaster Card、JCBも可能。
多くの日本人ユーザーがいる日本純正カードであるJCBにも対応するようになったのでJCBしかクレジットカードを持っていなかった人でも安心です。
ビットコイン出金は2017年3月からサービスを開始しました。
2017年10月からは今際注目のmybitwalletでの出金対応サービスを開始しました。

口座通貨

口座通貨はJPY (円) 、USD (ドル) 、EUR (ユーロ)から選択可能です。

手数料

クレジットカード、デビットカード、mybitwalletも無料になります。
海外銀行送金の場合は着金銀行の受け取り手数料がおよそ2000円以上発生するかもしれません。

最低出金額

ビットコインにおける最低入金額は100ドル、つまり1万円程度になります。
ビットコインでは最大限度額もあり、それは1万USDとなります。
通常は特にありませんが、2万円以下での入出金にはいづれにせよ一律で$15米ドルの手数料が発生してしまいますので注意しましょう。

反映時間

申請から24時間以内に出金手続き可能です。
海外銀行送金時の口座反映速度については3-5営業日となります。

・FBS

出金方法

クレジットカード(Visa/Master Card)を始めとして銀行送金、 オンライン決済サービス(WebMoney、Skrill、OKPAYなど)が使用可能です。

口座通貨

米ドル(USD)とEUR(ユーロ)の2種類となります。
日本円は不可能となるので注意しましょう。

手数料

銀行送金の銀行手数料は30ユーロとなります。
オンライン決済サービスではSkrillは1.0%、WebMoneyの場合は0.8%、OKPAYの場合は0.5%となります。

反映時間

銀行送金では5-7営業日かかります。
オンライン決済やクレジットカードでは申請してから2営業日までには反映されます。

・ACEFOREX(エースフォレックス)

出金方法

方法としては2種類で海外銀行送金かクレジットカード&デビットカード(VISA/MasterCard)となります。

口座通貨

口座通貨は日本円、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、カナダドルから選択可能となります。

手数料

ACEFOREXではどの方法でも出金手数料は発生しませんが、銀行側から発生することがあります。

最低出金額

特になし

反映時間

どの方法でも社内処理については24時間となりますが、実際に着金が反映されるまでは3-5営業日かかります。

・Dynamic Trade(ダイナミックトレード)

出金方法

クレジットカード(VISA,VISA Electron,MasterCard)、デビットカード、海外送金があります。

口座通貨

口座通貨はUSドルと日本円になります。

手数料

Dynamic Trade側でかかる手数料は無料となります。

反映時間

出金にかかる時間としては最長で5日となります。

・FXDD

出金方法

クレジットカードや海外銀行送金、国内送金に対応しています。

口座通貨

米ドル、日本円口座を用意しています。

手数料

FXDDでは基本的に出金手数料はかかりません。

最低出金額

クレジットカード、海外銀行送金の場合100米ドル相当で、国内銀行送金の場合は10,000円となります。

反映時間

海外銀行送金で3~5営業日、クレジットカードについては着金までに10営業日かかるとされています。

・FXGLOBE(FXグローブ)

出金方法

主にクレジットカード&デビットカード(MasterCard、VISA)と銀行送金(電信送金)があります。

口座通貨

米ドル(USD)、日本円(JPY)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)が使用可能となります。

手数料

海外送金は3000円かかりますが、それ以外の方法では無料となります。

最低出金額

特になし

反映時間

銀行送金は2-5営業日かかるものの、それ以外では即時反映となります。

・FXPRIMUS(FXプレミアム)

出金方法

海外銀行送金、クレジットカードとデビッドカード(VISA、MasterCard)、国際決済サービスとなります。
国際決済サービスとしてはSkrill、ビットコイン、UnionPay、fasapayが使用可能となります。

