HotForex(ホットフォレックス)の検証評価

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■会社概要

FX(外国為替取引)において日本での知名度は低いのですが、東南アジアやヨーロッパでは知名度抜群で、実はかなりオススメのブローカーが海外FXブローカーのHotForex(ホットフォレックス)です。

HotForexの公式ホームページは、なぜかXMのデザインとかなり酷似していますが、特に関係はありません。

Hotforexトップページ

HotForexは知名度こそあまりありませんが、2010年から海外FXサービスを提供し続けており、割と老舗ブローカーの域に入ります。

資本金は非公開としていますが、ライブ口座数500,000件を突破し、従業員数は250名、信用度としても抜群に高いといえるでしょう。

金融ライセンスとしてもHotForexの母体であるHF Marketsグループはキプロス証券取引委員会(CySEC)、セントビンセント・グレナディーン金融庁、南アフリカ金融サービス委員会からの金融サービスプロバイダーの3つの金融ライセンスを取得しており、金融取引において一番大切といえるその安全性に関しても疑う点はないと言えます。

日本市場におけるサービスは、セントビンセント・グレナディーン金融庁のライセンスのもとサービスが保障されます。

さらに最近でもThe Bizz 2017 Peak of Success(World Confederation of Business主催)、 World Finance Top 100 Companies(World Finance Magazine主催)、Best ForexBroker Middle East 2016(17th MENA FFXPO主催)など多くの賞を受賞しておりその好調ぶりは近年目を見張るものがあります。

通貨ペア

Hotforex通貨ペア

FX通貨ペア数は50通貨ペア。

CFD取引は9銘柄。

株価指数銘柄数は22銘柄。

外国債が3銘柄。

非常に豊富な商品を取り揃えているほか、仮想通貨での取引も可能で、仮想通貨FX 通貨ペア数は7ペアもあるなど時代の最先端をいっていると言っても過言ではないでしょう。

取引時間

日本時間で夏時間が月曜日 06:00から土曜日 05:59で冬時間が月曜日 07:00から土曜日 06:59となります。

ロールオーバー時間については夏時間と冬時間ともに9:00時となります。

取引条件もそこまでなく、スキャルピングや両建て取引なども可能となります。

日本語サポート体制

基本は海外FX業者なので英語となりますが、日本語対応サポートもあります。

カスタマーサポートも「日本語が使えるスタッフ」ではなく、ちゃんと日本人スタッフの対応も受けれるのでその点も安心でしょう。

問い合わせ方法としてはメール、電話に加えライブチャットも可能となっています。

ちなみに、実際にHotForexの担当日本人と電話で会話してみました。

hotforex日本人

イギリスの電話番号からの着信で、電話に出ると日本人の女性でした。

かなり細かいことも相談できるので、このサポートかなり優秀です。

他の海外FX業者ですと、日本語ができる中国人だったりするので、細かい要望が伝えれないことも多々あります。

ですので、HotForexを利用するにあたっては、日本人でも安心して利用できると思います。

こちらの日本語サポートは「平日営業日、日本時間の15時半から23時まで」と問い合わせページに書いてありまし。

現地時間なので、日本と時差があるのでこの時間の対応となっているようです。

ただ、こちらの日本人スタッフの数とは、HPにも記載している通り1名となっているので、問い合わせが重なった場合対応が遅れるなどの点は仕方がないのかもしれません。

HotForex問い合わせページ⇒

賠償責任へ加盟あり

上で述べた通り、HotForexは日本でのFXサービスにおいてキプロス証券委員会ライセンス下でサービスを提供していないため、投資家補償基金(ICF)による補償は受けられません。

しかし、賠償責任へ加盟しているため500万ユーロを上限とする賠償保険が適用されるため、最低限のリスクを回避できます。

このような保障があることが信用につながり、安心して投資家が取引できるような会社になっています。

■HotForex の主な特徴と機能

hotforexの機能

プラットフォームにMT4を採用

MT4はメタトレーダー4のことで、世界中のほとんどの海外FXブローカーが採用しているオープンソースのトレーディングプラットフォームとなります。

その使いやすさ、豊富なツールに加えシステムトレードや自動取引にも対応しています。

このようなことから「他の業者でMT4を使っていた」という方でもすぐに適応することができるでしょう。

加えてダウンロード版、ウェブ版、マルチターミナル、iPhone、iPad、Androidなどマルチプラットフォーム対応なので、どのような状況でも取引を進めていくことが可能となります。

