海外FXがバイナリーオプションより稼げる理由

海外FXとバイナリーオプション

■バイナリーオプションとは?

バイナリーオプションとは

バイナリーオプションはいわゆる為替取引きのオプションの一つで、その一部分の機能だけ売買しやすいようにとりだしたものとして、国内では2000年代中盤からFX取引以上に人気を博した売買モデルとなりました。

内容は至極簡単で、一定の掛け金を支払って決められた時間に、相場があらかじめ設定した金額よりも上にあるか下にあるかを指定して、当たるとペイアウトと呼ばれる利益金が付与され、はずれると購入金額は失われ損失となる仕組みです。

当初は予想時間の5分前や1分前などでも予想して売買することができ、ペイアウトとよばれる利益の払戻金も高額倍率であったことから、上か下かの2社択一で選択するという賭博的要素が非常に強いものとなっていたのが特徴でした。

ある意味、為替のことなど何も知らなくても軍資金さえあれば誰でも参加でき、しかも勝率は平均して2割程度ですから、9割の市場参加者が損失を被って退場するFX取引きよりも効率がいいという見方もされることになり、一躍人気を博すことになったわけです。

・国内のバイナリーオプションは規定が2013年に改定

2013年に金融庁がこのバイナリーオプション取引きの規制に乗り出し、業界団体もそれに呼応するように自主規制を行ったことから、直近での仕組みと取引条件は以下のように、かなり緩慢で賭博性の要素が相当薄められたものへと変化しています。

現行の国内バイナリーオプション取引条件

・取引時間は最低2時間以上先とする
・購入した際のレートではなく、あらかじめ決められたレートより上か下かで判断
・購入金額は1枚1000円未満が基本
・ペイアウトは1回1000円と固定でペイアウト率は支払い金額で調整
・購入した銘柄については途中で転売(解消)が可能
・口座開設の際に基礎知識について事前テストされ、一定以上の成績を収めてはじめて取引が可能

事前テストというのはそれほど難しくはありませんので、基本的なバイナリーオプションの仕組みを理解できていれば問題はありません。

1000円以下の購入資金で当たれば1000円がもらえるという勘定ですから、常に当たりつづければこの条件でもそれなりの利益を確保することは可能となります。

ただ2時間前に上か下かを決定する必要がありますので、それなりに予想は難しいところがあり、ほぼ正解率は全体の2割程度に収まっているようです。

現状ではペイアウトの金額は1000円に固定されていますので、購入金額を50円から999円まで変化させてパイアウト率を変動させているのが特徴です。

・国内でのバイナリーオプション取引業者は7社

バイナリーオプションオプション取扱い業者

国内でバイナリーオプション扱っているのは一般の店頭FX業者で、GMOクリック証券、FXプライムbyGMO、FXTF、YJ!FX、トレーダーズ証券、IG証券、ヒロセ通商の7社となっています。

最近ではこの仕組みを積極的に広告告知する業者は存在しないため目立ちませんが、粛々と取引が継続中です。

設定通貨ペアは5通貨から7通貨となっていますが、ボラティリティの高いドル円やユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルが中心でポンド米ドルや豪ドル米ドルを設定しているところもありますが、やはり主力はドル円中心の売買となっているようです。

バイナリーオプションはドル円が主流

あまり特別な通貨ペアですと東京タイムなどにはほとんど動かないことになりますし、なにより挙動を予測するのは相当難しくなることから馴染みのある通貨ペアで予想する参加者が多いのが実情です。

ひとつの特徴といえるのは国内でバイナリーオプションのサービスを提供しているのは、すべて通常のFX取引も提供する店頭FX業者であるということです。

したがって取引業者としての、いかがわしさなどを心配することは一切なくて済んでいる点は参入し易いポイントといえます。

・海外は国内取引規制に対応しない自由な業者が存在

一方2013年に国内で規制が打ち出されたことから海外の業者を利用して、昔ながらの高いペイアウトを楽しむ個人投資家も多く、国内の利用者を対処とした海外業者も多く存在します。

