XMのスワップポイントで稼ぐ

XMスワップポイント

※XM公式スワップポイントの確認URL
https://www.xmtrading.com/jp/forex-trading
XMスワップポイント解説漫画

FX取引で得られる売買以外の利益として、注目されるのがスワップポイントです。

金利の安い通貨を売って高い通貨を買えば、翌日の朝6時(冬場は7時)まで保有すると毎日自動的についてくるのがスワップポイントで、まとまったボリュームのポジションを持っていると決して馬鹿にできないほどの金額を手にすることができるようになるのが、このスワップポイントの大きな魅力となります。

ハイレバレッジ取引で人気のXMでも、当然スワップポイントを稼ぐことができる通貨ペアがあります。

国内の業者が設定する通貨ペアと若干異なる部分があり、取引きにあたってはその通貨ペア選択をよく考える必要が出てくることもまた事実です。

今回は、XMのスワップポイントについて考えてみることにします。

XMの公式サイトでスワップポイントを確認⇒

XM最大のスワップポイントは?

2018年4月現在で、XMで利用できる通貨ペア数は57ほど設定されています。

XMでスワップポイントが得られる通貨ペアは57種類となります。

ノミ太
そんなにたくさんあるのか

 

XM通貨ペア表01
XM通貨ペア表02
XM通貨ペア表03
XM通貨ペア表05

ざっとこの一覧をご覧いただいてもおわかりのとおり、国内の店頭FX業者では外資系の一部でしかお目にかかけれない通貨ペアがかなり並んでいることが理解できます。

これはXMの顧客エリアの主戦場が欧州圏であることも微妙に関係しているものと思われますが、ユーロとの組み合わせやドルストレートが非常に多いいことに気づかされます。

現状でもっとスワップがとれるのは、XMの中ではユーロ南アランドということになります。

残念ながらトルコリラ円は通貨ペアの設定がないことから、ユーロベースで取引してユーロトルコリラを売るのが大きなスワップポイントの獲得につながることになるのです。

たとえば10万通貨EURTRYを売りますと、一晩でざっと3442円のスワップポイントが転がり込むことになるのです。

XMスワップポイント計算機

EURZAR10万通貨を888倍で売った場合、どのぐらいの証拠金がかかるのかはなかなかすぐにピンとこないものですが、XMには証拠金計算機が実装されていますので、迂闊に売買する前にどの位のコストがかかるのかもしっかり理解することが可能です。

XMスワップ計算機はコチラ⇒

上述のEURZARを10万通貨888倍のハイレバレッジで売りますと、ざっと14725円の証拠金が必要になる勘定です。

スワップポイント計算例

国内ではユーロ南アドルを売ることはなかなかできませんが、仮に25倍のレバレッジだった場合には52.3万円近い証拠金が必要になりますから、ハイレバレッジで売買するのはスワップポイント獲得にも非常に大きなメリットがあることがわかります。

極端な話、5日間保有していれば投入証拠金を超えるスワップポイントが得られるわけですから、とにかく驚くべき利益率を発揮してくれることは間違いありません。

海外FXキラー
トレードだけではなく、こういった知識もしっかり知っておいてください。

 

ノミ太
はい、覚えておきます。

 

・XMのスワップポイント ランキング

XMの足元でのスワップポイントランキングは以下のようになります。

XMスワップポイントランキング

つい最近までは ユーロトルコリラのスワップポイントが最も高かったのですが、ここへきてユーロ南アランドが一番高くなっており、ドルメキシコペソが二番めに高くなっています。

このように付与されるスワップポイントは、つねに変化していることを理解しておく必要があるのです。

ノミ太
こんなにたくさんあると、大変だな。
海外FXキラー
XM公式サイトは、こまめにチェックしましょう。

 

最新のスワップは、XM公式サイト内の一覧でも確認ができます。

【XM公式内の一覧表】
https://www.xmtrading.com/jp/forex-trading

・スワップポイントは業者が決めるので本来的な金利差とは異なることも

スワップポイントは、本来それぞれの通貨の政策金利差をベースにして算定して授与されるものですが、残念ながら店頭FX業者と個人投資家は相対契約を結ぶため、あくまで業者が設定したスワップ金額で取引するしかないのが実情です。

たとえばXMが提供する通貨ペアでは、ロシアルーブルがもっとも金利は高いわけですが、流動性に乏しく異常にスプレッドが広がることになりますし、昨今のようなルーブルの暴落的状況ではまともに取引の値が出ないこともあるため、スワップポイントはトルコリラほどついていないのが実情です。

ということで、必ずしも現実の金利差がスワップポイントには反映されていないことも理解しておくべきです。

スワップポイントは売買枚数に関係するもので、レバレッジは1倍でも888倍でも受け取り、支払いが発生する金額は同様です。

ですからハイレバレッジですと、証拠金を非常に有効利用できることになるのです。

ノミ太
流動性が低すぎる通貨は、あまり意味がないんだね。

 