口座通貨

口座通貨は日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、シンガポールドルとなります。

手数料

クレジットカードの手数料は無料になりますが、銀行側での手数料は50USDかかります。
オンライン決済サービスではそれぞれのサービスごとで手数料がかかります。

最低出金額

最低出金額としてはいづれの方法でも100USDとなります。

反映時間

海外銀行送金の場合、口座反映日数は2-5営業日でそれ以外の方法ならば基本的に即日反映となります。

・FXOpen(FXオープン)

出金方法

クレジットカード、Srill、Bitcoinが用意されています。

口座通貨

FXOpenの口座通貨はユニークでドルや円口座に加え、金やビットコイン、ライトコインまで選択可能です。

手数料

クレジットカードの出金手数料は2%で最低でも7.5USDかかります。
Skrillの場合は1%(最大で0.65USD)、ビットコインの場合は0.001BTCとなります。

最低出金額

Skrillの場合は最低1ドル以上出金しなければいけません。ビットコインの場合は0.1BTC以上となります。

反映時間

基本的には即時反映となります。

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)

出金方法

GEMFOREXの出金方法に関してですが、海外銀行送金、BitCoinとmybitwalletも最近加わりました。

口座通貨

口座通貨としては日本円口座、USD口座が可能となりますが、海外銀行送金での出金に関しては円となります。
mybitwalletでは円に加えて米ドル(USD)も選択可能となります。
上で述べたようにBitCoinでの出金も可能となります。

手数料

海外銀行送金しかないのですが、毎月一回まで出金手数料が無料となるのが特長的な点です。
BitCoinとmybitwalletに関しては手数料無料となります。

最低出金額

最低出金額は海外銀行送金とmybitwalletに関しては1円なのでほぼないようなものです。
ビットコインでも0.1BTCとなります。

反映時間

海外銀行送金に関しては3~5営業日以内には銀行口座に反映されます。
それ以外のオンライン決済サービスは1-3営業日となります。

・IronFX(アイアンFX)

出金方法

クレジットカード、デビットカード(Visa/MasterCard/Maetro)、銀行送金、各種オンライン決済(Skrill、FASAPAY、CHINA UNION、DotPay、Mail Order & Telephone Order)があります。

口座通貨

口座通貨としては米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、豪ドル(AUD)、日本円(JPY)、スイスフラン(CHF)、ロシア・ルーブル(RUB)、ポーランド・ズウォティ(PLN)、チェコ・コルナ
(CZK)、ハンガリー・フォリント(HUF)から選択可能となります

手数料

クレジットカードを使用した場合は取引毎につき1.50ユーロの手数料がかかります。
銀行送金の場合はIronFX側では無料となります。
Skrillの場合は取引毎につき1%の手数料 (最大 10 000ドル)、FASAPAYは取引毎につき0.5%の手数料 (最大約5ドル)、CHINA UNIONの場合は1トランザクションあたり20元となります。

最低出金額

クレジットカードの場合5,000円、海外銀行送金の場合は5,000円となります。

反映時間

反映時間はクレジットカードの場合は平均して10営業日、海外銀行送金の場合は出金完了まで5営業日となります。

・LAND-FX(ランドFX)

出金方法

クレジットカード、デビットカード出金、海外送金、国内銀行送金、電子決済(Web money、Perfect Money)などがあります。
LAND-FXの国内銀行送金は三井住友銀行への振り込みに対応しています。

口座通貨

100%ボーナスPlus口座は日本円(JPY)か米ドル(USD)のみですが、ECN口座はそれプラスユーロ(EUR)となります。
スタンダード口座ではさらに英ポンド(GBP)やスイスフラン(CHF)、フィリピンペソ(PHP)まで選べるようになります。

手数料

クレジットカードの場合は出金手数料無料、海外銀行送金においては出金手数料は無45ドル+銀行手数料となります。
国内銀行送金ではLAND-FX側での手数料は無料となりますが、三井住友銀行での手数料はかかります。
電子決済の出金手数料に関してはWeb moneyやPerfect Moneyで少し異なり、Web moneyでは出金金額の0.8%、Perfect Moneyでは0.5%となります。

