XMの口座開設手順

XM口座開設

FXで通貨取引をするには、特定のFX業者で口座開設をする必要があります。

今回は海外FX会社であるXMの新規登録および口座開設方法について手順を、おって見ていきたいと思います。

XMは、非常に日本人のFX初心者に人気の海外FXブローカーとなっています。

スマホの方はこちら

XMの公式サイトはコチラ⇒

XMのホームページに行く

まずグーグルやヤフーなどの検索サイトで「海外FX XM」と打つか、直接https://www.xmtrading.com/jp/に飛ぶと以下の様にFX会社のXMの公式サイトページに飛びます。

XM口座開設方法の画像

Googleなどの検索でサイトに訪問した際、他言語になっている可能性があります。

XMはしっかりと日本語対応サポートをしている企業ですので、下の赤丸の部分がしっかりと日本語になっているかどうか確かめましょう。

XM口座開設方法の画像2

すでにこの時点で口座開設のボタンがたくさん並んでいるので、どれを押せば正解なのか迷ってしまいそうですが、下に書いた赤丸のいずれを押しても同じ口座開設ページに移ります。

XM口座開設方法の画像

ただしこの画面の中央のものは基本的にプロモーション用の場所として使われるので、見る時期によっては違うものになっている場合があるので注意しましょう。

フォームの入力(1/2)

さて、いづれかのボタンを押すと以下の様な画面になります。

XM口座開設方法の画像4

XM口座開設方法の画像5

上の個人情報ではトレーダー自身の基本情報の入力をしていきます。

名前や居住国、希望言語は電話番号と今後重要情報が届くEメールを打ち込みます。

■名前

注意点としてはご自身の名前を漢字やカタカナ、ひらがなで書くのではなく、ローマ字で書く点です。

例としては「ヤマダタロウ」さんならば、下の名前のところに「Taro」、姓のところに「Yamada」となります。

意外と多くの人が見落としがちとなる点なので注意して書きましょう。

■プラットフォーム

MT4とMT5の違い

下の取引口座詳細の取引プラットフォームタイプの欄では取引環境をMT4やMT5から選択します。

どちらもメタトレーダーという世界中のFX業者にスタンダードとして認知され、自動取引なども可能な、無料で評判のいいオープンソースのプラットフォームとなるのですが、MT5の方が最新版となります。

これからFXトレード自体を新しく始められる方はMT5で構いませんが、今までMT4で慣れてきた方や、「特定の好みのソフトやプログラムがある」という方はMT5では互換性がないので、MT4で進めていく方がいいでしょう。

ただXMではMT5でないと株式や仮想通貨(ビットコインなど)の取引ができなくなるので、そちらの取引を希望される方はMT5で進めていきましょう。

CFD商品についてはどちらも可能です。

■口座タイプ

口座タイプの欄では「マイクロ(1lot=1,000)」、「スタンダード(1 lot = 100,000)」、「XM Zero(1 lot = 100,000)」の三つから選択できます。

このうちのどれを選択すればいいのかということは非常に重要で深いトピックでもあるので、ここに来た時点で適当に決めてしまうのはおすすめできず、事前にどの口座タイプを選べばいいのかしっかりと理解しておく必要があります。

詳しい解説

どの口座を選べばいいのか?

口座タイプの違い

ただ簡単に、そして大まかに説明すれば、トレード資金があまりなく、少額でのトレードを希望される方は「マイクロ口座」、ある程度まとまった額の投資資金があり、それよりも大きな額での取引を希望される方は「スタンダード口座」、スキャルピングなどの手法のため、低スプレッドで取引手数料を少しでも抑えたい方は「XM Zero口座」となります。

しかし多くの FXブログやクチコミサイトでも同じことが書かれている通り、XM Zero口座ではFXトレード初心者にとって、XM口座を開設する最大の魅力といっても過言ではない「口座開設ボーナスと入金ボーナス」などのキャンペーンサービスが受け取れなくなってしまうという点において、FX経験が豊富なトレーダーでない限りあまりおすすめできません。

よって、自動的に取引単位(ロット数)の違う二つの口座から選ぶことになります。

この選択にあまり時間をかけたくない初心者トレーダーの方は、資金があまりないなら「マイクロ口座」、それなりにあるなら「スタンダード口座」の2択という認識で構わないでしょう。

あわせて読みたい

これら全てを入力したら緑の「ステップ2へ進む」を押すと、以下のページに進みます。

フォームの入力(2/2)