・スワップポイントを確認する方法

ドル円やユーロドルなど国内でもなじみのある通貨ペアならば、だいたいどの位のスワップポイントがつくかは予想がつくものですが、それでもスプレッドと違いスワップポイントは業者によって実に設定が様々ですから、こまめに取引前にチェックすることが重要になります。

このスワップポイントは国内の店頭FX業者でも、リアルタイムでチェックするのがなかなか難しいアイテムの一つとなりすが、XMでは常にそのポイントがどれだけ付与されるのか、あるいは負担することになるのかが確認できるサービスを提供しています。

それがスワップ計算機なのです。

・XMのスワップ計算機

スワップ計算機ページ

XMには上記のようにスワップ計算が、オンライン上でできるサービスが実装されているので非常に便利です。

ここに出ているのは、上述のXM上でもっとも高いスワップが得られるユーロトルコリラについてです。

まず自分の口座の基本通貨を選択・設定し、通貨ペアを選択して、口座タイプを選びロット数を入力すれば簡単に計算結果を見ることができます。

取引きをしている我々個人投資家にはあまり関係ないことに見えますが、実は口座の基本通貨がどう設定されているかによっても業者サイドにとっては提供されるスワップポイントが大きく変わることになりますので、やはり売買する前にしっかりチェックしておくことが肝要になります。

人が自分で計算すると誤った理解をしてしまうことがありますが、この計算機を使えば確実に正確なリアルタイムの数字が出ますのでぜひ日常的に利用されることをお勧めします。

ノミ太
こんな便利なツールが無料で使えるのか。

 

XMスワップ計算機はコチラ⇒

■XMのスワップポイント

スワップについての解説

買いスワップポイント

円をベースにしていますとドル円でもトルコリラ円でも、通貨ポジションを買えばスワップポイントが付くことになりますが、ユーロトルコリラのような存在はトルコリラのほうが圧倒的に金利が高いわけですから、迂闊に買ってしまいますと毎日スワップポイント分を支払う羽目に陥ってしまいます。

ちなみに上述のトルコリラですと、ユーロトルコリラを買った場合には、10万通貨ペアで1日5331円もスワップを徴収されることになります。

売りスワップポイント

海外FX会社のXMとスワップポイント比較

スワップポイント比較

比較的スワップポイントの高い他の業者2社と比較したのがこの表です。

すべて10万通貨を売買したときのもの、ということになります。

ポイントは常に変わりますので、実際に取引する場合には必ず確認することをお勧めしますが、正直なところ業者によってどこのカバー先の金融機関と付き合っているか、またドル建てなのかユーロ建てなのかによってついてくるスワップポイントは全く異なるものになっていることがご理解いただけると思います。

興味深いのは海外業者にはよく現れるのですが、日本円にしてスワップを受け取ると売っても買ってもマイナスというなかなか厳しい状況になることがあることです。

これはユーロ円やドル円などでも、状況によって頻繁に発生することがあります。

今回XMで注目したEURTRYも、他社ではさらに多くのスワップがついていることがわかります。

ただ、最大レバレッジとの関係もありますからXMは、必ずしも高いスプレッドではないものの、投入資金の入れ方次第で利益を稼ぎやすいアカウントであるということもいえそうです。

海外FXキラー
他社と比較してもXMにはそういったメリットもあるので、オススメなのです。
ノミ太
スワップポイントだけを見ればいいってわけじゃないのか。

マイクロ口座でのスワップポイント

XMのマイクロ口座におけるスワップポイントは、スタンダード口座と同じレートで付与されますが投資単位が小さいことから当然金額は少なくなります。

ただ、特別少なくなるわけではありませんから、しっかり応分のスワップポイントを受け取ることが可能になります。

スワップの受け取りタイミング

XMスワップ受取り

面白いのはスワップの付与タイミングで、朝6時に付与されるスワップを直前の5時55分にポジションを作ってたった5分間保有していても毎日スワップを受け取ることができるのです。

つまり長々と保有しなくてもしっかり稼ぐ方法があることがわかります。

翌営業日となる朝6時を過ぎた瞬間に、スワップポイントは口座に反映されることになりますので、短期間に稼ぐ方法としても注目されるわけです。

また木曜日の取引終了時には土日分が付与されますので、都合3日分のスワップを取得できてお得になります。

こうしたタイミングもうまく利用してみるのがお勧めとなります。

たとえばXMにおけるドル円は、10万通貨購入して日を跨いで保有していれば1日に367円を稼ぐことができますが、木曜日の朝6時ならその3倍が短時間でも付与されることになるわけです。

