FBSでビットコインなどの仮想通貨FXをする方法

FBS仮想通貨FX

仮想通貨は仮想通貨取引所で売買するという流れが一般的になっていますが、それとは別に海外のFX業者を利用して仮想通貨FX(CFD)として売買することが注目されはじめています。

この方法ならハッキングで盗まれてしまうウォレットの作成も必要なく、きわめて安全に売買することができるからで、ここへきて海外FX業者でこうした取引サービスを提供するFBSは3000倍というハイレバレッジの提供とはまったく別の視点で国内の個人投資家から大きな関心を集める存在になっているのです。

今回はそんなFBSでの仮想通貨FX取引についてご紹介していきます。

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■FBSで取り扱いのある仮想通貨

現在海外のFX業者で仮想通貨の取引ができるのはFBSに加えXM,Tradeview、FXOpen,iForexなどですが、XMなどは一旦取引を停止しており、国内の個人投資家になじみのある業者としてはFBSがかなり知名度のあるブランドとなっています。

・現在利用できる仮想通貨

FBS仮想通貨FX通貨ペア

現状で利用できる通貨ペアはもっとも人気の高いビットコインに加え、イーサリアム、ダッシュ、ライトコインの4種類となっていますが、いずれも対米ドルの通貨ペアであり日本円との組み合わせでは取引はできません。

これはどこの海外FX業者も同様な状況で、日本円の通貨ペアですと、取引所によって非常に価格に振れ幅が広いことから各社ともに米ドルとの組み合わせ対応になっているのがその大きな理由です。

面白いのは海外FXの他社があくまでFX取引の延長線上ということで月曜の朝から土曜日の朝までしか取引できないのに対し、FBSは7日24時間取引ができるようになっており、土日にとかく変動が大きな仮想通貨のリアルタイム取引を可能にしている点はきわめて秀逸といえます。

仮想通貨取引についてもマージンコール(追証発生ライン)は証拠金の40%であり、ストップロス(強制決済)は20%となっています。
もちろんゼロカット方式ですからスプレッドが広がってそれ以上のマイナスが示現することになっても追証を求められることはありません。

・取引可能ロットサイズが2017年末変更に

仮想通貨取引は当初すべて1ロット(100,000通貨)単位を上限として取引がされてきましたが、イーサリアム、ダッシュ、ライトコインのついては最大0ロットまで取引ができるようになっています。

ただレバレッジをかけた取引になりますから、証拠金から考えた相応の取引ボリュームを考えていく必要がああります。

・FBSはビットコインでも入金可能

FBSはビットコインのダイレクト入金はできませんがOKPAYを利用することで入金を可能としています。

手順としてはまず、OKPAYにビットコインによる入金を行います。

そして次にOKPAYからFBSに入金をするという方法をとります。

出金も同様でまずFBSからビットコインでOKPAYに出金し、その後OKPAYからビットコインで出金する形となります。

OKPAY自体はすでにビットコインのみならずライトコインやドージコインによる入金も可能ですが、FBSが認めているのはあくまでビットコインのみですので注意が必要です。

またマネーロンダリングを防止するため出金時はビットコインで入金した額が上限となりそれ以上はビットコインに変換して出金することはできない点にも注意が必要となります。

■FBSでビットコインを実際に取引する手順について

FBSにはスタンダード、セント、マイクロ、ゼロスプレッド、アンリミテッド、ECN、ボーナス123など7つの口座を開設することができますが、ビットコインに関してはFXでの3000倍のレバレッジが使えるか1000倍にするか、あるいはゼロスプレッド口座にするかといったチョイスは無意味で、ハイレバ仮想通貨取引というのはありえません。

すべて最大レバレッジ3倍までしか利用できませんので、どの口座を開設しても取引条件は同じになります。

FX口座としての利用も考えるとセント口座がもっとも気軽で小規模の取引ができますので、これをチョイスしていくことがお勧めになります。

口座開設までの取引準備は4つのプロセスを完了する必要があります。

FBSでの仮想通貨FXの登録手順

・口座タイプを選定

登録画面では口座タイプを選択し名前とメールアドレスを登録します。

FBS登録手順

そのあと指定アドレスにメールが届きますので、電話番号の登録とともに本人確認書類を提出すれば口座は簡単に開設できます。

【口座開設完了のメール↓】

FBSトレーディング口座

・MT4ないしMT5をダウンロード

FBSの説明書きではパスポートが必要とされていますが、写真がついている自動車免許証でも登録は可能で、あとは公共料金の請求書など住所が確認できる書類をアップすれば登録完了となります。

