XMはソニー銀行の利用がオススメ

XM ソニー銀行

海外FX業者であるXMを利用して資金を手元に戻すことになると、とにかく一番確実なのは海外送金で銀行経由で国内銀行の口座に出金することが必要になります。

しかし海外送金に伴うコストは、銀行によって様々に異なります。

現状ではソニー銀行に口座を持つことが、送金コストをもっとも低く抑えることができるようになっていいます。

ここではそのソニー銀行をXMで活用する方法と、利用範囲についてご紹介していくことにします。

■ソニー銀行とXM

ソニー銀行とは、ソニーファイナンシャルホールディングスが2001年に設立した銀行で、決済手数料を収益源とするジャパンネット銀行やセブン銀行などと異なり、本格的に個人資産を運用できるネット銀行という位置づけで運営されているのが大きな特徴です。

そのため多くのネット専業銀行が、海外からの送金の受け入れ機能を持たないのに対して、ソニー銀行はしっかり海外送金サービスを提供してくれ、しかもそのコストが一定の条件なら非常に安いという大きなメリットがあるのです。

こうした利点は、XMから海外送金をする場合にもその効力を発揮してくれることになるのです。

■ソニー銀行のデビットカードはXMでは使えない

ソニー銀行のカード

ソニー銀行ではSony Bank WALLETと呼ばれるデビットカード付の口座カードを発行しています。

このデビットカードは国内でも海外でも利用できますし、あらかじめ設定しておけば海外で外貨に引き出しも可能になるなかなか便利なカードなので早速通常の口座カードから切り替えてみましたが、デビットカードとしてはXMへの入金はできません。

これは住友SBI銀行のVISAカードも同様で、どういう理由があるのかは不明ですが、とにかく入金はできないのが現状になっています。

したがってソニー銀行は便利だとはいうものの、カード入金でXMへの利用価値はないことだけは理解しておかなくてはなりません。

XMでリアル口座に入金する方法⇒

■XMではデビッドカードの使用可否は確認できないとのこと

せっかくなのでXMにも問い合わせてみましたが、VISAとJCBならば利用できることはわかっているものの、個別のカードごとに利用の可否はXMサイドでは確認はできないとのことで、あくまで試してみることしか方法はない状況です。

ちなみに楽天のデビットカードや、セブン銀行のJCBデビットカードは間違いなく利用可能です。

ただJCBのカードは入金は可能ですが、入金分までの同額クレジットカード出金は現状ではなぜかできない状況で、海外送金もしくはMybitwallet利用をすることが必要になります。

それ以外のデビットカードもどうやら利用できるものとできないものがある

ようですので、とにかく真偽のほどは一度試して確認してみる以外にはなさそうです。

■海外送金の受け取りで効果を発揮するソニー銀行

手数料一覧表

XMでソニー銀行を利用する際に、もっとも大きなメリットを発揮するのが海外送金です。

ソニー銀行は円建ての海外送金の場合、被仕向け地手数料、いわゆる着金の手数料がかからないことから中継銀行の手数料のみたチャージされることになります。

そのため同じことを三菱UFJや三井住友で行った場合と比べて、差し引かれる手数料のおよそ半分程度で済むことになるのが大きなメリットとなっているのです。

海外送金の仕組み

送金金額の如何にかかわらず毎回5000円以上差し引かれたのでは、せっかくFXで為替取引をしているのにその意味が大きく失われることになってしまうわけですが、これが現実です。

しかも為替取引に精通しない地方銀行を利用した場合さらにコストが高くなりますので、単純に自分の口座があるからというだけで地銀を利用するのはほとんど意味がありません。

実際に利用してみますと、XMで出金申請をしてから自分の口座に資金が戻ってくるのは、ほぼ4営業日程度で土日を挟んでもその日数で戻ってくるようです。

これはクレジットカード出金と比べてもかなり早いといえます。

実際にXM口座から自分の銀行口座へ出金した手順⇒

■新生銀行はコストが安くてもXMからは出金できない

実は被仕向け地手数料無料というサービスは国内では新生銀行も行っているのですが、この新生銀行はXMからの海外送金の受け取りを拒否するようで、足元ではXMから出金する場合に出金不能である旨の連絡が来ることになります。

一部の利用者はこれをXMからの出金拒否とネットで騒ぐケースも見受けられますが、着金を拒否する銀行に送金すると余分な手数料ばかりかかりますから、最初から引き受けていないのが実情なのでしょう。

さすがにXMに問い合わせても、なぜ新生銀行が受け取らないのかの理由を教えてもらうことはできませんが、同様の受け取り拒否となるのがネット口座を併設したみずほ銀行もこれに該当するようです。

ほかには海外送金の受け鳥サービス機能を持たないセブン銀行au銀行、個人対象では同様に海外送金受け取りサービスを提供していない楽天銀行などは出金先に設定しても送金はできません。

■ソニー銀行からXM口座に海外送金も可能だがコストは高い

このソニー銀行からXMの指定する海外口座に振り込みを行うことは可能ですが、送金に伴うコストは個人負担となりますから、まったくお勧めはできません。

カードではなく振り込みで資金を投入することにこだわられるのであれば、XMが国内に用意している銀行口座に振り込みをされることがお勧めです。

ソニー銀行なら毎月規定回数の振り込みは手数料が無料となりますので、これを利用すればコストは全くかかりません。

ただし出金の場合は、やはり海外送金かほかのサービスを利用することとなるのは言うまでもありません。

■Mybitwalletのほうが出金コストはさらに安い

国内銀行を利用した海外送金の受取先銀行としては、ソニー銀行が現状ではもっともコストの安い銀行といえますが、ちなみにMybitwalletを利用した場合には同じ送金が一回824円で行えるということも覚えておくべきでしょう。

つまりソニー銀行で受け取るためのコストの、ほぼ3分の1で実現できてしまうのです。

したがって国内の銀行でどうしても海外送金を受け取りたいのならばソニー銀行を利用するのがもっともお得ですが、同様のサービスをさらに安く受けるのであればMybitwalletのほうが安いということはしっかり認識してご利用いただきたいと思います。

海外銀行口座より便利なMybitwalletで海外FXの資金移動

■まとめとして

XMから海外送金で国内銀行に資金を出金するなら、とにかくソニー銀行に口座を開設して受け取るのが現状では国内銀行の利用上もっとも安い手数料で実施が可能です。

しかしソニー銀行の提供するサービスの中では、デビットカードからはXMには入金ができませんから、出金のためだけけに利用する口座になってしまいます。

また、国内の自分の銀行口座に資金も戻すということでいいますと、Mybitwalletを利用したほうがはるかにコストが安いというメリットもよく認識し納得したうえで利用していきたいものです。

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