XMでのスキャルピング手法

XMスキャルピング

■XMを使ってスキャルピングを行うメリット

XMはハイレバレッジ取引が可能な口座として国内では非常に強く認識されていますが、それだけではなくスキャルピングにも利用できる便利な口座となっています。

今回は、XMを利用したスキャルピング売買のメリットについてご紹介いたします。

XMの公式サイト⇒

・XMはスキャルピングが禁止ではない

スキャルピングが禁止の海外FX業者

海外FX業者の中にはサーバーに負荷がかかるといった理由から、スキャルピングを禁じているところも存在します。

たとえば海外FX業者でスキャルピングを禁止にしているのは、LAND-FXやダイナミックトレードなどです。

しかしXMは一切そうした規制をしていないので、自由にスキャルピング取引を実施することができるのです。

・圧倒的な約定力

XMを実際に利用してみて、非常に素晴らしいのは約定力です。

サーバー自体はロンドンに設置されていて、日本から極東のアクセスはかなり距離があるわけですが、決済がまったく滑ることもなく確実に約定することができるのは海外FX業者の中でも秀逸な存在といえます。

多数の売買を繰り返すスキャルピングには、この約定力が欠かせません。

・XMの安い手数料

XMのスタンダード口座ならびにマイクロ口座は、スプレッドの中に手数料が含まれていますので、それ以上のコストはかかりません。

ドル円ならば平均スプレッド1.8PIPS程度で取引きできます。

それでも、国内の原則0.3PIPSなど比べてしまうとかなり幅広いスプレッドにはなってしまいますが、

しかしXMのレバレッジ888倍を利用すれば、国内の25倍のレバレッジでは比較にならないほどの安い証拠金で売買が可能になりますでの、そのぶん利益も出しやすい状況となります。

・ECN方式を採用しているXM Zero口座

XMのECN口座の解説画像

XMはすべてNDD方式をとっていますが、スタンダード口座とマイクロ口座はいわゆるSTP方式で、多少ユーザー間の売買を相殺するような動きをしていることから、すべてが外部のカバー先に投げられている状況ではありません。

そのためスプレッドも、ドル円なら1.8PIPS程度の一定幅でコントロールされる形となりますが、ECN口座を採用しているXM-ZERO口座ならば手数料を外出しにして常に狭いスプレッドを提供してくれますから、スプレッドが気になる方にはお勧めの口座となります。

(※XM ZERO口座のメリット・デメリット⇒

(※ECN方式とは?⇒

・XM Zero口座かスタンダード口座を選べる

スキャルピングのやりやすさという点でいえばXM ZERO口座のほうが売買はしやすくなりますが、実際に利用してみますとスタンダード口座との違いはそれほど感じないことから、500倍より888倍のハイレバレッジを利用できるスタンダード口座で1回の売買枚数を増やしたほうが、結果的に大きな利益を得ることができるといえます。

・入金ボーナスを利用できるスキャルピング

XM口座開設ボーナス

XMでは口座開設時にボーナス3000円がもらえますから、自ら資金を入金しないでもこれをなんとか増やしていくことで証拠金を稼ぐという方法も考えられます。

現状で1ドル107円程度ならば1000通貨で120円から売買が可能ですから、これで少しずつスキャルによる利益を積み上げていけば自己資金なしで取引を継続していくことが可能になります。

1万円程度にまで資金が増えるまでは我慢の取引きとなりますが、スキャルピングならいきなり大きく損失を出す事もありませんので、何度か損切を強いられても地道に売買していれば必ず証拠金を増やすことができるようになるのです。

XMボーナスのみで取引きして稼ぐ

■XMでスキャルピングをやるための環境設定

XMで具体的にスキャルピングを行うためには、いくつかの取引環境設定をする必要があります。

・レバレッジ888倍と、少ないレバレッジの場合

まずレバレッジですが、スキャルならばとにかく短時間売買ですので、ハイレバレッジを利用しない手はありません。

もちろん低いレバレッジでも売買はできますが、それならわざわざ海外FX業者を利用する意味がありません。

せっかくXMでスキャルピングをするならば、やはり888倍を活かした売買をすることがオススメとなります。

スキャルピングには888倍がオススメ

もちろん50倍~200倍くらいのレバレッジ利用だけでも国内業者では実現できないレベルなのですが、証拠金の有効活用となるとXMのレバレッジ888倍は圧倒的な優位性を示現することになるのです。

・スキャルピングでトレードしやすい通貨ペア

スキャルピングにオススメの通貨ペア

スキャルピングでトレードしやすい通貨ペアといえば、何と言っても流動性が保たれているものになります。

東京タイムならばやはりドル円が取引しやすくなりますし、ロンドンタイム以降ならばドル円に加えてユーロドルでの売買も効率的でスキャルに向いた通貨ペアとなります。

■スキャル可能な国内業者とXMの比較

国内でスキャルピング大歓迎を公表しているのは、ヒロセ通商の子会社であるJFXです。

こちらはとにかくスキャルピング大歓迎で、しかもスキャルピングに向いた主要通貨のスプレッドが業界最狭となっていますから、非常に取引きしやすいことは事実です。

スキャルピングで国内FXでのオススメ業者はJFX

投資資金が潤沢にある場合、こうした国内FX業者を利用するのも手堅い取引手法となりますが、やはり利用してみると圧倒的に異なるのは取引のための証拠金の額となります。

たとえばドル円5万通貨ペアで売買しようとした場合に、国内業者は最大25倍のレバレッジ規制がありますから、直近1ドル107円レベルなら215,000円ほどの証拠金が必要になりますが、XMならばたった6024円程度で売買ができるわけですから、その違いは歴然です。