豊富なFX口座タイプ

口座タイプ

大半の海外FXブローカーは提供している口座数として2-4位と言えるのですが、HotForex ではなんと8種類も口座タイプを用意しています。

具体的には初回入金額が5USD(米ドル)と口座資金が少なくても口座開設可能なマイクロ口座(STP口座)、初回入金額が100USDと

次に初回最低入金額が低いプレミアム口座(STP口座)、固定スプレッド口座であるFIX口座(STP口座)、トレードシグナルが使えるため自動トレード、システムトレード派に便利なAUTO口座、スプレッドが0に近く、ECN方式のゼロスプレッド口座(ECN口座)、かなりの低スプレッドとなるVIP口座(ECN口座)、資産運用サービスとして注目を集めているPAMM口座、金利が付かないイスラム口座があります。

このようにトレーダーの資金状況やトレードスタイルに合わせて細かくサービスを選択できる点がまずHotForexで新規口座開設をする1つのメリットと言えるでしょう。

プレミアム口座 / FIX口座 / AUTO口座の初回最低入金額は全て500米ドル、VIP口座に関しては20,000米ドルとなります。

初回最高入金額に関しては入金方法によって異なり、クレジットカードでVisaカードを使った場合、10,000USDなのに対しMasterCardでは7,500USDとなります。

ビットコイン入金の最高額は2,500USD相当額となります。

取引通貨としてはUSD口座(米ドル)とEUR口座(ユーロ)の2つとなり、円口座の開設には対応していません。

取引通貨単位としては1lot = 100,000通貨で最低取引数量は0.01lotとなりますが、VIP口座の場合は0.1lotまで引き上げられます。

固定スプレッド

上で述べたFIX口座では変動スプレッド制ではなく固定スプレッド制を導入しています。

基本的に固定スプレッドを採用しているFX企業では、一度企業が提示したスプレッドが変えられずにそのままずっと続きます。

固定スプレッド口座は通常の変動スプレッドと比べると、若干広めに設定されています。

ではこの固定スプレッドは何がいいのかというと、毎回定額となるので損得計算が非常に用意になるという利点があります。

「ややこしい計算をしたくない」、「通常のFX取引に専念したい」と言うスキャルピング派ではないFXトレーダーの方には非常に便利な口座と言えるでしょう。

最高水準のスプレッドでインターバンク直結

まずHotForexはインターバンク直結なので他のFX業者と比較して最高水準のスプレッドと言えます。

取引口座タイプとしてSTP口座系の平均スプレッドについては米ドル円が0.9、ユーロ円が1.6、ポンド円が2.3、豪ドル円が2.0、カナダドル円が2.1、ユーロ米ドルが1.1、豪ドル米ドルが1.9となっており、特にドル円は1.0を切るなど非常に安価となっています。

取引口座タイプでECN口座系は平均片道において米ドル円が0.2、ユーロ円が0.8、ポンド円が1.4、豪ドル円が1.0、カナダドル円が0.9、ユーロ米ドルが0.1、豪ドル米ドルが0.8となっており、ECN口座での取引手数料においても1ロット/往復でVIP口座は6米ドルとなり、ゼロスプレッド口座は主要通貨ペアは8米ドル、それ以外の通貨ペアでは12米ドルとなるので非常に安価な取引コストということができるでしょう。

レバレッジ1000倍の取引が可能

通常、海外FX会社のFX通貨取引において最大レバレッジの平均が400倍-500倍なのに対し、HotForexのマイクロ口座ではその2倍とも言える最大レバレッジ1000倍を提供しています。

海外FXで知名度NO1とも言え、ハイレバレッジを売りにしているXMでさえレバレッジ最大888倍にとどまっており、実際1000倍を超える業者はほぼ皆無なので、この1000倍は業界最高レベルといっても過言ではないでしょう。

ハイレバ取引をしたいトレーダーには、おすすめの業者と言えるでしょう。

ちなみにその他の口座の最大レバレッジは、プレミアム口座とFIXED口座が400倍、VIP口座が300倍、ゼロスプレッド口座が200倍となります。

ゼロカット制度あり

ハイレバレッジ取引で高額取引は常にリスクのあるものとなりますが、HotForexではゼロカット制度を導入し、追証がないため、口座残高が0を通り越してマイナスになってしまったとしても借金の心配はなく、口座残高が0になるだけとなっています。

つまりHotForexで借金の心配はなく、最低限のリスクを回避できるので、安心してハイレバ取引が可能となるのです。

ロスカットとマージンコール

HotForexのロスカットとマージンコールに関してはマイクロ口座のみマージンコールが証拠金維持率40%以下で発動され、ロスカット水準は証拠金維持率10 %以下となります。

それ以外の口座では一律マージンコールが証拠金維持率50%以下、ロスカットレベルが証拠金維持率20%以下となっています。

たまに最大レバレッジだけ高くて、ロスカット水準が100%など異様に高い設定をしているため、ほぼハイレバレッジが不可能なスペックを提供している海外FX業者もあるのですが、HotForexの場合、いづれの水準も非常に低いものとなっています。