最低出金額

特になし

反映時間

クレジットカードや海外銀行送金、オンライン決済の場合でもすべて反映時間は1-2営業日となります。

・SevenFX(セブンFX)

出金方法

海外銀行送金とクレジットカードでの出金があります。

口座通貨

米ドルのみとなります。

手数料

定期的に国内送金手数料無料キャンペーンなどを実施しているみたいなのでその機会に一気に出金を狙ってみるのもいいのかもしれません。

・TRADEVIEW(トレードビュー)

出金方法

国内銀行送金、海外銀行送金はもちろん、クレジットカードやデビットカード(VISA、MASTERCARD)入金や国際決済サービスも対応しており、OKPay、EcoPays、Upholdなどの電子マネー業者が利用可能です。

口座通貨

円口座のほかドル口座やユーロ、豪ドル、カナダドルなどで口座通貨の設定が可能です。

手数料

出入金手数料については基本的に無料となります。

最低出金額

どちらも特にありません。

反映時間

海外送金の場合は1-2営業日ほどかかりますが、クレジットカードなどの場合は即日反映となります。

・Think Markets(シンクマーケット) &ThinkForex(シンクフォレックス)

出金方法

クレジットカード、国内銀行送金、Skrillなどの電子決済が可能です。

口座通貨

口座通貨としては円口座をはじめとして米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、ニュージランドドル、シンガポールドル、カナダドル、人民元と豊富な種類の口座が開設可能となります。

手数料

出金手数料はクレジットカードが500円、銀行送金や電子決済ならば無料となります。

反映時間

オーストラリア時間の午後2時までに出金依頼を出すと当日中に手続きをしてくれ、そうでなくとも次の営業日中には処理をしてくれます。

・FXCC

出金方法

クレジットカードやデビッドカード(Visa、MasterCard)、銀行送金に対応しています。

口座通貨

口座通貨は米ドル、ユーロ、英ポンドとなります。

手数料

出金手数料に関してはFXCC側でかかる分に関してはすべて無料となります

最低出金額

最小出金額はどの口座を選択しても50米ドルとなります。

反映時間

クレジットカードの場合は即時、銀行送金の場合は3-5日ほど日数がかかります。

・FxNet(エフエックスネット)

出金方法

銀行送金とクレジットカードやデビットカード(Visa、MasterCard)、電子マネーも使用可能で
電子マネーとしてはChina UnionPay、Webmoney、CashU、Ukash、Fasapay、Payza、Neteller、Moneybookersと幅広く対応していました。

口座通貨

口座通貨はユーロ、英ポンド、日本円、ロシアルーブル、米ドルから選択可能でした。

手数料

クレジットカードは手数料無料

反映時間

反映時間も数分から1時間程度と高速、銀行送金に関しては反映時間が3営業日ほどかかってしまいました。

海外FXブローカーを利用する際の、入出金のルールについて

出金方法は業者ごとに微妙に異なってきますが基本的には大部分が共通します。

銀行送金や電信送金は手数料なしとしているところが多いですが、それはFX業者側でかかる分が無料なだけであって、実際は銀行側での手数料がかかる場合が大多数で、反映時間も3-5営業日かかるところが大半です。

なので基本的にはクレジットカードや電子決済の方がお得に出金できると考えて大丈夫でしょう。

クレジットカード出金に関しては基本的にVisaかMasterCardが広く利用可能です。

加えてどの業者も共通して入金分以内なら出金可能ですが、FXで儲けた分については他の方法で出金しなければなりません。

これはFX会社の規定というよりカード会社の規定でカード出金が「取り消し」という形でなされるためそのようになります。

まとめ

FX取引での出金方法はそれぞれ比較しても共通部分が多いですが、それぞれ若干異なってくる部分があり、その小さな違いがトラブルになってくる部分でもあります。

いざというときにパニックにならない様にしっかりとそれぞれのFXトレーダーがそれぞれのケースに合わせて確認する様にしましょう。

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