しかしながらこの海外バイナリーオプション業者は専業業者が多く、出金などの面でたびたび国内個人投資家とトラブルを起こすところが非常に目立つのが悪い意味での特徴で、もちろん真面目な業者も存在しますが、海外FXといえどもかなりいかがわしい存在であることもまた事実になってきています。

海外のバイナリーオプション業者には注意

こうした海外バイナリーオプション業者は欧州地域でもたびたび問題を起こしており、キプロスの業者はフランスなどで取引停止を食らうなど、日本国内のみならず、やはり支払いの部分で問題を起こすところが多いようです。

海外FXというと、こうしたバイナリーオプション業者も十羽ひとからげに見られがちですが、実は通常のFX業者とバイナリーオプション専門業者はかなり異なる存在です。

バイナリーオプション業者は、勝率がほぼ最大で2割程度、また支払い額も限定されていることから、どこにも外部のカバー先を持たない、いわゆる呑み業者が多いことも大きな問題といえます。

どんなに放置しておいても8割は負けるわけですから歩留まりは非常に高く、挙句の果てに支払いに応じないとなれば丸儲けになっているところも少なくはなく、かなり注意が必要です。

■海外FXとバイナリーオプションの違い

海外FXとバイナリーオプションの違い

バイナリーオプションは決められた参加資金に対してペイアウトは1000円という、こちらも決められた利益が与えられる取引ですから、一回ごとの売買における損失見込みと利益見込みが最初から確定している取引といえます。

もちろん結果が出る前に転売することも可能となりますが、いずれにしても利益、損失ともに最初からはっきりと分かったうえで売買できるのが大きな特徴といえます。

一方海外FXは、バイナリーオプションと同程度の証拠金額を利用して売買することにより、バイナリーオプションのペイアウトよりもはるかに大きな利益を獲得することもできますし、逆に大きな損失を被る可能性もある取引となっています。

したがって資金を流行利用するもしないも、あくまで個人投資家の取引の仕方次第という点が大きく異なるものといえます。

・バイナリーオプションのリスクを海外FXと比較

国内のバイナリーオプションでは、最大999円以下のエントリーフィーに対して、正解すれば固定で1000円のペイアウトが支払われることになりますから、もっとも効率が悪くても倍の利益を獲得できる可能性があり通貨ペアと時間帯によっては、支払いフィーが下がることからペイアウト率はもっと下がることになります。

海外FXの場合は、たとえば888倍のレバレッジで1000通貨ペア購入すれば1ドル111円なら証拠金コストは125円となりますが、購入した方向に1円相場が動けばそれだけで1000円の利益になりますが、逆に間違って1円動けば1000円の含み損を抱えることになり、どこかで利益確定するなり、含み損を損切しないかぎりリスクはつねに大きなものがつきまとうことになります。

ただし海外FXの場合にはゼロカットシステムがありますので、1000円の証拠金を投入すれば1000円以上の損失は出なくて済みますので、投入証拠金でリスク管理を行うことができるといえるのです。

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・海外FXの魅力でもあるボーナスは、バイナリーオプションにもあるのか?

海外のバイナリーオプション業者もボーナスがある

海外FXの場合一部の業者には、ボーナスが入金額に合わせて支給されますので、

実際、自分が入金した振込額よりも大きく証拠金を活かしていくことが可能になります。

たとえばXMで言えば最大50万円を限度として、入金額に対して20%のボーナスが支給されますから、1万円入金すれば1万2000円の証拠金として利用が可能です。

海外のバイナリーオプション業者もボーナス支給をするところは多く、業者によっては100%ボーナスを支給するところもあります。

しかし国内のバイナリーオプション業者は店頭FX業者と同様に景表法の規定を受けていますので、入金に対してボーナスを支給する国内業者は存在しないことになります。

国内バイナリーオプション業者のボーナス

したがって、あくまで入金した額を利用して予想売買を行うしかないのが現状です。

とくに2013年以降は、賭博性を薄めるために派手なプロモーションも行われていないことから、その存在はかなり認識が薄れつつあるのが実情です。

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■私のバイナリーオプション体験談

私が国内業者でバイナリーオプションに挑戦しはじめたのは、2011年ごろからの話になります。

当時は、5分前や1分前に相場がその時点より上がるか下がるかを予想することができたため、東京タイムの仲値である午前9時55分を目がけた相場の動きや、London Fixとなる午前0時の相場の動きなどを予想して、決して金額は大きくないもののしっかりと稼げそうな時間帯だけバイナリーオプションに精をだしていたことがあります。