またFBSの提供しているプロセスでは入金後ソフトウエアをダウンロードして取引開始となっていますが、まずプラットフォーム上で支給されたIDとパスワードならびにサーバーで動くのかどうかを先に確認する必要があります。

資金の入金は最後にまわしてもまったく問題ありません。

FBSのウエッブサイト上にはMT4のダウンロードサイトが設けられていますので利用する取引プラットフォームに必要なタイプをそこからダウンロードしてデバイスにインストールしていきます。

動作要件は以下のようになりますので、これを満たすPCが必要になります。

FBS動作環境

もちろんMacでも動作しますが同様のレベルのパフォーマンスと容量のあるものを用意する必要があります。

またiPhoneやiPad,AndroidMTも用意されていますのでPC以外のデバイスでもトレード可能です。

FBSのMT4とMT5

MT4自体はシェアウエアでロシアのメタトレーダー社が作成しているものですから、スマホでも十分に活用することができます。

FBSではMT4とMT5の利用でできるようになっていますが、この二つのソフトは互換性がなくまったく別物ですのでEAなどの利用を考える場合にはまだMT4を利用するのがお勧めとなります。

・MT4の設定

MT4をダウンロードしたら一番左はじのファイルをクリックすると取引口座にログインという項目がでてきますのでさらにクリックしますと以下のような画面が表れます。

MT4の設定

ここにあらかじめFBSから送られてきたIDとパスワードならびに指定サーバーを選択してログインしていきます。

これで間違いなく入力ができれば取引ができる状態となりますので、今度は指定したBTCUSDのチャートを表示してみることになります。

・BTC USDチャートの設定

MT4の設定

実際にチャートを表示させますとこのような形が最初に現れます。

FBSビットコインのチャート

これを好みに応じてボリンジャーバンドの1分足に設定しなおしますと以下のような形に表示されます。

FBS仮想通貨チャート

ビットコイン以外の仮想通貨も同様の手順でチャートを表示させれば取引ができることになります。

ここまでできれば安心して取引できますので最後に入金作業を行います。

MT4のチャート設定は入金がなくてもなんら問題なく作業できますので、やはり取引できる状態が確認できてから資金を投入することがお勧めとなります。

入金に関してはいくつもの方法が用意されていますが、国内FX業者と同様の利便性でリアルタイム入金を実現するのであればクレジットカードもしくはデビッドカードによる入金がもっとも便利です。

FBS入金の種類

海外FX会社の場合にはどのマネーロンダリング防止のため業者であっても出金方法のルールは同様で、最初の入金分は同じルートを通して出金し、それを超えた金額は銀行経由の海外早期が基本となりますので、まずはカード入金がお手軽です。

ビットコインFX(CFD)の場合にはレバレッジが3倍となりますので、取引しようと思う売買ボリュームに対して大きなボラティリティがでて含み損が発生しても問題ない程度の資金を投入しておくことが重要になります。

FBSの場合大変安心なのは投入した資金以上に損失がでてもまったく請求されないことで、仮にストップロスをおかなくても投入資金分とにかく勝負するということが可能になることは個人投資家にとってはありがたい仕組みとなります。

入金にあたってはボーナスプログラムを利用することができますので実際の入金の倍になるような100%入金ボーナス、ならびに口座開設ボーナスも利用が可能で、実際の入金額よりも大きな取引が可能となります。

■実際にFBSでビットコイン取引をしてみた

FBSを使って実施に取引をしてみました。FBSはデモ取引開設も可能ですから、ここまでのリアルな口座開設をしなくても使用感というものは簡単に味わうことができます。

まず取引ソフトとしてMT4を利用できるのはかなり便利で、FXで使い慣れたチャートで通常のFXと同様に売買できるのはかなり便利で、違和感のないトレードができる点は非常に優れているといえます。

長い時間足のチャートから徐々に短くしていって相場の流れと細かい動きを掴んでエントリーポイントを見つけることになります。

BTC/USDのいいところは売りからでも買いからでも参入できるところですが、急激に動くことが多いので、とにかくテクニカル的に間違いがないと思われる参入ポイントまで待つことが重要になります。

ビットコインの場合全体として何を材料に動いているのかFXに比べますといまひとつわかりにくいところもありますので、やはり大きく下落したところなどが参入のポイントになるものと思われます。

徐々に慣れてくればボリンジャーバンドやRSI、MACDといってオシレータ系との組み合わせから参入ポイントを探ることができるようになりますが、急激な下落も結構ありますので、忘れずにストップロスをおいて、相場が変化したら含み損を抱えずに損切して再度入りなおすといった心掛けも必要になります。

