XMのマイクロ口座とスタンダード口座は、どちらがいいのか?

XMには10通貨単位から売買ができるマイクロ、10万通貨を基本をするスタンダード、そしてマージンを外だしにして最低0PIPSから取引可能なZERO口座が用意されています。

888倍のレバレッジに加えボーナスポイントの獲得のことを考えますと利用するのはマイクロかスタンダードがお得ということになりますが、この二つの口座は果たしてどちらを利用すべきなのでしょうか。

今回はそんなマイクロ口座とスタンダード口座の選び方についてご紹介します。

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■ざっくり言えば投入資金額で選択すべき問題

一言でいいますと、マイクロ口座もスタンダード口座も取引条件は全く変わりません。

ひとつだけ異なるのは、取引単位の問題だけです。

マイクロ口座は1000通貨以下でも取引できますし、スタンダード口座も1000通貨以上なら取引可能ですが、取引枚数を断然多くできるのがスタンダード口座ということになります。

したがって100万円以上の大きな証拠金を入れて短期間に利益を上げようと思うならスタンダード口座を選ぶべきですし、30万円以下の比較的少額の資金で運用するならマイクロ口座を選択すべきといえます。

■マイクロ口座の特徴について

XMのマイクロ口座は基本1000通貨単位からの取引となりますが、100通貨や10通貨でも物理的に売買が可能です。
ただ、獲得できる利益から考えますと経済的な効率が高いのはやはり1000通貨単位ということになります。

1ドル113円の相場レベルの場合1000通貨の売買に必要な証拠金は127円ほどになりますから、1万通貨単位分の取引をしても1270円が必要証拠金となります。

したがって10万円前後の証拠金からスタートするのであれば絶対的にお勧めとなるのがマイクロ口座です。
ポジションとしては200まで保有可能ですが、それ以上となるとやはりスタンダード口座を利用することが効率的になります。

最初から大きな資金を海外FX口座に入金したくないと思われる方もお試しで使ってみるのに適しているのがマイクロ口座です。

■スタンダード口座の特徴とは

スタンダード口座は逆に大量に売買をしたいトレーダー向けで、1回の売買で基本10万通貨から500万通貨まで売買することができるのが特徴です。

ただ、0.01ロットとなる1000通貨や1万通貨も取引可能となりますので、1000通貨未満は利用しないというのであれば最初からスタンダード口座を利用するのがお勧めとなります。

こちらも最大200ポジションまで売買可能ですが500万通貨ペアであればまったくボリューム的に困ることはありません。

大きな資金で大口取引をされる方には非常に魅力的な口座ということができます。

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■CFDの取引はマイクロもスタンダードも証拠金は同じ

一つ気をつけなくてはならないのが、CFDの取引です。

国内では金融庁がうるさいことからFXとCFDは同じプラットフォームを使っていてもまったく同一プラットフォーム上で混在して売買することはできませんが、XMではそれが可能になります。

つまりドル円と売買しながら日経225キャッシュも売買するといったことが可能になるのです。

ただ、CFDの場合は一律に200倍が最大レバレッジになりマイクロ口座でもスタンダード口座でも取引が可能となるボリュームは1からとなります。

さらに仮想通貨ではこのレバレッジとは別にBTC/USDでほぼ4倍弱の特別なレバレッジが適用となりますので、スタンダード口座で売買することが基本となることは覚えておく必要があります。

また仮想通貨関連はMT5で売買する必要がありますので、利用するプラットフォームも分けることが必須となります。

CFDなどFXとは別の商品を売買する場合にはできれば口座を分けることが安全で安心な取引につながります。

■マイクロ、スタンダードともに専用の通貨ペアチャートを選択する必要あり

XMの通貨ペアには最初からドル円マイクロ、ドル円スタンダード用に通貨ペアの取引チャートが分けられていますので、指定した口座に合わせた通貨ペアを選んでチャートを表示しませんと売買ができなくなります。

マイクロ対応の通貨ペアは57、CFD、先物、コモディティ、CFD貴金属も売買可能ですから、証拠金はそれぞれ異なりますが、かなり万能に取引できることが理解できます。

XMの説明では世界的なレベルでは7割以上がスタンダード口座の利用者が多いようですが、マイクロ口座から利用してもまったく問題はありませんので、あくまで投入資金と売買スタイルから選択して構わないでしょう。

■ZERO口座に出番はあるのか?

XMには冒頭に書きましたようにZERO口座と呼ばれるスプレッドをできるかぎり狭くしてスキャルピングに対応できる口座も用意されています。

レバレッジの最大は500倍で、取引可能な通貨ペアはドル円、ユーロドル、ユーロ円だけに限られます。

また最低入金額は100ドル(1万円)からでこれにはボーナスがつきませんので、本当にスワップ専門に利用するためだけに使う口座ということができます。

また手数料は外だしになっていますから、コストは全くかからないわけではないことも理解しておく必要があります。

したがってドル円、ユーロドルなどでスキャルピングだけに専念する方専用の口座で正直なところあまり妙味はない口座ということができます。

まとめ

XMに用意されているマイクロとスタンダードは取引条件はまったく同じですから、あくまで投入する証拠金をベースに考えて30万円以下の資金で売買をするならマイクロ、最初から100万円以上の資金投入ならスタンダードを選択して利用するのがお勧めとなります。

また全体で8口座まで追加開設可能ですから、用途に応じて両方の口座を開設することも可能です。

XMの場合は、いずれかをまず利用してみて、差支えがあるようならば切り替えるというのも一つの選択方法といえそうです。

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