やはり当時はエントリーのかかるコストと正解してもらえる金額が明確、かつ限定的であったことが非常に大きな魅力となっていましたが、2013年に金融庁が規制を強化し2時間前の予想という仕組みに変えたことから、すっかり当たらなくなってしまったのです。

1時間足や4時間足など様々な時間足を駆使して予想していくことになるわけですが、一定のトレンドがでている時期にあっても需給の関係で多少は上下するのが為替相場ですから、2時間前に予測するというのはかなり当たりにくくなってしまったというのが正直なところです。

たとえば前述のドル円東京タイム9時50分とか55分といった時間帯を当てるためには、その2時間前の7時50分までに上か下かを決定する必要があるわけですが、朝8時前というのはほとんど動きがなく、前日のNYタイムの動きを引きずって上昇していることも多いことから、そこから上か下かというのはかなりトレンドが発生している中でも当てることが難しいのです。

確かに、コスト的には国内業者でFX売買をするよりもかなり安くエントリーができますが、歩留まりは想像以上に悪く結局証拠金を連続して失うことも多くなるため、そのまま続けるかどうかかなり迷うこととなってしまいました。

そんな時に、海外FX業者でハイレバレッジを利用すればかなり安いコストでより大きな取引ができることを知り、バイナリーオプションから海外業者へと移行していくことになったのです。

当時ドル円は1ドル80円程度でしたから、888倍のXMの口座を利用すると1万通貨でも900円ほどの証拠金で売買が可能で、しかも20%のボーナスが支給されていますから実質自己資金は720円ほどで売買ができたのです。

スキャルピングの方法で売買した場合、正しい方向にポジションをもって10銭動けばそれだけで1000円の利益ですし、さらに利が乗って30銭とれたときには一回で3000円の利益を確保できるわけですから、バイナリーオプションよりは相当効率がよく、しかもリアルタイムの相場の1分足や5分足で売買するわけですから、チャートを相当しっかり見て判断すれば勝率もバイナリーよりも格段に高いことに気がついたのです。

今では1回1万通貨を5万通貨や、10万通貨にすれば10銭の動きで5000円から1万円の利益が出せるわけですから、かなり効率的でしっかり利益を確保できるようになってきています。

費用対効果からすると、だれでも気軽にエントリーできて便利そうにみえるバイナリーオプションではありますが、確実に利益をかせぐならやはり普通のFXに取り組むべきで、少ない証拠金で勝負するなら、まさにハイレバレッジの海外業者を使ったFXを利用するほうが絶対おすすめといえます。

■結論 – 投資として取り組むのであれば海外FXがおすすめ

結論は海外FXがオススメ

バイナリーオプションは、少ない掛け金でゲーム的に取り組むのであればそれなりの面白さがあることは事実ですが、やはりしっかりとした確率に根差した売買を実演するのであれば、リアルタイムのチャートを見ながらトレードする通常のFX取引のほうが断然投資精度が高いといえます。

また少ない証拠金で売買するならば、海外のハイレバレッジFXがかなり効率的で、やり方次第ではバイナリーオプションをはるかに超える利益を確保することが可能なのです。

ただし、バイナリーオプションは一回の取引で想定される損失も利益も最初からフィックスされていますが、通常の海外FXのハイレバによる売買は、あくまでトレーダー自身がしっかり損切をするなどの証拠金管理をする必要があることだけはあらかじめ強く認識しておく必要があります。

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