ICMarketsで仮想通貨FX(ビットコインFX)取引をする方法

ICマーケット仮想通貨
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ICMarketsで取り扱いのある仮想通貨

ICマーケット取扱い仮想通貨

扱っている仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
ダッシュ(DSH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
リップル(XRP)

の6種類です。

やや珍しいビットコインキャッシュの取り扱いがあることには注目です。

ICマーケット公式サイト
ICマーケットロゴ

通貨ペア一覧

ICMarketsでの仮想通貨のペアは、すべて米ドルとなっております。

ビットコイン / 米ドル(BTCUSD)
イーサリアム / 米ドル(ETHUSD)
ライトコイン / 米ドル(LTCUSD)
ダッシュ / 米ドル(DSHUSD)
ビットコインキャッシュ / 米ドル(BCHUSD)
リップル / 米ドル(XRPUSD)

円とのペアや、ユーロとのペアが無いので少々物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

逆に考えれば、とてもシンプルでわかりやすく、ドルストレートのみで十分な方には使いやすそうです。

ICMarketsは、PayPalに対応

ICMarketsは、PayPalにて入出金が行える数少ない業者です。

様々なネットショップにてPayPalを取り入れる風潮が強いですので、世の中のニーズに合わせ柔軟な対応ができる業者といえそうです。

また、資金管理についてはオーストラリア最大のNABで信託保全がされていますので、安心して取引ができます。

ICMarketsでビットコインを取引をする手順

ICMarkets公式サイト登録

まずはhttp://jp.icmarkets.com/

にアクセスし、「簡単口座開設はこちら」ボタンを押します。

ICMarkets登録方法

名前と電話番号を入力し、「Next」。

ICMarkets記入項目

各項目を入力します。

ACCOUNT TYPE:口座の種類
Individual:個人口座
Corporate:法人口座
ADDRESS:町村以下の住所を記入
CITY:市区
STATE / PROVINCE:都道府県
POSTAL / ZIP CODE:郵便番号

それぞれを入力したら、「Next」を押します。

ICMarkets登録手順

取引ツールと口座タイプを選択します。

どのような選択でも口座の開設には問題はありませんが、個人が少額で取引を始めるには「MetaTrader4」と「True ECN」の組み合わせがオススメです。

BASE CURRENCYはどの通貨で入出金するかです。

日本人の場合は、なじみのある円(JPY)が良いかと思います。

「Next」へ進みます。

ICMarkets記入例

一番上は、取引の経験を訊かれています。

どれを選択しても問題ありません。

「Security Question & Answer」はアカウント登録時によく見かける「秘密の質問と答え」です。

覚えやすいものを設定しておきましょう。

Declarationの内容を確認し、「Accept Declaration & Submit」を押します。

ICMarkets英語ページ解説

続いて、本人確認書類と住所確認書類をアップロードします。

本人確認生類:写真入りの身分証明書(免許証など)
住所確認書類:住所が記載されている公共機関からの文書(電気代請求書など)

なお、ハガキは住所確認書類としては認めれませんので、ご注意ください。

ICMarkets英語登録

書類審査が済むと、登録したメールアドレスにこのようなメールが届きます。

日時にもよりますが、早ければ10分ほどでメールが届きます。

開設した口座にログインするための情報ですので、しっかりとメモをしておいてください。

実際にICMarketsで仮想通貨取引をしてみた

ICMarkets仮想通貨FX取引き手順

会員ページ上部のメニューから、「Downloads」へと進みます。

ICMarketsビットコイン購入手順

「Download MT4」をクリックし、取引ツールであるMT4をダウンロード、インストールをします。

ICMarketsビットコインMT4

途中、サーバーを選択するダイアログが現れますので、あなたの開設した口座に合うものを選択してください。

ICMarketsMT4でビットコインFX

続いて口座アカウント情報の入力です。

ダイアログのタイトルが「デモ口座の申請」となっているのは、アプリ側の間違いです。

本番口座も申請ができますので、ご安心ください。

ログインIDとパスワードを入力し、「完了」ボタンを押します。

ICMarkets通貨ペア選択

画面左側の「通貨ペア一覧」部分で右クリックをし、「通貨ペア」を選択します。

ICMarkets仮想通貨選択画面

ICMarketsの通貨ペアリスト内に、仮想通貨は2か所存在します。

「Crypto2」と「Crypto」です。

取引したい通貨ペアを選択し、右側の「表示」ボタンを押しましょう。

ICMarkets仮想通貨チャート画面

通貨ペア一覧に選択した仮想通貨ペアが表示されました。

続いて取引したい仮想通貨ペアを右クリックし、「チャート表示」へ進みます。

ICMarketsビットコイン購入ボタン

チャート画面上に「SELL」と「BUY」のエントリーボタンがあります。

ポジション量を入力し、どちらかにエントリーをします。

ICMarketsで仮想通貨取引をするメリットデメリット

ICMarketsは保有ライセンスや資金管理が世界トップレベルです。

また、約定力やスプレッドについても最高水準にあります。

安全性や取引の透明性で業者を選ぶのであれば、ICMarketsは確実に選択肢に入るでしょう。

しかしながら、日本語(というかアジア圏)のサポートやボーナスについては他社に軍配が上がります。

そのため、初心者ではなく熟練のトレーダーから好まれる傾向があります。

また、取引ツールが「MT4」、「MT5」だけでなく「cTrader」という新しいものが利用できることも見逃せません。

最低入金額が1,000ドルと初心者にはやや敷居が高めですが、全ポジション一括決済機能が標準搭載されているなど、MT4よりも大幅に使い勝手がよくなっています。

レートをインターバンクから直接引っ張ってくるので透明性が高く、取引制限も一切ありません。

他社では禁止されている指標トレードも可能なのです。

しかし、海外FX業者の大きな特徴である「ゼロカット(追証なし)」がICMarketsでは適用されない可能性もあるため、この点には注意が必要です。

まとめ

安全、かつ透明性の高い取引を求める場合には、ICMarketsを強くオススメします。

口座開設時の手続き簡便さやボーナスは他社に見劣りますが、それ以上に質の高いトレードが魅力的です。

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http://jp.icmarkets.com/
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