XM口座開設方法の画像6

XM口座開設方法の画像7

XM口座開設方法の画像7

リアル口座の登録2/2に進みます。

2/2とある通り、基本的にこのフォームを埋め終わるだけでXMでの口座開設は完了となります。

再び個人情報の入力となり、まず生年月日を入力、そのあと現在住んでいる住所、米国に住んでいる場合はその旨を記入します。

■住所

住所については再び、英語表記で書かなくてはなりません。

この際の注意点で多くの方が間違えるのが住所の書き方の順番です。

ただ単にローマ字にすればいいわけではなく、例えば住所が「東京都千代田区永田町一丁目」とした場合、

1 Chome-7-1 Nagatacho, Chiyoda, Tokyo

と日本語とは全く逆の順序となりますので注意しましょう。

■取引口座の通貨

次に取引口座詳細となります。

口座の基本通貨はそれぞれユーロ(EUR)、米ドル(USD)、日本円(JPY)から選択できます。

特に好みがない日本在住者の場合は簡単のため日本円がおすすめです。

■最大レバレッジ

レバレッジについてはXMの大きなアドバンテージで、海外FX業者の中でも最大レベルであるレバレッジ最大888倍を選択可能となります。

ただしここについては後で変更可能なのでそこまで考え込む必要はないと思いますが、ご自身の予算と相談して、リスクを考えながらレバレッジでどのくらいの証拠金があるのか、ロスカットレベルはどうなるのかを考えて決めていきましょう。

■口座ボーナスの有無

口座ボーナスに関して、ここでボーナスの受け取りを希望しなければのちのちに受け取ることはできません。

上に述べた様に、ボーナスはXMを選択する最大のメリットのひとつとなりますので、是非受け取りを希望しましょう。

XMにあるボーナス4種類についての解説⇒

XM口座開設ボーナスの受け取り方

■投資家としての情報

次に投資家情報を埋めていきます。

投資額(USD)に関してですが多くの方は5-20,000を選択しましょう。

それ以上の額を投資されるトレーダーはレバレッジに制限をかけられる可能性があります。

その後所得総額、純資産、学歴、取引の目的、雇用形態をそれぞれ選択しましょう。

ここはあまり重要な項目ではないですが、それでも嘘の情報となった場合、最悪の場合口座開設の取り消しなどもあり得るので、全て正直にかきましょう。

■パスワード設定

最後に口座パスワードを記入していきます。

パスワードには、小文字、大文字、数字のうちの少なくとも2つを含める必要がありますが、特殊文字は使用できませんのでその組み合わせで他者に特定されにくいものを選択していきましょう。

注意点としては特にメールなどで今後このパスワードが送られてくるわけではないので、このパスワードをしっかりとどこかに書き留めておく必要があるということです。

最後の確認でXMからニュースレターを受け取るかどうか、利用規約などを確認したかをチェックし、一番下の緑色のリアル口座開設ボタンを押します。

確認書類提出はこの時点では不要

口座開設と有効化の違い

お気づきの方もいると思いますが、XMは口座開設において身分証明書(パスポート、運転免許証など)、現住所証明書や住所確認書類などの本人確認書類の提出が必要ありません。

なぜならFX取引口座に実際に初回入金後、初回取引を始める際に口座のアクティベート(有効化)をするためそれらの書類が必要となるからです。

その際はそれらのスキャンデータが必要で、かつモノクロデジタルデータではなくカラーデジタルデータである必要があります。

あわせて読みたい

登録完了のメールをチェックする

その後、最初に打ち込んだEメールアドレスあてにこの様なメールが届きます。

XM口座開設の解説画像

口座開設の登録プロセスを完了するためには上の赤丸のこちらをクリックして登録を進めましょう。

これで晴れてXMの口座開設完了となります。

必要事項はそれほど多くなく、簡単に開設できたのではないでしょうか?

その後は、会員ページにログインをして口座を有効化して、入金すればすぐに取引を始めることができます。

チェックマークXM口座開設後の有効化の手順⇒

スマホの方はこちら

【XM公式サイト】⇒

【XM公式サイトの各ページ】

・XM会員ログイン画面⇒

・XMのデモ口座開設⇒

・XMのボーナスキャンペーン⇒

・XMのMT4インストール⇒

・XMのFXウェビナー⇒

・XMの使い方の解説の動画⇒

タイタン9つの理由

XMで資産を増やす方法

タイタンとXM対決

コメント欄

コメントを残す

*