レバレッジに関しては3倍でもその動きからみますと大きい感じがしており、証拠金取引ではありますが、最初は1倍から使ってみるというのも慣れるまでは必要になるのかもしれません。

ドル円は年間で最近では10%程度しか変動しませんので、ビットコインが平気で1日に20%以上変動するというのは1日にバブルの高騰とリーマンショックが訪れるぐらい大きな変動幅となることはしっかり意識していく必要がありそうです。

指値やストップロス、逆指値なども通常のFXとまったく同じように設定できますので、FXに慣れている人はFBSでBTCUSDの取引をするのは非常に安心して行うことができそうです。

スプレッドはお世辞にも狭いとは言えませんが、全体を通して非常に安定しており、暴落が起こらないかぎりは比較的ワイドにはならずに済むのも取引しやすい要素のひとつといえます。

他の暗号通貨も同様に売買ができますのでかなり手軽なトレードを実現することができる投資法といえます。

・他業者間や複数口座運用手法は禁止

ひとつ理解しておかなくてはならないのは他の業者との間の裁定取引が禁止されていることやFBSの中で複数口座を開設して両建てにより裁定取引(アービトラージ)を行うことは禁止されているということです。

これが発見されてしまいますと、利益取り消し、出金拒否、出金時にトラブルが発生することがありますので十分な注意が必要です。

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■FBSで仮想通貨取引をするメリットデメリットについて

仮想通貨に関しては国内にあるいわゆる通貨取引所でも売買は可能ですが、FBSを利用してメリットがあるのでしょうか?
実は実際に使ってみますといくつものメリットを感じることができました。

・具体的なメリットとして

最近問題になっている取引所のセキュリティ関連のトラブルから考えますと、FBSの仮想通貨取引はウォレットなどを一切必要としないもので、あくまでFX業者との相対取引の中で売買するものですから非常に安全で、安心して取引することができるのは大きなメリットといえます。

またゼロカットシステムの導入により投入した原資以上損失が発生しないのも取引所における売買とは格段に違うリスクヘッジの方法ということができます。

国内業者の強制ロスカットでは、スプレッドの広がりなどにより証拠金を超える損失がでることもありえますので、それと比較すればかなり安全であることが改めて理解できます。

約定力に関しては通常のFXと同様でその場で約定したかどうかがわかりますし、普通に利用している限りではスリップも起きませんので、確実な売買ができる点も大きなメリットといえます。

取引所の売買では約定したかどうかもわからないとか売るに売れないといった非常にリスキーな状況も示現しているようですが、こちらの売買であればそうした心配はしなくていいのがかなり大きな魅力といえます。

また他の海外FX業者は土日の取引が完全にクローズなのに対してFBSは取引所と同じように7日間24時間売買ができるのは大きなインセンティブといえます。

入金にあたってボーナス活用して売買できるのは国内業者にはまったくないメリットということができます。

・デメリットとして

正直なところあまりデメリットは感じませんが、FBSの場合入金がドルかユーロになることから円からの入金時にロスがでることと、出金時にもまたドルなりユーロから円に転換するため往復で余分な為替コストがかかる点は明確なデメリットといえます。

これは国内業者には発生しないデメリットです。

仮想通貨取引は米ドルとの通貨ペアであるため利益が日本円ですぐに確認できないのもマイナーではありますがデメリットの一つといえます。

また日本人スタッフが限られていることもあり、時間的にも問い合わせてすぐに回答が得られる時間帯が必ずしも日本の中心時間でない点はデメリットのひとつとしてあげられます。

■まとめとして

仮想通貨取引というのは国内の取引業者を利用してももちろん可能ですが、想像以上に安全な取引ができるのがFBSなどの海外FX業者を利用した取引となります。

FXやCFD取引と同様に米ドルとの組み合わせでビットコインやイーサリアム、ダッシュ、ライトコインの売買ができますので、取引は簡単かつ確実で、約定したかどうかもリアルタイムでわかることからかなり安心なトレードができる点は大きな魅力といえます。

とくに投入した投資資金以上に損失がでても追証が発生しないのは国内の取引所を使ったレバレッジ取引にはない魅力であり、海外FX業者を利用した仮想通貨売買は想像をはるかに超えるレベルで安全な取引であることがわかります。

ネット上で保管するときわめてリスキーなウォレットの設定も一切いりませんし、日本円との通貨ペア取引ができないのは残念ですが、それ以外の項目については断然危なげのないのがFBSを利用した取引であることがよくわかります。

多くの本邦個人投資家は国内業者で簡単に取引を始めていますが、実はもっともリスクの少ない取引は海外FX業者を利用した仮想通貨FX(CFD)なのです。

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