オススメ業者のXMに口座開設をした理由と選定基準

XMを選ぶ理由

XMで取引してすでに今年で9年目になりますが、当時どうやってXMを選定したのかについて今回はご紹介していきたいと思います。

選択にあたって比較した業者は足もとでの取引条件とは多少異なる部分もありますが、概ねこの条件での絞り込みは正しい判断であったと考えております。

詳細は、以下の通りとなります。

■海外FX業者の選定にあたっての大前提

XM選定基準

日本の個人投資家が登録できる海外FX業者は、G7とそれに準ずる国は日本政府と取り決めをもっており互いの国民を顧客として取り込まない協定を保有していることから、オーストラリアや米国、UKだけを本拠地とする業者ではそもそも口座開設ができないのが現状です。

そのためどうしてもそれ以外の国や、業者自身に都合のいいTaxヘブンの実施国を本拠地とする会社がほとんどになります。

したがってまず業者選択にあたっては、次の条件を設定しました。

チェックマークTaxヘブンなどを本拠地とする業者は少なくともUKもしくはキプロスなどEU圏の業者条件をクリアするライセンスを保有していること

チェックマークEU圏でもギリシャのような経済破綻国を本拠地とする業者は除外

チェックマークロシアを本拠地とする業者もすべて除外

チェックマーク登録が無審査で業務実態が極めて不明瞭なニュージーランド本拠地業者は全面除外

以上この4つの条件で、まずフィルタリングすることが前提となりました。

■海外FX業者選定のための詳細条件

①1000倍のレバレッジかそれに近いものが確保できること

ハイレバと一口にいいますが、400倍と500倍はかなり近い取引条件ではあるものの、1000倍は500倍よりさらに2倍の証拠金運用効率性があることから、まず国内業者には全く存在しない最大1000倍に近いレバを提供する業者で絞りこみすることにしました。

②日本円の取引口座を選べること

日本円で入金でき、出金できる業者が必須条件であるため二番めの条件にこれを入れました。

③NDDの業者であること (できればカバー先を公表していること)

以上8つの条件から絞り込みを行って選んだのがXMだったというわけです。

XMを選んだ理由

現在ではセーシェルに移転したSeven FXもNDDを明確に採用するようになっていることから、かなり透明性が高くなっていましたが、当時は入出金に不安の残る存在であったことからXMを最終選定することになりました。

XMの公式サイトはコチラ⇒

■業者間の相対比較ではなく利用者自身の取引要件から選択することが需要

足元では国内から口座開設できる海外FX業者が非常の多くなっており、ざっと見渡しても25社以上の業者で取引ができるようになっています。

もちろんその一つ一つの業者が提供する取引条件を精査することは重要ですが、海外FXを利用するのにあたって何が優先的な必須条件になるのかをよく考えて、それに基づいて選択を進めれば自ずと危ない業者を排除することができるようになるのです。

この選択のプロセスを見ていただければわかりますが、とにかく1000倍というハイレバレッジに近い条件を満たすことを最優先順位とし、円口座の開設、NDD業者という条件をボーナスやスプレッドなどよりも優先して選択したことがお気づきいただけると思います。

たしかに入金ボーナスや取引スペックは重要ですが、なによりも基本の口座取引条件が完備されていなくては、選択対象にならないうということはよく理解した頂きたいと思います。

また本拠地と取得ライセンスの問題は、まず業者を選択するにあたってもっとも気にすべきものであり、Taxヘブンの島に本拠地が存在するから単純にいかがわしいといった表層的判断ではなく、どこの国のしっかりとしたライセンスを持っているかが重要になることも理解しておくべきでしょう。

現状ではニュージーランド本拠地の業者が非常に多くなっていますが、実は先進国の仲間のように見えるこの国は金融行政がかなり遅れており、ニュージーランドの金融局から取得したナンバーを表示している業者は確かに登録はしているものの、審査を受けて発行されたいわゆる登録ライセンスナンバーとは大違いの存在になっていることからこの選択ではそもそも全面的に除外した経緯があります。

このように業者も本拠地の印象だけで判断してしまいますと、非常に大きな選択ミスを冒すことになりますので、注意が必要です。

アフィリエイトサイトなどによる紹介では殆ど問題となるいことは指摘していないのが実情で、どの業者も等しく扱っていることがほとんどですが、やはり業者ごとに様々な違いがあるのは事実です。

特に選択にあたっては業者自身の信頼度とともに、実際に取引し始めた時の入金や出金のシステムや条件が利用し易いものであることが、ボーナスプログラムやスプレッド、スワップポイントよりはるかに重要な要件になることも忘れてはならないものなのです。

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