損失が出そうになればすぐ損切するという条件ならば、証拠金を目いっぱい利用して売買可能になりますから、相当お得な取引が可能となるのです。

■スキャルピング可能な海外FX業者と比較

XM以外にも、もちろんスキャルピングに利用できる海外FX業者は存在します。

取引上は大きな違いはありませんが、ハイレバレッジのレベルや証拠金の入出金の自在性なども考慮することが重要になります。

そうしたトータルの条件で見た時に、もっともオススメとなるのがXMなのです。

スキャルピングの利用可能な海外FX会社は、XM以外にも以下のような会社が利用可能です。

【スキャルピングができる主要海外FX業者】
スキャルピングオススメ業者一覧表
スキャルピング向きの4つの海外FX業者について⇒

・オススメはAXIORY(アキシオリー)とTitan

XM以外であえてお勧めということでいいますと、約定力が高いAXIORYとTitanがお勧めということになります。

約定ということでいいますとこの3社は大きな違いはなく、あとは最大レバレッジなどからどうするかを決定することになるのではないでしょうか。

・スキャルピングをやるならXMがナンバー1

スキャルピングにオススメの海外FX業者

ここでは他社もご紹介していますが、海外FX業者の場合にはいくらスキャルピングがやりやすくても、そこから得られた利益をしっかり国内に低コストで戻せなくてはなにも意味がありません。

そういう意味では単に約定力やハイレバレッジだけではなく、出金を含めたトータルのバランスやコストを見極める必要があります。

こうした視点でとらえますと、XMは多少スプレッドは広めに設定はされていますが、全体的なバランスでいいますと最もスキャルピングに利用しやすい口座ということができるのです。

■実際にXMを使ったスキャルピング画面

XMスキャルピング画面

実際にXMでスキャルピング売買をしてみたのが、上の画像のトレード履歴です。

1000通貨単位ではなかなか利益が上げられないので、枚数を増やして売買するようにしていますが、ハイレバレッジを利用することで短期間に国内の業者では実現できないような利益を挙げることができるのがお分かりいただけると思います。

というわけで、スキャルピングを徹底して行うならばオススメは海外業者であり、その中でもXMが使いやすい業者といえるのです。

スキャルピングをお考えの方はぜひXMを利用してみてください。

また実際に、スキャルピングの具体的なトレード手法を細かく解説した記事が下記記事ですので、ぜひそちらもご覧ください。↓

あわせて読みたい

【XM公式サイト】⇒

【XM公式サイトの各ページ】

・XM会員ログイン画面⇒

・XMのデモ口座開設⇒

・XMのボーナスキャンペーン⇒

・XMのMT4インストール⇒

・XMのFXウェビナー⇒

・XMの使い方の解説の動画⇒

タイタン9つの理由

XMで資産を増やす方法

タイタンとXM対決

コメント欄

コメント

  1. 若葉FX より:

    いつも楽しく拝見させて頂いてFXは始めたばかり・・・
    海外登録すると日本がスキャルピングが資金力さえあれば
    一番むいてますね

    スプレッドが0.02ぐらいで手数料ないという都合よすぎる
    とこないです。

    最条件の日本はロスカットされるし
    スプレッドが全くないとこは手数料高い
    手数料ないとこはスプレッド高い

    1. 海外FXキラー より:

      若葉FXさん、コメントありがとうございます。
      国内のFX業者は、顧客を獲得するために主要な通貨ペアにおいて少ない金額のときだけ最狭のスプレッドを提供しているわけで、世界的に見てもこんなことをやっている業者は存在しません。
      また近々にレバレッジ10倍規制が実施されれば食べていかれなくなることは必至で、狭いレバレッジというのも店頭FX業者からは消える可能性が高まります。
      海外業者はハイレバレッジとボーナスを提供する代わりに顧客の売買はすべてカバー先に出してそこにコミッションを載せていますので、どれだけ探しても狭いスプレッドの業者は存在しません。
      正直なところビジネスモデルがかなり異なると理解するべきでしょう。
      したがってハイレバに魅力があり、過少資本でも売買できるという点を重視するなら海外業者ですし、資金はいくらでもあるという話ならば国内業者を選択するということになります。
      参考になれば幸いです。

      1. 若葉FX より:

        参考になりました。ありがとうございました。

  2. 若葉FX より:

    こんにちは
    スキャルピングって結構むずかしいですね。全部思った反対に動きますw
    4分足で相場が荒れる時間帯でやったら取りにいけてます。

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