朝だけ専門に、ひと稼ぎしてみるというもの一つの方法です。

スワップカレンダー

土日のスワップポイントについて

土日にスワップポイントというのは、実は木曜日にまとめて支給される形になっています。

ですから木曜日の早朝NYタイムが終了した時点で、3日分のスワップの決済が行われることになります。

トルコリラ円であれば買いは3日分が支給されますし、売りは3日分のスワップを差し引かれるということになります。

スワップカレンダー

通常FX業者は主要通貨についてスワップカレンダーを公表し、足元でいくらのスワップが毎日つくのか、支払うのかが一目でわかるようにしています。

XMスワップカレンダー

上の表はYJ!FXのものになりますが、残念ながらXMではこうしたスワップカレンダーは足元では提供されていない状況です。

ただ、水曜日終了時(木曜の朝)にスワップが3日付与される以外は毎日同じ状況ですから、スワップ計算機で確認すれば実際の金額が確認可能となります。

XMのスワップポイントの出金について

スワップポイントは土日を除いて毎日付与されますから、口座は毎日増え続けることになります。

最低出金額をクリアすればいつでも出金は可能になりますが、ひとたび出金してしまいますとその分の比率のボーナスが失われることになりますので、ボーナスクレジッドがかなり多く溜まっている場合には注意が必要になります。

もちろんスワップポイントだけ引き出すこと可能ですが、ある程度まとめて一か月に一度など計画的に引き出すこと考えるのがおすすめとなります。

海外FXキラー
何事も常に計画的に行うのが重要です。

 

ノミ太
僕には苦手な作業だけどしっかり覚えておきます。

■海外FXブローカーをスワップ狙いにオススメする理由

海外FXブローカーをスワップ狙いにオススメする理由

海外FX業者は、国内の円建てで取引する業者におけるスワップに比べるとあまり高く設定していないところが多く、国内では支給されるはずのスワップがロングでももらえないといったような細かな問題はありますが、しっかりとスワップがつく通貨ペアであればかなり投資妙味のある金額を過少の証拠金で得ることができるのが大きなメリットとなります。

ここで紹介しましたユーロトルコリラなどはその典型的な例であり、通常のレバレッジなら非常に多額の金額を投入して得られるスワップをかなり少額の投資だけで得ることができるのは最大の魅力です。

もちろんトルコリラなどは価格変動は激しく、しかもトルコリラ安に動くことが多いことから、相場の下落に対応できる金額を証拠金として投入しておく必要があることは事実ですが、それさえしっかり確認して対応できていればかなり大きな金額を稼ぐことができるのです。

これは国内業者にはない非常に注目すべきメリットといえます。

とくにハイレバを利用して過少証拠金で大きなスワップポイントを毎日取得できるのは、25倍の国内業者ではまったく味わえない大きな魅力です。

■まとめ

XMスワップポイントの注意点解説

XMの公式サイトでスワップポイントを確認⇒

ハイレバレッジのXMを利用すれば、少額の資金を投入しても多額のスワップポイントを取得できる通貨ペアが存在します。

特に888倍というハイレバレッジを利用した場合、国内業者では絶対実現できないような少額の証拠金で多額のスワップを毎日獲得できる可能性がでてきます。

ただし、相場の変動にともなう含み損もかなり大きなものになりますので、価格変動に対応できる証拠金総額を常に維持しておくことが必須となるのは言うまでもありません。

ただ、スワップポイント自体をよくチェックしてみますと、XMの場合全体として決して高い設定がされているわけではありませんし、もともと彼らはユーロベースやドルベースでカバー先と取引をしているといったこともあることから、円建てにすると国内の業者に比べて多少見劣りのするレベルの支給しかされていないというデメリットもあります。

またXMで言えば、トルコリラ円といった本邦の個人投資家にはなじみのある通貨ペアが設定されていませんから、ユーロトルコリラで代用せざるを得ないといったデメリットも存在していることはあらかじめ認識しておく必要があります。

一般的にはハイレバレッジはやはり通貨ペアの売買においてその効力を大きく発揮できるものですから、スワップポイントはあくまでその取引上のおまけ的に考えてとれるときにはとるといった姿勢で臨んだほうが失敗はないのではないでしょうか。

ここ数年多くの通貨が低金利を継続してきましたが、米国が利上げに転換したことでドルストレートでもそれなりのスワップがとれるようになってきています。

これまでのように豪ドルやNZドルなどのロングをとらなくてもドル円でもスワップがとれるようになってきていますので、こうした状況をよく考慮しながらスワップのとれる通貨ペアをうまく使いこなすことが重要になりそうです。

さすがにスワップだけで暮らしていけるほど甘い状況ではないこともよく認識しておくべきでしょう。

XMでドルトルコリラを売っていた場合の利益を検証

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