この点でも安心してハイレバでの取引を実行していけるでしょう。

約定力

HotForexは約定力に関しても非常に優れており約定執行率は99.45%とでており、ほぼ全ての注文を執行していることがわかります。
さらに約定スピードについても平均で0.355秒と0.5秒を切るのでかなり高速と言えます。

HotForexはスキャルピング取引などで約定スピードにシビアなトレーダーの要求にも十分に答える約定力を誇っています。

ビットコイン入出金に対応

HotForexの出入金方法としてはクレジットカード(Visa/MasterCard)とビットコインの2つが利用できます。

ビットコインは現在まさに投資対象としても話題になっている仮想通貨ですが、これがFXの入金、出金に使える業者というのもアドバンテージの一つと捉えることができます。

ビットコインは決済サービス「bitpay」を通して行います。

これを使用すると言ってもHotForex内で入出金が完結し、外部サービスに登録する必要はないので、そこに関する煩わしさはありません。

口座への反映時間としてはどちらも10分程度となるでしょう。

入金手数料に関してはHotForex側からは入金手数料はかかりませんが、クレジットカードを利用した場合は円建てカード利用時に為替手数料などが発生し、ビットコインでは決済会社の方で手数料発生します。

出金に関して、反映期間はクレジットカード出金の場合は2-10営業日かかるのに対し、ビットコインでは1-3営業日かかるとされています。

出金手数料に関しては入金手数料と同じく、HotForex側からは出金手数料が一切かかりませんが、クレジットカードを利用した場合は円建てカード利用時に為替手数料などが発生し、ビットコインでは決済会社の方で手数料発生します。

豪華プロモーションを継続実施

HotForexの取引サービスとして大きくピックアップできるのが豪華プロモーションを継続的に実施している点です。

100%入金ボーナス、HotForexボーナスプログラム、取引ごとにポイントがもらえるロイヤルティプログラム、高額賞金ありのトレードコンテストなどが年間通して利用可能となります。

このようなキャンペーンが頻繁にあることで、こちらのトレーダーの側のテンションも上がります。

お得に、そして楽しんで取引できるのがHotForexという海外FX会社を選ぶメリットでもあります。

PAMM運用に定評あり

PAMM運用とは会社や上級者トレーダーに代わりに資金を運用してもらうサービスです。

HotoForexもPAMM運用口座を提供しており、世界中から多くのすご腕専業トレーダーと契約を結んでいるため安心して資産を預けることができます。

HotForexにあるPAMM専用ページでは常に400件以上の運用プログラムのパフォーマンスランキングを確認できるので、成果が上がっているプログラムを選ぶだけでベストな資産運用が可能となるのです。

■ボーナスについて

ホットフォレックスボーナス

HotForexの特徴として非常に豪華なキャンペーンボーナスを豊富に実施していることが挙げられますが、そうでなくても常時開催のボーナスもあり、これらHotForexボーナスのみでも非常に豪華ということが言えます。

HotFoerxのボーナスキャンペーン – 100%スーパーチャージボーナス

HotForexの100%ボーナスは「SUPER CHARGED BONUS(スーパー・チャージ・ボーナス)」と名付けられているものとなります。

取引口座に250ドル以上の入金をした場合その全ての資金がボーナス対象となり、100%つまり投資資金の2倍の証拠金でFX取引が可能となります。

ボーナス最大支給額としては累計ボーナス額が5万ドルに達するまで何回入金したとしても貸与され続けます。

100%ボーナスは出金はできませんが、ボーナス分を利用して得た利益は出金できるので、高ボーナスを元手に資金を増やすことができます。

ちなみにこのボーナスの対象となる口座はプレミアム口座(スタンダード口座)とFIXED口座(固定スプレッド口座)のみとなります。

なので、SUPER CHARGED BONUSは最大レバレッジ1000倍のあるマイクロ口座では適応外となってしまうのでその点は覚えておきましょう。

スーパーチャージボーナスは!00%に加え同時に取引ボーナスプログラムもあり

さらに、HotForexではこの100%ボーナスの他に取引ボーナスプログラムも同時についており、取引1ロットするごとに2ドルのキャッシュバックが貸与されます。

これは5ドル以上で支給されますが、キャッシュバックが5ドル以下の場合は次回に持ち越し可能となります。
累計キャッシュバック額8,000ドル、つまり約80万円までキャッシュバックが支給されます。

キャッシュバックのタイミングとしては毎日サーバー時間2:00に口座に反映となります。

100%クレジットボーナスについて

では、おそらく多くのFX初心者の方が口座開設したいであろうマイクロ口座を作った場合ボーナスがもらえないのかというと実はそうではありません。

マイクロ口座とプレミアム口座を対象に「100%CREDIT BONUS(クレジット・ボーナス)」を提供しており、こちらもスーパーチャージと同じく口座入金の100%ボーナスを受け取ることができます。

しかしこのボーナスをもらうためには最低入金が100$必要となるので、たとえマイクロ口座を開いたとしても若干多めに入金をしなくてはなりません。

加えてボーナス上限として、3万米ドル(300万相当)となり、取引ごとのキャッシュバックもなくなるのでスーパーチャージボーナスと比べると少し見劣りするといえるでしょう。

一つメリットとしては100%クレジットボーナスではこのボーナス自体が出金可能となる点です。

しかし出金条件があり、「ボーナス額÷2lot以上の取引」のみの出金となるので、割とハードルとしては高くなるでしょう。

30%レスキューボーナスについて

プレミアム口座、FIXED口座に加えマイクロ口座も対象に入金額の30%のボーナスがもらえる「RESCUE BONUS(レスキューボーナス)」も用意されています。

このボーナスの上限は7,000米ドル(70万相当)までいくらでもボーナスが付与されます。

ただしこれは名前の通り、ピンチの時にもらえるものとなります。

具体的にはボーナス条件としてロスカットされた後の追加入金時に適応となりますので、本当に「レスキュー」的な意味合いのボーナスとなり、最初から適応されるわけではないのでその点は注意しましょう。

口座開設ボーナスキャンペーンも定期的に実施

2018年2月現在は確認したところ、入金などの条件なしで口座開設のみでボーナスがもらえる口座開設ボーナスキャンペーンを実施していないようですが、例えば直近では2018年1月の年明けの新春に入金不要の口座開設50ドルボーナスがもらえるボーナス専用口座を設置していたようです。

このように今後も定期的にボーナス口座を設置するキャンペーンを実施していくだろうと予想されますので、口座開設情報をチェックしながらそのタイミングをみてFX取引口座を開設を狙っていくのもいいかもしれません。

高ボーナスを元手に資金を増やせる

このようにHotForexはトレーダーのニーズに合うような様々なボーナスを用意しています。

100%スーパーチャージボーナス、100%クレジットボーナス、30%レスキューボーナスはそれぞれ口座開設時に1つのみ選択可能となるのでその点も注意しましょう。

100%スーパーチャージボーナスが一番お得ですが、マイクロ口座の場合は100%クレジットボーナス、ロスカットされやすいようなハイレバ取引を実行していくトレーダーは30%レスキューボーナスを選択するといいでしょう。

いづれにしてもHotForexならば高ボーナスを元手に資金を増やすことが可能です。

■仮想通貨FX取引について

hotforexビットコイン

HotForexでは仮想通貨で入金や出金ができるだけにとどまらず、仮想通貨をそのまま取引対象として法廷通貨とのクロス取引、もしくはビットコイン同士の取引が可能となります。

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取扱い仮想通貨

HotForexでは取扱い仮想通貨が非常に多いです。

ビットコインFX(BTCUSD、ビットコイン/米ドル)

ビットコインFX(BTCEUR、ビットコイン/ユーロ)

イーサリアムFX(ETHUSD、イーサリアム/米ドル)

イーサリアムFX(ETHEUR、イーサリアム/ユーロ)

ライトコインFX(LTCUSD、ライトコイン/米ドル)

ライトコインFX(LTCEUR、ライトコイン/ユーロ)

ダッシュFX(DSHBTC、ダッシュ/ビットコイン)

以上、7種類もの取引通貨ペアに対応しています。

現在のメジャー仮想通貨を全て押さえ、米ドルとユーロでのクロスが可能となるので、ほぼ仮想通貨でやりたい取引はこの中に網羅されていると言っても過言ではないでしょう。

ただし円クロスは今のところまだないようです。

スペック詳細

仮想通貨のスプレッドについてはBTC/USDとBTC/EURペアはそれぞれ60、ETH/EURが26、ETH/USDが37、LTC/USD38、LTC/EURが52、DSH/BTCが12となっています。

証拠金維持率はいづれも20%となります。

通貨単位はそれぞれの仮想通貨で1単位となります。

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■まとめ

HotForexは最大1000倍のレバレッジ、スプレッド、ボーナスのすべてをみても業界屈指の水準を誇る上、ライセンス、運営実績、数多くの賞の受賞など様々な面において十分に信頼がおけます。

資金があまりなくハイレバ取引を中心に攻めていきたいFX初心者から低スプレッドで戦略的に稼いでいきたい上級者まで、どのようなFX取引戦略を持つトレーダーにも本当におすすめできるFX業者の1つとなります。

加えて、仮想周りの取引環境も他の業者の一つ上をいく充実ぶりを見せているので、仮想通貨をメインに取引していきたい方もHotForexでの海外FX口座開設は一つメリットとなるでしょう。

HotForex公式サイト→
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